『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
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[『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」』]

2017-10-14 18:07:46 | 新・物語の感想

☆・・・まだ、全7章の3つ目なのに、話を盛り上げるだけ盛り上げています。
 いやはや、ズォーダー大帝、たかだか一方面(地球)に250万の大艦隊を送れるような大帝国の長なのに、序盤から、かなりヤマトに絡んできます。
 まあ、それでもかなり貫禄あり魅力的だ。
 福井晴敏の脚本は豪快で、天文学的なスケールでヤマトは窮地に陥れられる。
 それを今のところ、今作中、二度も人道的帰結で抑える展開も凄い。
 ただ、『2199』の終盤もそうだが、古代と雪が宇宙で抱き合うようなラブ展開になると、途端に物語が粗くなる(宇宙の広さや真空が蔑ろ)^_^;
 まあ、いいけどね^_^;
 人間爆弾が出てきたときには、うは、『ザンボット3』的な鬱展開に突入か! と思いきや、「ヤマト」的に収まったので安心した。
 エピローグでデスラー総統が登場した。
 出てこなくて、キーマンがデスラーの息子かなんかだと思っていたのだが、オリジナルと同じ直球の復活に驚いた。
 予告では、デスラー戦法でヤマトを苦しめるようだ。
 だが、私は前から思っていたのだが、あれって、デスラー戦法でなくて「ドメル戦法」だよなぁ^_^;
 私は、「さらば…」の小学生の頃から、ずっとおかしいと思っていた。

                             (2017/10/14)

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