どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

春よ 早く来い

2014年03月08日 | 日記
雛祭りも姉の誕生日も そして啓蟄も過ぎた

日差しはもうすっかり春を感じさせるものへと変化したが 気温や風の冷たさは春とはまだまだ言い難く 彼岸が待ち遠しいところである


気が付けば前回の日記から早三週間が経過

学習院大学散歩に誘ってくれた春さんとの徘徊があり 耳の病院からは匙を投げられ 鼻の蛇口がすっかり壊れて嗅覚も味覚も無い数日を送り 植木屋の手配をし 時々の残業に疲れたりと あれやこれや

最近では5時半の起床も辛く 仕事そのものよりも通勤に疲れを感じるようになってきた

職場についてさえしまえばスイッチが入るのだが 慌ただしく朝食をとり お風呂に入り ゴミを持って家を出る毎日に 時々別の生活を夢見てしまうことがある


別の生活とは 時間を気にしない生活ということになるだろうか

寒い冬の朝は太陽とともに起き ゆっくりと朝食後のお茶を楽しみ 家事を済ませたら思う存分自分の時間

いかんいかん 今からこんなご隠居さんみたいなことを夢見ていたら 残り少ないとはいえまだある労働者生活に耐えられなくなってしまうではないか

体調を崩すのも 朝の辛さも すべてはこの寒さゆえのように私には思えてならない

暑さは怠惰をもたらすが 寒さは何か大事なものを奪っていく


そういえば 最近またあのホームレスの女性を見かけるようになった

以前よりもやつれた感じがする

見かけるたびに胸が痛くなるのに 見かけなくなると心配になる

彼女のためにも 春よ 早く来い

 
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