どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

仮住まいともさようなら

2017年01月31日 | 日記
昨日の暖かさが残っているのだろうか それとも最近の家はそうなのか 寒さを感じない朝である

決して高気密・高断熱を謳っていたわけではなく サーモウールの断熱材にペアガラスという仕様に過ぎないのに 暖房を入れる必要も無いほどだ


今日はマンションの管理会社の立会いのもと 鍵を返す日である

古くなっていく設備には厳しい安全が求められるようで こうした築30年を過ぎた物件は家賃も上げられず 管理をするのも難しいらしい

綺麗に使っていただいて・・・と言われたけれど 8か月だしね^^

敷金からクリーニング代を差し引かれた残金が戻ってくるらしい

新しい家に新調する日用品にでもあてようか

これでいよいよ本当に 仮住まいともさようなら

ありがとね 助かったよ

寒かったことも忘れないけれど


マンションを出てから 家の近くで食品を買って帰る

退職してから今まで 何度となく昼間の買い出しもしてきたはずなのに 妙にのんびりした気持ちになっている 

購入したいものもまだまだあるし 取扱い説明書も読んで 設定やら掃除の仕方なんかを知っておかないといけないんだけれど

まあ ボチボチいこか 

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窓から見える景色

2017年01月30日 | 日記
今日は仮住まいだったマンションのインフラ停止日

ガスは開栓の時には立会いが必要だけれど 閉栓の時には必要無いんだって

だからすべて連絡だけで良かったけれど 水道と電気は 料金の精算を済ませてもらうことにした

明日は管理会社の人に鍵を返す日なので きちんと清算済みであることを証明したかった

それに 近くの大型店で幾つかそろえたい日用品もあるし


暖かい日で まるで桜が咲きそうな陽気ではあるけれど だまされてはいけない まだ1月の終わりなのだ

集金の人はほどなくして来てくれたけれど 日用品をあれこれ選び しかも100均のお店にまで寄ったものだから 最後に食品を買って帰ったら 家を出たのはお昼前だったのにもう4時

日々の疲れ状態は 日に日に下がってはいくものの 夕方になるとかなりくたくたになっている

すっかり甘やかしたかなぁ

まだまだ まだ やることは続くけれど 考えてみれば 生きている以上そんなのは誰でも当たり前なんだよね

私だけじゃない みんな やるべきことを抱えて生きている

慣れない家で いちいち確かめるようにスイッチを押してはいるけれど 窓から見える景色は 間違いなく 長く親しんできた我が家のもの 

帰って来た喜びをじんわりと感じ始めている






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もう疲れた と 泣き言を言う

2017年01月29日 | 日記
昨夜も夕方から寝てしまい 睡眠を取る時間が不規則になっている

朝 次第に明るくなる照明の光で目を覚ます

労働者だった時 これが本当に欲しいと思った

電話機のモーニングコールを目覚ましに使っていて それも悪くはなかったのだが 障子を通してぼんやり明るくなる初夏の頃 朝の光で目を覚ますのが好きだった

だから そんな風にして起きる生活がいいなあとずっと思っていたのだ


今時の6時はまだ暗い

そんな中 お風呂に入る

温泉なんか行かなくても良いと思うほど気持ちよく感じられるのは 私が8か月間もの間 とりわけ寒くなってからの仮住まいのお風呂に耐えた時間があればこそだと思う

ひとは 始終満たされた生活ばかりしていてはいけないのだ うんうん 

なんて 身体を伸ばしながら訳知り顔になってみたりする


洗濯と片付けを済ませてから 仮住まいの掃除に行く

どの程度のことをするべきなのかわからず またクリーニング代も引かれることになってはいるのだが それなりにはしておきたい

洗濯パン ガスレンジ シンク トイレ そして床など なんだかんだで二時間半もかかってしまった

掃除道具を捨てたり 家に持って帰ったり

家に着いた時には お腹は空いてる 腰は痛いで もう泣き言を言いたくなってきた(← 情けない奴め!)

それでも 食料の買い出しに行かねばならない

今日は簡単に冷凍餃子を焼くことにした

もうこれ以上は無理


食事が終わってから眠る

しばらくしたら なんか鳴ってる・・・ 電話?

コールが長い・・・ 

誰だと思ったら 元後輩で今は介護の仕事をしている元気な奴

どう? 引っ越し済んだ? お祝いがてら家を見に行くよ って・・・(あのね 君 声が大きいし 私 疲れてるし・・・)

見るほどの家でも無いからいいよ と言ったら ちょっとそれ何よ~ 俺ね リフォームとか家のテレビ番組見るの好きなのよ(ああ そうですか・・・)

6歳ほど年下の彼は 私に男性を紹介したがったり おれおれ詐欺に注意しろと言ったり 果ては老後の介護は任せろとまで言ってくれるのだが 彼の紹介する男性は遠慮しようかなあと思うし 私には「俺 俺」と言われてわかるような男性の知り合いも居ないし たかが6歳程度の差で私の老後を任せられるものかい なんて思っている

気の良い奴だからありがたいとは思うけれど その騒々しい話し方 なんとかならないのかなあ


再び眠って 9時過ぎに起きる

引越しの前日から丸4日 けっこうな労働続き

明日は 朝のゴミだしから始まって 午後には仮住まいのガス停止の立会いもある

もうしばらくは 落ち着かない生活になりそうだ
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一夜明けた新居で 旧正月と母の13回忌を

2017年01月28日 | 日記
昨夜 変な時間に寝たせいか それとも興奮しているのか 結局眠れなくなって深夜の2時過ぎから起き出した

階下の部屋に無線ランルーターをつけて ここでタブレットを使うことにしてみた

これでラジオが無くても ラジコで放送を聞くことができる

それから 荷物の整理を始める

夜が明けてきたので ここではじめての朝食の支度をする

ガス台の火力の調子がつかめていないので 今日のご飯は少し柔らかい仕上がりになってしまった

朝食後 姉に引越し完了の電話をする

お母さんの13回忌に もうこれで寒い生活から解放されるね って言われた^^


再び片付けを始めてから 食料品の買い出し

ほとんど何も無いに近かったので 今日一回だけではまだまだ買い切れない

荷物は全てふたをあけ 段ボール箱を畳んで紐で縛るところまで来た

問題は 本だけになった・・・無いようでけっこうある 重たい本が・・・・


今日は母の命日だし 旧正月でもあるし ある程度のところでやめて 先に食事を作ることにした

金平牛蒡

生前 母が 自分で作った金平牛蒡を食べながら「私が死んだら他のものはいいけれど これだけは供えてね・・・」って笑顔で言った 

実に安上がりな母~~^^

病気で食がすすまなかった時に喜んでくれた 幾つかの食材のことも思い出すなあ

牛蒡の半分を使って 牛肉と味噌炒め煮?も作った

これもよく母が作ってくれた料理で 私の好物でもあった

我が家では「牛牛蒡(ぎゅうごぼう)」と ほぼそのまんまのネーミングでよんでいたけれど ふと今 あら 牛が二頭並ぶのねと思った

牛蒡の「牛」は牛の好物だからではなくて 中国では草木の大きなものにはこの「牛」が冠されるのだそうだ

でも牛肉と牛蒡 相性良いと思うけどなぁ~

暖かい日になったので 久しぶりに生野菜のサラダも作る

そしてお刺身

もっと豪華に行きたかったけれど(お正月みたいに) 荷解きで疲れてこれが精一杯


掃除を済ませたら 日が傾き始めてきた

あの日の朝は寒かったけれど でも天気は良くて 夕方 母が亡くなったとの連絡を受けた私は まだ幾分明るさの残る中を急いだことを思い出す

療養中とはいえ 格別危篤状態ということもなかった母の突然の死の報告を聞いて 私は泣くこともなかった

ただ なんで? どうして? 本当に? そんな言葉しか頭に浮かばないまま ぼんやりと見つめていた車窓からの夕景だけが 何故か鮮明に記憶に残っている


あと少し まだ外構が残っているし 税金の申告もある

それがすっかり終われば このミッションは完了するよ

春になったら お墓掃除にも行くから待っててね~

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新居に引っ越し

2017年01月27日 | 日記
無事に終わりました

このように日記もアップしているので ネット環境もOK

ただし 少し疲れましたので この続きはしばし寝たあとに書きます

まずは報告まで

******************************

以下 追記


朝 4時半起床

今朝の朝食は コーヒーとマドレーヌ一個

最後まで残った生活用品をまとめて 7時にパソコンと電話等の撤収

8時過ぎ 運送会社の人が到着

一人は パキスタンあたりだろうか 外国人だけれども 日本語はかなりわかるようだ

まず 荷物をみせてください

はい この部屋の段ボール全部と・・・ キッチンは これだけと・・ あとこの部屋の衣装ケースは全てと 洗濯機 そして この部屋の布団とパソコン 以上です

説明しながら案内すると すごくきれいにまとめられましたね 完璧 パーフェクトです と褒めてもらい なんと 浅黒い顔の外国人まで真顔で感心して 完璧!と言ってくれた

いやあ 照れちゃうなぁ~^^(ポリポリ と頭をかく)

段ボール箱は サイズ別に3個ずつ重ねて並べ それを一部屋にまとめ 衣装ケースも同じく別の一部屋にまとめて置いた

運ぶ人の仕事の手順を考えたら こうしてあるほうが良かろうと思ったのだが それだけではない

こうなっていないと気持ちが悪い という嫌な そして困った性格なのだ


9時には完了し 私は 大事な書類その他を持って家に急ぐ

何しろ 色々な契約その他もあり 書類の類がとても増えてしまったために 重いのなんのって

外は曇りだが 寒くは無い

引越しのトラックと同時に到着!

家に入った運送会社の人が 「木の香りがすごいですね 気持ちが良い」と言ってくれた

冷蔵庫 洗濯機 小さめのチェスト以外は 全て一階に置いてもらう

運びますよ とは言ってくれたのだが 私もそうはっきりと何が二階で何を一階に置くかなんて決めていないし 本とタオルを抱き合わせで箱に詰めたりもしているので 仕方が無かったのだ

私が次々と自分で二階に荷物を運ぶのを見て すごいなあ と感心されたけど いえいえ あなた達のほうがすごいって

こんなに重いものを二個も三個も積み上げて階段を下りるなんて そらもう凄すぎますって


光ケーブルの工事の人がやってきて その工事が終わる2時頃まで片付けをする

設定を済ませて無事にネットも開通

仮住まいのマンションまで ゴミ処理に出かける

数日は マンションとの往復になるだろうけれど さすがに腰がだるくなってきたなあ

今日は何も作る気がしないので すっからかんのお米その他食糧を少しと今夜の食事になるものを買う


家に戻ってから さあお風呂! 

お風呂だ お風呂だ 

お湯に浸かれるお風呂 ずっとずっと入りたかったお風呂だぁ~

少しぬるめに入れてから しばらく浸かったあとで追い炊きにした

快感って こういうのを言うのだろう

ぼ~んやりしちゃって 何も考えない 考えられない 考える必要も無いほどの満たされた時間


ぽかぽかになって 全然知らない部屋に布団を敷いて まだ荷物はばらんばらんで なんだろう 旅行に来たような気分?(だとしたら すごい安上がりだ!)

さすがの私も疲れて それに安心もしたのだろう 6時前に寝てしまった

そして数時間寝たあとの今 今日の日記の続きを書いている

リモコンは多いし 邪魔くさい設定などが色々とあって まだそれぞれの取説も読んではいない

まあ そのうちに慣れるだろう


心配だった私の人生二度目の引っ越しも 無事に終わった

三度目は すごく遠い お空の上であって欲しいと願う

大変だったけれど とにかくやったよ

みんなの応援 嬉しかった ありがとう

明日は 旧正月!

もう数を数えることも無い
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