『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画まとめ語り 『ザ・ライト』『コナン15』『しんちゃん19』『エンジェルウォーズ』]

2011-04-17 11:18:49 | 物語の感想
☆何本か観ている作品があるのだが、観てからかなりの期間が過ぎてしまっている。

 とりあえず、今回は、先ず、比較的、観たばかりの作品から感想を書きます。

   ◇

   『ザ・ライト ~エクソシストの真実~』



 実は、この作品、高校生の姪と母親と3人で、公開日に観に行ったのだが、ちょっとしたトラブルがあり、私は見なくて、姪と母親も遅刻、上映が始まってから30分くらい経って館内に入って行ったのだった。

 見終えて二人は、「なかなか面白かったよ。途中入場だったけど、話もちゃんと理解できた^^」と言っていて、

 後日、私も見るに辺り、二人が、物語がどこまで進んでから見始めたのかを意識しつつの観賞となった。

 確かに、30分遅刻しても、鑑賞に問題のない作品であった。

 最初は、神に懐疑的な面もある主人公が、父親の葬儀屋の手伝いや、また、それを継ぐのが嫌ってこともあり、神学校に入学し、優秀な成績をおさめる流れがゆっくりと語られる。

 正直、そのエピソードが、後半の展開に爆発的に活きる訳でもなく、また、いちお、事実を基にした話という触れ込みだが人間ドラマに深みが加わるわけでもない。

 主人公は、神に懐疑的で、ひいては、つまり、悪魔に懐疑的な、わりと普通な男(イケメンではある)なのだが、

 そこここに、俗な、ホットパンツの女が登場したり、バイクの荷台で風に髪をなびかせている女が微笑んできたりと、主人公の性への衝動を表現したいのかもしれないが、描写と言うか、テーマとの絡みがかなり薄味なので、何の意味も成してない。

 でも、なんか、のんびりと見れる作品ではあった。

 主人公は、「エクソシスト(悪魔祓い)」を学ぶ為に、バチカンに行き、アンソニー・ホプキンス演じる老エクソシスト・ルーカスを訪ねる。

 ここからが比較的面白い。

 ルーカス神父の悪魔祓い行為は、広義でも狭義でも、何がポイントなのか分からないのだが、アンソニー・ホプキンスの坦々とした演技で、「そんなものなのかなぁ」とも思わせられる。

 最近、『花と蛇3』を見たのだが、作品上のSMの調教段取りと言うものが、私のSM哲学とは全く異なっていたのだが(もっとも、SM小説の大家の映画化作品に私が物申すのもおこがましいが)、今回の作品の悪魔祓い行為も、なんか作法的に解せない点は否めない・・・。

 ルーカス神父は、終盤では悪魔に憑かれ、主人公が対決しなくてはならなくなる。

 神への懐疑と経験不足、そして作品上の「悪魔祓い」事例の少なさ、足りないものだらけの中で、主人公は悪魔と対決する。

 私は、ここは、『ロッキー』みたいな<男の戦い>として脳内変換して楽しんだ^^

 悪魔との戦いは、禅問答というか「言葉遊び」で決着する。

 ちょっとずっこけた。

 『ネバー・エンディング・ストーリー 第2章』の、物語クライマックスでの、悪の女王に対しての<逆転サヨナラ満塁ホームラン>みたいな魔法のひと言「女王の心に愛を!!」みたいで、・・・私は嫌いじゃない^^;

   ◇

 私は、昨日・今日と有給休暇を取っていて、実は福島県をさりげなく訪れる予定であった。

 苦難のうちにある人物などと交流することはなく、自分個人だけで彼の地に行き、自己完結し、その報告を世間に訴えようと思っていた。

 しかし、行程を考えると、どうしても、現地での給油が必要となるも、その段取りがつかず、ガソリン携行缶も手に入らず、やはり、断念せざるを得なかった。

「くそっ、オレは何の為に生きているか分からねぇ・・・」と虚脱状態の中で、悔しさ紛れで、昨日は、今週公開の映画作品を日に3本見た。

   ◇

   『映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦』



 正直、今回の「映画 しんちゃん」はパッとしなかった。

 作品的にはきっちりと作っていたのだけど、映画的な「打ち上げ花火」がなかった

 前々作(クリック!)の「しんちゃん家族オール動物化」や、前作(クリック!)などにあった、作品を牽引するような「しんちゃんの未来の嫁さん登場」なんて大きな興味を惹く要素がなかった。

 やや「おなら」と言う準下ネタに頼りきりのきらいもあったが、展開自体は、こまめにギャグを挿入して面白かったのだが・・・。

 今回のヒロイン・レモンは、スカシぺスタン国の少女スパイなのだが、先の『のび太と鉄人兵団』(クリック!)のリルルよろしく、主人公を騙していた悪女である。

 このような役は、どうしても、北朝鮮の工作員の雰囲気を醸し、リルルなどはそれが明白であった。

 が、レモンにおいては、その連想が起きないほどにぼかされていた。

 しかし、後半になって、スカシぺスタン国のスパイたちによってしんちゃんファミリーが拉致されるにあたって、ぼかしていてさえも、「悪から連想されるは北朝鮮」が溢れ出すのだった。

 クライマックスは、味方になったレモンとしんちゃんの脱出行が描かれるのだが、どうしても単調だった。

 単調と言うか、なんかノンビリしていた。

 そのノンビリさと言うのは、先に見た、古き良き時代のスパイ映画的な『ツーリスト』(クリック!)のスローテンポに似ていた。

 と、考えると、いつも緻密な計算で作品作りをしている「しんちゃん」スタッフなので、「黄金のスパイ大作戦」のタイトルにちなみ、往年の「007」的な展開を模していたのかも知れない。

 なのに、大震災の渦中でもあり、私に作品を隅々まで堪能する余裕がなかったのだろうか?

 観ている最中にも、大きな余震がありましたし、映画館と言うものは、ある意味、逃げ場の少ない密室なので、ちょいと肝を冷やされた。

 それから、しんちゃんが、ヘーデルナ王国を脱出する際、通路で、流し込まれたトロロイモから逃げるアクションがあるのだけど、

 あそこ、全然説明不足だけど、映画『シャイニング』を模したシーンがあったよね。

 もしかして、あのような遊び心は、作品全体に隠されているのだろうか?

 それから、レモンちゃんは、「母を訪ねて三千里」のフィオリーナに似ていたね^^

   ◇

   『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』



 「しんちゃん」の今年の作品と同じく、今回の「コナン」新作も、前々作(クリック!)の「黒服の男たちとの直接対決」、前作(クリック!)の「怪盗キッドとの勝負」のような目玉テーマに欠けた作品だった。

 が、「コナン」においては、コナンと蘭や園子や哀、阿笠博士や毛利探偵、少年探偵団との交流が丁寧に描かれていて良い雰囲気が出ていた。

 特に少年探偵団の吉田歩美が全編出ずっぱりで可愛くて可愛くて^^

     ・・・ニット帽のポンポン耳がかわゆす^^

 で、今回の作品を見て思ったのが、「コナン」での、犯人の犯罪行為と、そのトリック解明は、あくまでも作品上の保険に過ぎないのだな、だった。

 明らかに、冒頭の電車爆発脱線首都高暴走や、クライマックスのダム決壊の中での、コナンのターボエンジン付きスケートボードでの活躍の方が楽しいことに気付いたのだ。

 もちろん、ミステリとしてのサスペンス要素がアクションを盛り上げている。

 阿笠博士の発明した「007」的なアイテムも、必ず、作品の重要なシーンで活躍している。

 これらの道具の使用の演出の見事さには、いつも感心させられる。

 また、コナンと蘭との恋愛も、作品の終盤で、必ず、こちらの胸を切なくさせてくれる。

 今回の終幕での、絶体絶命のコナンが、蘭の最後の叫びに反応し、指一本で発動させられる阿笠博士の秘密道具を使ったのはよかった、嬉しい驚きだ^^

 それから、ゲストキャラの冬馬やみずき(メガネ外した後)のキャラデザインを見たら、

 原作の、青山剛昌のくっきりとした描線が、『ぼくのマリー』の竹内桜や、『さよなら 絶望先生』の久米田康治のようなシャープでスタイリッシュな画風であることに改めて気付き、それもまた人気の一要素であることを改めて思った。

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さよなら絶望先生(25) (少年マガジンコミックス)
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   ◇

   『エンジェル ウォーズ』



 これは問題作でしょう。

 はっきり言って、「真面目な作家が、オタク文化に憧れて、その要素をいっさいがっさい詰め込んでみたけど、全く萌えない作品を作ってしまった」てな体裁だ。

 しかし、監督のザック・スナイダーは、硬派な娯楽作品を作らせたらピカイチでもあるので、かなり魅せてくれる。

 序盤の、主人公<ベイビードール>が対決する三匹の巨人武者との対決などは、アクション3Dゲームの亜流のようでいて、解像度も高く粗もなく、見るにあたってのスピード感もほど良く非常に興奮した。

 しかし、肝心の<ベイビードール>の「セーラー戦士」としての肢体をねちっこく、イヤらしい視点で映し出す執拗さが、作り手にはないんだよなぁ。

 もっと、「少女の汗」「少女の粘液」を描写しなくっちゃあ!!

 もっとも、「萌えない」ってのは予告編の時点から薄々分かっていたので、そんな期待を差っ引いて見たのだが、それでも、「やりたいことは分かるが、不親切な、それでいて、妙なトコに拘泥している、ちょいと面倒くさい作品」であった。

 主演の五人の娘は、それぞれが可愛く見えるときもあり、でも、可愛く見えないときもあり、始終、可愛い顔を見せてくれるアニメのヒロインを目指していると考えると役不足であった。

 みんな、正直に言って「少女」でなく、「女」であるのも、見ていて辛いものがあった。

 ただ、主人公の<ベイビードール>は、少女に見える瞬間もあった・・・(不安げな表情と上唇のめくれ具合)。

 想像してみ、少女時代のダコタ・ファニングや「キック・アス」(クリック!)の子や、大橋のぞみや海宝真珠をズラリと並べた『エンジェル ウォーズ』が実現したら、もう、それは「神の世界」であろう^^v

 まあ、それについては、見る男の好みの問題でもあると思う。

 私は、「男は全てロリコンであらねばならない」「あらねば嘘だ!」と思っているのだが、

 私から見たら、ちょいと肉がつきすぎの、全く淑女に見えない小向美奈子に熱狂する人もいるみたいだからな。

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 小向美奈子に比べたら、主演の五人の均整の取れた身体は非常に美しい。

 <ベイビードール>の、ヘソ出しセーラー服から垣間見られる腹筋などは無駄がなく、それでいて割れすぎていることなく惚れ惚れする。

 ・・・財産目当ての義父の陰謀で、精神病院に収容された<ベイビードール>は、そこで「脱獄」のために、四人の仲間と架空の世界に想像を羽ばたかせる。

 幾つかの世界を旅する。

 それぞれ、和風、大戦風、西洋中世風、未来世界風・・・、と、趣向を凝らしているようでいて、全部、同じ雰囲気なので、単調さは否めない。

 ただ、それぞれの世界で、五人の指南役となる男を演じるスコット・グレンは、見る者の「思っていたような作品とは違う内容」の思いの中で、唯一理解しやすいキャラクターであり、やたらと格好よく見える「おいしい役割」を演じていたね^^

 ・・・「地図」「炎」「武器」「鍵」「?」と、五つのアイテムを集めていく<ベイビードール>たちの戦いは、次第に綻びを見せていく。

 そこからが、なかなか楽しかった。

 事務的にミッションをこなしてハッピーエンドへ至ると思われた、単調な作品(最新の映像技術なんて10分で飽きる)が、意外にも悲劇に突き進むのだ。

 そこら辺の「定型外し」が、「萌え指向の定型外しまくり」のこの作品の中で、ザック・スナイダー本来の個性を出した唯一の長所のような気がする。

   ◇

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                                                       (2011/04/17)
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6 コメント

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ご無沙汰してます (ふじき78)
2011-04-17 23:06:28
せっかくだから久々に見た2本だけコメ。
「ザ・ライト」は結局「言葉」その物が力を持つという事を映画で言ってくれればなんですが、キリスト教圏では不要なんですかねえ。

「エンジェル・ウォーズ」あの5人に不平がないと言ったら嘘なんですけど、代わりに小向美奈子5人はしんどいなあ。
ふじき78さんへ♪ (ミッドナイト・蘭)
2011-04-18 06:26:39
小向美奈子は、ちょっと身体つきがモッサリし過ぎていますね。
佐藤寛子ならば、この5人にも対抗できる、異なるベクトルの美しさを持っていますが。

『津軽百年食堂』を見ましたが、福田沙紀もモッサリ系でした(←これは脱がないよ^^;)
しんちゃん (ふじき78)
2011-04-24 08:30:58
こんちは。
しんちゃん見てたら揺れじゃないけど防災放送トラブルで30分くらい中断してしまった。なので、逆に後半スローテンポだという事に気が付かず。

シャイニングでしたねえ、あそこだけははっきりと。
ふじき78さんへ♪ (ミッドナイト・蘭)
2011-04-24 12:09:44
>>なので、逆に後半スローテンポだという事に気が付かず。

不思議なもので、映画ってのは、単体の内容とは違って、周囲の状況で感じ方が変わるときもある。

あまりにも悪評価の作品の感想を読んで、さて、映画を見ると、けっこう面白いときもあり、「あれ?」と思うときも多いよね^^

やっぱり、あそこは「シャイニング」か、なんでやろ!?

ちょっとお昼食べてこよう^^
配役の妙 (sakurai)
2011-04-26 20:06:30
「エンジェルウォーズ」は、絶対配役ミスだと思いますわ。
あれが、もうちょっとオタク度あげる要素の女んことだったり、もうちょっと女子高校生してるのだったら、行けると思うんですがね。
もともと、ハードル超低かったんで、見れましたわ。
「ザ・ライト」!見るべきところは後半に詰まってましたからね。ちょうどよかったんじゃないですか。前半、眠気の悪魔との戦いに、負けそうになりながら見てましたから・・。

しんちゃんは、監督原恵一じゃなくなってから、卒業させていただきました。
無用な期待を抱いかないことにしましたわ。
sakuraiさんへ♪ (ミッドナイト・蘭)
2011-04-28 18:50:36
>>配役ミス

もしかして、アメリカ人の萌え感覚ってアレぐらいなのでしょうか?
なんか、モデルのような味気ない女優達でした。
あちらでは規制もあるのかなと思いましたが、「キック・アス」みたいのもありますしね。

>>眠気の悪魔

ヒュプノスですな^^

ところで、私、震災の翌々日にバイトしていたのですが、多摩センターの映画館で「冬の小鳥」を上映していたらしいのですが、震災の影響で上映中止、そのままお流れになったようでした・・・。

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2011年4月14日(木) 18:25~ TOHOシネマズ六本木ヒルズ3 料金:1000円(TOHOシネマズデイ) パンフレット:未確認 『ザ・ライト -エクソシストの真実-』公式サイト こけおどしやギミックが全く無い。 ホラーを期待したら完璧に肩透かしを食らう、極めて真面目な...
ザ・ライト ーエクソシストの真実ー(2011)★THE RITE (銅版画制作の日々)
                                                    エクソシストとは、バチカン公認の正式な職業である。 版画展初日の、午前中にMOVX京都で鑑賞しました。実際の話だそうで、それもバチカンの公認の職業にエ...
ザ・ライト エクソシストの真実 (萬歳楽の酒飲み日記)
公式サイト  http://www.ritemovie.jp/ オカルトものは趣味じゃないし、迷ったんだけど、2月に観た『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクター博士役でアカデミー主演男優賞を獲得したアンソニー・ホプキンスが主役と知り観てきた。 葬儀屋を営む父の手伝いをしてい....
ザ・ライト-エクソシストの真実- / THE RITE (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね &larr;please click 実在する悪魔祓いを請け負う神父「エクソシスト」をモデルにしたストーリー。 監督は、「1408号室」「すべてはその朝始まった」のスウェーデン人、ミカエル・ハフストローム。 タイトルの意味は、 ザ・ライト=儀礼...
『エンジェル・ウォーズ』 (beatitude)
愛する者を全て奪われたベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、ある施設に入れられ、暗い現実から逃避するために鮮烈な想像の世界を作り出す。だが自身の意思とは裏腹にその世界に閉じ込められてしまった彼女は、生きて帰るという意思を捨てることなく、自由を求めて...
名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター) (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
アクションシーンがてんこ盛りで展開も速く、見ていて楽しいのだ。この間の実写版と比べると、テンポが全く違うのでコナンはアニメで見るのがいい。普通の2Dのアニメなのに、地下鉄や雪山の描写が迫力満点であった。
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦』をパルコ調布キネマで観て、いんじゃねふじき☆☆☆くらい、そしてネタバレ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【☆☆☆割と良かった気がするけど、ちょっと理由があってこの評価は当てにできない】 ここんとこ波があるしんちゃん映画、今年は割と良かった気がする。 今回はし ...
エンジェルウォーズ (本と映画、ときどき日常)
監督 ザック・スナイダー 出演 エミリー・ブラウニング     アビー・コーニッシュ 美少女達による痛快アクションです♪ 養父のもくろみで精神科医に入れられた少女が、仲間と共に自由を求め空想の世界で戦うお話。 なかなか派手でした。 これで後スリルとサス...
エンジェル ウォーズ (萬歳楽の酒飲み日記)
公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/suckerpunch/ 予告を観て、面白そうだと思っての観賞。 予告は、セーラー服姿の金髪少女が寺院で日本刀を持って大魔神風の敵と戦うというものだった。 「あーあ、また間違った日本観で映画作ったのかよ」 なんて思いなが...
エンジェルウオーズ (538ねん。)
ノー天気な戦闘少女映画を見に行ったつもりでしたけど・・・ いや、はじまりから重たい映画でしたねぇ しかしセーラーコスプレに日本刀アクション 事前に情報入れなくても見たくなりますよねぇ B級映画ファンなら ってことで、美女たちの戦闘シーンは見るに値しましたが ...
エンジェル・ウォーズ(日本語吹替版)  監督/ザック・スナイダー (西京極 紫の館)
【出演】  エミリー・ブラウニング(声:寿 美菜子)  アビー・コーニッシュ(声:甲斐田裕子)  ジェナ・マローン(声:戸松 遥)  ヴァネッサ・ハジェンズ(声:豊崎 愛生)  ジェイミー・チャン(声:高垣 彩陽) 【ストーリー】 愛する者を全て奪われたベイビ....
ザ・ライト -エクソシストの真実- (迷宮映画館)
悪魔を信じると言うことは・・・
エンジェルウォーズ (迷宮映画館)
スコット・グレンの目が変。どんな感想だ!一体。
■映画『エンジェル ウォーズ』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
『300<スリーハンドレッド>』でガチムチ男たちの華麗なる戦いをこだわりの映像美で描いたザック・スナイダー監督が、またまたやってくれました。 今度はミニスカセーラー服を着たブロンド・ツインテール少女が、日本刀とマシンガンを手にいろいろなクリーチャーたちを...
ザ・ライト -エクソシストの真実- (キノ2)
★ネタバレ注意★  “ライト”ってカタカナで書かれたら、”right”なのか”light”なのかわからないよね、と思ってたら、”rite”なのでした。宗教上の儀式のことだそうなので、つまりは悪魔払いの儀式のことなのね。アンソニー・ホプキンスが迫力満点でエクソシス...
名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)2011-021 (単館系)
名探偵コナン 沈黙の15分 都知事あてに脅迫状が届き、都営新地下鉄のトンネル爆破事故が起こる。 コナンの推理で奇跡的に被害者を出すことは免れた。 都知事が国土交通大臣時代に建設したダムの関係者が...
『名探偵コナン 沈黙の15分』をユナイテッドシネマス豊洲3で観て、そんな動機はありえんけどアクションは買うふじき☆☆ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【☆☆辻褄は合わないけど、それ以外はまあまあ】 やあ、みんな、おらゴクウ もとい 小さくなったら頭脳はそこそこ 迷宮だけの迷探偵 真実はいつも一つ、たまに ...
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦 (だらだら無気力ブログ)
臼井儀人原作人気TVアニメの劇場版第19弾。今回のしんちゃんは本格 スパイ・アクションに挑戦。憧れのアクション仮面からのメッセージを 受け取り、謎の少女レモンとスパイ修行に励む中で恐るべき陰謀に巻き 込まれていくしんのすけと野原一家の活躍を描く。 ゲスト声...
映画 「エンジェル・ウォーズ」 (SEA side)
 核になるのはエンジェル軍団のコスチュームプレイで展開する、シチュエーションの異なる数回にわたるド迫力の戦闘シーン。RPGゲームの戦闘シーンのみを切りだして見せられているような感覚だ。  が、これは並外れた身体能力を有するらしいヒロインのダンスのイメ....
映画『ザ・ライト エクソシストの真実』を観て (kintyre's Diary 新館)
11-29.ザ・ライト エクソシストの真実■原題:The Rite■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:114分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:4月16日、新宿バルト9(新宿三丁目)■料金:1,800円スタッフ・キャスト(役名)□監督:ミカエル・ハフストローム□脚...
映画「エンジェルウォーズ」@チネチッタ (新・辛口映画館)
 金曜日の夕方、客入りが非常に悪く、407席のチネ11に20名弱と驚くべき客入りである。     エンジェル・ウォーズ (原題: SUCKER PUNCH) [DVD]Amazonアソシエイト by
エンジェルウォーズ 評価:★★★ (20XX年問題)
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
エンジェル ウォーズ (銀幕大帝α)
SUCKER PUNCH/11年/米・加/110分/アクション・ファンタジー/劇場公開 監督:ザック・スナイダー 製作:ザック・スナイダー 原案:ザック・スナイダー 脚本:ザック・スナイダー 出演:エミリー・ブラウニング、アビー・コーニッシュ、ジェナ・マローン、ヴァネ...
どうしてそうなるん?!~「エンジェルウォーズ」~ (ペパーミントの魔術師)
エンジェル ウォーズ Blu-ray & DVDセットワーナー・ホーム・ビデオ 2011-08-12売り上げランキング : 36Amazonで詳しく見る by G-Tools ↑なんで日本刀なんだろうね?(笑) 劇場公開が終わるとフォトギャラリーが消えちゃうんで かき集めてUPしましたが ちょっ...
ザ・ライト エクソシストの真実 (いやいやえん)
端的に言ってしまうと神や悪魔の存在を信じていなかった主人公の神学生が、悪魔祓いの儀式に同行させられるうちにその存在を信じるようになるというお話かな。 アンソニー・ホプキンスさん演じるルーカス神父は悪魔祓いのエキスパートとして登場、異端とされながらも腕...
エンジェル ウォーズ (いやいやえん)
精神病院に入院させられてしまった少女が精神的(妄想)に立ち向かうというもの。 妄想世界観は目新しさはないものの、なかなか良くできてると思いますしベイビー・ドールたちも可愛いです。閉鎖された空間からアイテムを集めて脱出するというのは、ほんとゲームの世界...
ザ・ライト -エクソシストの真実- (銀幕大帝α)
THE RITE/11年/米/114分/悪魔憑きホラー/劇場公開 監督:ミカエル・ハフストローム 出演:アンソニー・ホプキンス、コリン・オドナヒュー、アリシー・ブラガ、ルトガー・ハウアー <ストーリー> 司祭になるつもりのない神学生のマイケルは、恩師の勧めでバチ....
エンジェル ウォーズ (Sucker Punch) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ザック・スナイダー 主演 エミリー・ブラウニング 2011年 アメリカ/カナダ映画 110分 アクション 採点★★★ 妄想と現実逃避が大好きな私なんですが、年々その現実逃避の逃避距離が短くなってきた感じが。大金持ちになる妄想をしてても、その金額が徐々にリ...
ザ・ライト -エクソシストの真実- (The Rite) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ミカエル・ハフストローム 主演 コリン・オドナヒュー 2011年 アメリカ/ハンガリー映画 114分 ホラー 採点★★ 名のある悪魔の方々って、元々は土着信仰の神だったものが、キリスト教の布教が進むと同時に「ウチのはホンモンの神さんだけど、あんたんとこの...
【映画】エンジェル・ウォーズ…の記事と長く放置した間の近況 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
ブログを長く放置した間の近況報告から(といっても大した内容でも無いですよ) 2012年1月21日(土曜日)は夜勤明けのため、15:00過ぎごろまで睡眠。その後用意して夕方からお仕事…お仕事は21:00前に終了。 2012年1月22日(日曜日)は、英語検定を受検するという娘を朝...