『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
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[総選挙へ 「レッテル貼りを許すな! 卑怯者の末路」の巻!]

2017-10-22 08:39:41 | 新・保守の一考

☆・・・旅行前にあれだけ書いていたのだが、旅行後、いろいろ忙しく、頭を多少は使わなくてはならない政治ネタを書けてなくてスンマソン!
 まあ、希望の党が大失速したので、余は満足なのだが、まだまだ懸念はある。
 さて、投票日の今日、最後のお願いです^^

 いや、しかし、こうして雨ばかりの毎日は、映画『セブン』の舞台となった町のようで気が滅入るね、私は、あのバッドエンディングが、作品の出来は悪くないのだが大嫌いなのだ。
 しかし、こうした激しい雨の日は、ちょっとしたマスコミのイメージ操作に騙されて、浮動票を投じる「浮動バカ」が選挙に行かないので自民党有利になるので良い^^;

 「浮動バカ」とは、そうだな、今回の選挙が決まってから当初の、なんかイケイケのイメージの頃の希望の党に投票しようとしていた奴や、今ならば、大陸(中国)や半島(朝鮮)を利する報道に邁進するマスコミが同調する、マスコミのイメージ操作でクリーンな印象に変貌している立憲民主党に投票しようとしている奴らのことだ。
 前にも言ったが、立憲民主党のやから達は、自分らの政治的な主義主張を捨て去り、希望の党にすり寄ろうとしていたが、希望の党に「排除」「選別」されて、仕方なく寄り集まった「情けなく恥ずかしいクズども」である。
 ゆめゆめ、皆の衆、投票めさるな。

 まあ、自民優勢の報道の中、野党第一党は、希望の党、立憲民主党どちらになるかは分からない。
 小池百合子を調子に乗らせるのも嫌だが、恥ずかしげもない枝野をシラーッといさせるのも嫌だ。
 まあ、野党第一党が民進党に比べてのかなりの規模収縮になるのはよござんす^^

 ただ、浮動票に左右されない党もある。
 共産党である。
 何度も言ってるが、共産主義思想は、必ず、「虐殺」と言うものに帰結する主張である。
 「我らが正しい」「従え」「従わなくば死ね!」が必然の政治思想なのである。
 いわゆる戦争で死んだ人間の数よりも、共産主義の「粛清」「排除」「選別」で犠牲になった人間の数のほうが、はるかに多いのである。

 ちょっと話を横道に逸らす。
 私は、AKBグループを、アイドル的な見地で見て嫌悪しているのだが、正直、グループ後発の「なんとか坂46」と言うのは、「金の生る木」のグループに各事務所もイチ押しをつぎ込むので、美形が多い。
 AKBグループの嫌いな私でも、うは、可愛いなぁと思う子がたくさんいる。
 しかし、その「欅坂46」の歌う楽曲が気になってしょうがない。
 なんか、相手を名指しせずに、批判をし続けるような歌が多いのである。
   「サイレントマジョリティー」
   「不協和音」
   「太陽は見上げる人を選ばない」
   「エキセントリック」
 今、サラッと歌詞を調べただけで、これだけの歌が、「あたかもマイノリティー(多数派)が悪で、それに与することが悪である」かのような印象の歌詞内容なのである。
 なんら具体的な論拠を示さずに、対象が悪であることは前提で、それに同調しない! と言うような内容なのである。
 作詞の秋元康などは、得意の、流行りの時代変転の「見越し」で、「頭脳警察」下でのアイドルグループ「制服向上委員会」的なものを目指し、ちょちょいのちょいと詩を書いているのだろうが、その内容は思想的に、あまりにも抽象的で、「制服向上委員会」の政治思想的なことに比べたら、逃げ道があり卑怯な内容だ。
 ズバリ言えば、秋元康は、一大権力マスコミ(マイノリティー)に同調し、いかにも自民党が悪ででもあるかのような主張を詩に込めている。
 もちろん、秋元康には思想はなく、お金儲けしか考えていないだろう。
 名指しはしていない、具体的でもないので、対象者は反論さえすることが出来ない・・・。
 卑怯な状況である。
 まあ、可愛い者は、何を言ったってしたって許されちゃうのだけど^^;

 なんだっけ、共産党に担ぎ上げられた、気持ち悪いオーム真理教みたいな学生集団「SEALDs」のメンバーなんて、総じて、就職の時期になって、正社員の口がなくて瀕死になっているっちゅうし、ザマァ!!^^

 話を戻す・・・。
 共産党は、選挙活動で、こういうフレーズを多用する。
  「安倍政治の暴走を止めろ」
  「アベ政治を許さない」
  「これほど憲法を蔑ろにした政権はない」
 ・・・こういうフレーズの連呼を「レッテル貼り」と言う。
 バカは、こういう「レッテル貼り」に騙される。
 「暴走しているのかぁ」「許されないことをしているのかぁ」「憲法を蔑ろにしているのかぁ」と、思わされてしまうのだ。
 しかし、その言葉の裏付けを取ろうとすると、ほとんど、理由がないのである。
 もしくは・・・。
    ここからが大事!!
 共産党の、数々の、安倍政治への「レッテル貼り」の根拠を紐解くと、
 それは、「これまで共産党が主張して、多くの国民にそっぽ向かれていた主張」でしかないのである。
 それを、「安倍政治の暴走を止めろ」「アベ政治を許さない」「これほど憲法を蔑ろにした政権はない」と言うフレーズによる「レッテル貼り」で誤魔化し、皆さんを騙そうとしているに過ぎないのだ。
 皆さん、それをちゃんと認識してね!!

 最後に、自民党の街頭演説中に出現する反対派だが、あれ、全員、同じ80人ぐらいのメンバーだからね!
 国家公安にマークされている活動家たちだ。
 色んな自民党の遊説に出没するのだが、約80人が場所を変えてフォーメーションを組んで、自民党の演説の妨害行動をする。
 写真に撮って、一人一人を詳細に照らし合わせると、いつも同じメンツが入れ代わり立ち代わりをして「不特定多数」を演じているのが分かっている。

 皆さん、騙されないで、投票に行きましょう。
 「浮動バカ」は投票所には行かないでいいですよ!

                               (2017/10/22)

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