『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『オーストラリア』を観た]

2009-03-01 15:53:33 | 物語の感想
☆3時間近い上映時間なので、もし内容が文芸大作っぽかったら、かったるいなあなどと思っていたのだが、ライトでご都合主義的な、粗も多いが、とても楽しめる娯楽大作なのでホッと安心した。

 だからと言って、『紀元前一万年』ほどの凄まじい逸脱はないよ^^;

 オーストラリアに牧場の経営に渡ったまま帰国しない夫を訪ねて、ちょいと過酷な成り行きでオーストラリアの大牧場を管理することになった英国貴婦人の冒険と恋愛と家族の物語だ。

 主人公のサラを、ニコール・キッドマンが「ツンツン」と気位高く演じている。

 対するヒーロー、牛追いのドローヴァーを、男が見ても格好いいヒュー・ジャックマンが演じている。

 私は、『X-Men』でのヒュー・ジャックマンが大好きで、真似してもみあげをワイルドに伸ばしたものである^^

 物語は、お嬢様育ちのサラが、オーストラリアの原野で起こすカルチャーショックの様で飽きさせず、牧場での事件でサラは未亡人に、そして、牛の大群を彼方のダーウィンの町に連れて行くという道行きにテンポ良く進む。

 それらの旅路は、オーストラリアの雄大な自然に彩られ、こちらの興味を引く。

 その牛の大群の大移動を邪魔する奴らがいるのだが、森に火を放ち、牛を崖へと追い立てようとする。

 サラやドローヴァー、アボリジニと白人のハーフ・ナラらは、暴走する大群の前に回り込もうと、グランドキャニオンみたいな崖の際を馬で走る。

 ここで、私は映画のアクションシーンで久々にドキドキさせられた^^

 理屈以上の身体的な「揺れ動き」を体感させられて、私は、この映画、結構いいかも、と思った。

 そして、惹かれあうサラとドローヴァー・・・、そのキスシーンにも、私はドキドキした。

 「ツンツン」していたサラが、物語を通して、段々とあたたかいイメージに変わっていて魅力的だったし、

 オーストラリアの荒野の中で、何もなく、でも、二人で見つめあいキスするのが最高に楽しいと言う雰囲気が伝わってきたからだ。

 このキスシーンは、変わった形の樹木の木陰で行われるのだが、この木、作中で何度となく出てくる。

 大陸を旅するときの野営ポイントなんだろうけど、物語のピリオドとしても機能している。

   ◇

 実は私、かつて、ニュージーランドに一年、ワーキングホリデーに行っていたのだが、その間、そこでフィジーでの旅行を楽しんだ。

 その時、オーストラリアに、同じくワーキングホリデーに来ていた女の子と知り合い、

 オーストラリアにまで訪ねたことがあった。

 その子とは、手をつなぐ程度の関係で終わったが、サラとドローヴァーの恋を見ていたら、その時のドキドキを思い出した。

 オーストラリアに渡る時、機内で、「ワルチング・マチルダ」のメロディが流れていて、それが、オーストラリアに行くドキドキと合わさって記憶されている。

 この作品でも、「ワルチング・マチルダ」のメロディが流れていたよね^^

   ◇

 そして、この作品では、それほど押し付けがましくなく、アボちゃん(アボリジニの愛称)と白人の混血児の問題に切り込んでいるが、その境遇を『オーバー・ザ・レインボウ』と絡めている。

 作中上映として、ジュディー・ガーランドの『オズの魔法使』も上映されていた(『オズの魔法使』を『オズの魔法使い』と記さないのが通^^v)。

 『オズの魔法使』にも、私は、思い出がある。

 昔、荻窪にあった名画座で、この作品や『カサブランカ』を観て、多感な時期だったので色々考えさせられたものなのだ^^;

 『オーストラリア』作中、ツンケンしていたサラが、この歌を歌わされる。

 その気取った歌い方は、聞いているこちらはつまらないが、サラの性格をよく表わしていて、とてもリアルでよかったと思う。

   ◇

 問題点は多々ある。

 ライバルのカーニーの牧場との牛の売り込み競争があったが、貨物船をゴールに見立てた競争は、面白くはあったが、物語を盛り上げるための強引な設定ではあった。

 また、物語の1エピソードごとに、登場人物を死なせ過ぎ。

 理に適わない登場人物の死は、物語を引き締める効果など全くない。

 生きていたほうが、絆の深まりが感じられたはずだ。

 日本軍の描き方にまで文句を言うつもりはないが、「伝道の島」にまで日本軍人を徘徊させて、ドォーヴァーが物語の最初から活躍していたアボリジニ青年を犠牲にして脱出すると言うサスペンス展開にまでする必要はなかろう。

 何よりも問題は、牛追いでオーストラリアの奥地にいたはずのドローヴァーが、日本軍の空襲を受けたダーウィンに、翌日には駆けつけていることだ。

 これまでしつこく描いていたオーストラリア大陸走破の物語をないがしろにするお手軽さであった。

 私はどうも、距離感を無視した物語にイライラする性格なのである。

 空襲で燃えるダーウィンの町へ、いつの間にやらたどり着き、高みから心配そうに眺めるドローヴァーたちの姿に、「早いな、おい!」と、私はコケた^^;

                         (2009/03/01)
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