『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
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[ミャンマー旅行(1/6回)]

2017-10-17 13:35:54 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・10/9(月)
 私は昔、フランス映画が大好きで、特に恋愛に激しいのが好きだった。
 いま、私が映画を観ている頻度で、かつてはフランス映画だけを見まくっていた。
 憧れていたのだ。
 で、ずーっと、過酷な状況での恋愛、それを伴にしてくれる彼女を欲していた。
 タイトなスケジュールで、リゾートではない東南アジアを旅してくれる異性が欲しかった。
 今の彼女は申し分ない。
 しかも、常に清潔感と若さを保っている。
 ・・・が、10/11の夕方に、私は彼女に、「ここからは、ちょいと不愉快な状況になるかも知れないから来ないでもいいよ」と言うことになる。

   ◇   ◇

 9日は、朝の04:56福生発のリムジンバスで羽田空港に向かった。
 まだ暗いうちの出発はムード満点^^
 羽田に着くと、ラーメン屋で腹ごしらえ、日本を離れるにあたるにふさわしい美味いラーメンだった。

   

   

 機中では、俺も彼女も耳栓を持ってきていて、これが非常に有能なことに気づいた。

   

   

 トランジットでは、私は腕時計がなかったので、安いけど趣味のいいスウォッチを買い、バンコクはスワンナプーム空港内の食堂で二人、タイ料理を食べた。

    

   

 彼女は現地の食物に極力チャレンジするタイプで、しかもそれを好み、屈託なく食べる^^
 トムヤムクンはどこでも食べることになる。
 私はと言うと、わりと海外でもファーストフード的なものを好む^^;

   

   

   

 その日の夕方にはヤンゴンに着くのだが、その前の、バンコクからヤンゴンへの、西へ夕日を追うかのごときフライトは荘厳な風景だった、まさに「トワイライトゾーン」!!!^^

   

 ヤンゴンの町は高層ビルもあり、渋滞もあり、喧騒に満ちていた。
 カンボジア・プノンペンよりも栄えている印象だ。
 日本企業をはじめとして外資をうまく取り込んでいるようだ。
 グランド・ユナイテッド ホテルは、名前の割に小規模な、見栄えはちょっと期待外れであったが、ホテルのボーイたちの愛想は良く、屋上からは町のランドマークタワー<シュエダゴン・パゴダ>が彼方に見えた。

   

 ただ、エレベーターがシンドラー社製であったのが、やや気になった^^;

   

 すぐに街に出る。
 翌日のバガン行きも早い便で、朝4時起きであったが、町を楽しまなくちゃ!^^
 活気のある雑多な街を進む。
 日本人の目から見ると不潔にも思え、原色に満ち溢れているが、それがたまらないのだ^^

   

   

 なかなか夕食を食べるところが見つからない。
 ちょっと小綺麗な店が見つからない。
 と、道で物を恵んでもらおうと座っている母親と赤ちゃんがいた。
 赤ちゃんはなんか肌ががさついていた。
 私は、古着も少々持ってきていたが、ホテルに置きっぱなしだ。
「ここで、あの人たちに古着を渡さなきゃよぉ、ここに来た意味がねぇぜ」
 多分、今のセリフで彼女は俺を惚れ直したかも^^;
 「そうね」と彼女、俺らはホテルに取りに戻った。
 私が部屋に古着を取りに行ってる間に、彼女はレセプションでボーイらに近所のいい店を聞いていた。
 彼女は英語を話せるわけではないが、チャレンジ精神は持っている。
 さて、貧しい母子に古着を持っていく。
「でも、俺、なんか、ちょい怖いんだよなぁ^^;」
「私もよ」
「赤ちゃん、肌が変だったし・・・」
「でも、あれは皮膚病と言うか、ただの荒れてるだけみたいに見えたよ・・・」
 なかなか観察眼が鋭い彼女。
 滞りなく古着は渡せて、我らは、わき道にそれ、もしかして韓国料理の店に入った。
 なんで韓国料理と思ったかと言うと、辛味・肉(串焼き)・冷麺風があったからだ。

   

 そこは現地の若い娘たちが働いていて、ハンドスピナーをあげたらなかなか喜んでくれた。
 みんな、普通にスマホを持っている。
 ミャンマービールは飲みやすくてうまい。
 かくして、夜は更けていく・・・。

                                        (2017/10/17記)

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