『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
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[映画『一命』を観た(すまん、短信)]

2011-10-21 23:43:41 | 物語の感想
☆『十三人の刺客』を見たとき、ノリ気じゃない姪っ子だったが、観終えて、「悔しいけど、面白かった^^;」と言った。

 で、今回、半ば無理矢理に彼女を、

「名作『忍たま乱太郎』と同じ監督だからさ^^」

 と言って、連れて行ったら、観終えて、「『忍たま乱太郎』とは全く違うけど^^; 良かった・・・」と素直に感想を漏らしていた。

 私も、三池崇史監督だから、どうしても、『十三人の刺客』のような、まあ「愛せる破綻」があるだろうと睨んでいたら、

 シェイクスピアの悲劇のように無駄のない脚本を、重厚に撮り上げていたので、非常に感心した。

 坂本龍一の音楽も良かった。

 2D版で見たのだが、冒頭から、大きな舞台の一つとなる武家屋敷の柱が浮き出て見えて、「ああ、これは、3D版で見たほうが良かったかも・・・」と後悔した。

 内容については、かなりシンプルなので、語らないが、

 「羅生門(藪の中)」のような、定番の展開の中で、市川海老蔵、瑛太、役所広司が演技の火花を散らす。

 中でも、不遇の侍・津雲(海老蔵)と、伊井家の家老(役所)の、それぞれの立場での武士道の解釈の違いが物語のポイントのようなのだが、家老のほうの武士道概念(システムの重視)が、あまり強く響いてこないのが不満かな。

 それでは、対立軸が弱く感じられちゃうのだ。

 オリジナル版ではどうだったんだろう(『切腹』 1962年)。

 どちらかと言うと、動の演技の満島ひかりだが、今回は静の役柄・・・、にもかかわらず、驚くべき表情を時おり見せてくれる。

 病床で死んだ赤ちゃんを抱きながらの、カメラ目線が凄かった。

 やっぱ、この女優は見逃せない。

 いろいろあったが、海老蔵さん、これにて復活ですね^^

                                                     (2011/10/21)
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4 コメント

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映画は良いですね。m(_ _)m ((^o^)風顛老人爺)
2011-10-22 00:32:03
拝復、ミド蘭様映画は良いですね。

最近は多忙にて、映画館に行くのが無理なのでDVDや読書に励んでいます。

m(_ _)m乱文にて 敬具
(^o^)風顛老人爺さんへ^^ (ミッドナイト・蘭)
2011-10-22 20:13:04
いろいろありましたが、海老蔵さん、とても落ち着いた武士道をもった父親を見事に演じていました。

是非、観てみて下さい^^
芸能人に品行方正は期待していません。m(_ _)m ((^o^)風顛老人爺)
2011-10-22 22:26:52
拝復、ミド蘭様

私は、元々芸能人に品行方正は期待していません。

その芸の力で輝けば良いのです。

幸か不幸か身近に居ませんし、居てもお付き合いはお断りです。
無事、これ名馬です。
m(_ _)m乱文にて 敬具
(^o^)風顛老人爺さんへ^^ (ミッドナイト・蘭)
2011-10-26 22:10:00
海老蔵は許せても、押尾学みたいなヤツは、私、許せませんわ^^;

この映画での海老蔵氏の離し方に歌舞伎の影響が残っているなどとマイナス点に捉える方も多いのですが、
私は、この原作作品の最初の映像化「切腹」での仲代達矢の話しかたと似ているとも思いました。

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