どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

あいつの首を絞めてやる~

2013年12月31日 | 日記
昨日は 寝具のカバーやパジャマの洗濯 お風呂とトイレ 部屋の掃除を無事に済ませた

寝具のカバーの取り替えは実に面倒だ

子供の頃ある程度の年齢になってからは 洗濯こそ母がしてくれたが カバーは自分でかけなければならなかった

学校から帰ってみると裸ん坊の布団の上に取り替え用の洗濯済みのカバーが置かれていたりして あぁ 今日は洗濯しちゃったんだ 面倒くさいなぁ~ なんて思ったものだが それでも夜布団の中にもぐりこめば 干した布団と洗濯済みのカバーの組み合わせになんとも言えぬ幸せを感じたものだ

熱こそ無いものの 喉の痛み 軽い咳と痰 鼻の奥にも炎症があるといった典型的風邪の症状で もう今年はやめとこか と思ったのだが 結局 朝 思い切って布団からカバーをもぎ取り 洗濯機の中に放り込み そして新しいカバーをつけた

そのあとごく普通の週末と同じ掃除をして 今年の家事は全て終了とした


大き目の丸皿におせち料理を盛り付け 昼下がりからイッパイ始める

(風邪っぴきではあるけれど それでも呑むのだ!)

今年はどんな年だったか とか 来年はどんな年にしたいだとか しみじみ考えるべきなんだろうけれど 最後になって「突発性難聴」なんてものになってしまったせいか 他にこれといったことは浮かばない

大きな変化や発見や成長も無く 派手な喜びもどうしようもない悲しみも無く 私個人としてはひたすら消化試合(仕事のこと)に徹した一年だった

あと何日出社したら定年になるかも計算してある

その数字が減っていくことだけが密かな楽しみという なんとも情けない話ではあるけれど 来年一年間は もう半分やけくそ気分でがむしゃらにやっていくつもりだ
 

個人的には 恒例の夏の旅のことだが 正直 もう少し先に延ばせば季節の良い時に いつでも行けるようになるという気持ちもあって 今は未定だ

段々と行きたい場所も遠くなり 本州を離れるとなると お金も時間もかかる

しかも 私は格安飛行機で行くよりも 時間がかかっても電車が好きときている

退職祝いに九州一周でもできたらなぁ~~


それもこれも まずは健康から始まる

どんなに注意してたって こればかりは保証は無い

平均寿命なんてものは 個人にとっては何の意味も無いのだし

当面の目標は この風邪を治すこと

仕事始めの日 出社したらいの一番にこの風邪をうつしたあいつの首を絞めてやる~~

と吠えたところで 今年の日記もこれで〆

皆様 よい年をお迎えください
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独りお節の支度

2013年12月29日 | 日記
蝉がないている・・・?

季節外れだ

海鳴りだろうか

海は近くに無いはずだ

あぁ~~ そうだよ~~ これは耳鳴~~り♪

ってなわけで しゃ~んだか き~んだか み~んだか わぁ~んだか 表現に困る音が左の耳の中で鳴り続けている

それに加えて 仕事納めの日に風邪をひいた

会社の中にすごい風邪っぴきさんが居たのだが どうやらそこからうつったようだ

踏んだり蹴ったり 泣きっ面に蜂 弱り目にたたり目 という言葉が頭の中を駆け巡る

納会の乾杯だけをして 私は早々に退社した


私はどういうわけか 年末年始に体調を壊す確率が非常に高い

夏休みに具合が悪かったという記憶が無いから おそらくは寒さというものが私の体には良くないのだろうと思っている(誰でもそうかもしれないが)

シベリア送りにでもなったら 私なんぞは真っ先に死んでしまうだろう

いや 刑務所の中でさえも生きていけないかもしれない

悪いことはしないように気をつけよう


そんなわけで 今回の休暇はまずこの風邪を治すことが仕事となった

大掃除をサボるというれっきとした言い訳を作ったところで 昨日はまず洗濯をしてから買い出しに出かけた

お節を用意するかどうか迷ったが 結局いつも通りに買う事にした

作るのは お煮しめと酢蛸 田作り 数の子(これは味付けだけ)くらいで 他は市販のもので済ませる

早ければ今日から 遅くても明日からは正月気分とさせてもらおう


先日 私の病気のことを知らせておこうと姉に電話をした

声を聞くのは 今年初めてか 二度目かといったところだ

メールのやり取りもほとんど無い

いつもの春風少女の姉の声を聞いて この人は弱いのだか強いのだかわからないなぁと思った

何とか元気で楽しくやってくれていれば それが一番

私自身にとってもそうありたい

さてと 重い腰を上げて 今ではもうすっかり手慣れた 何度目かになる独りお節の支度を始めるとするか

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たった一人の自分で走る

2013年12月23日 | 日記
突発性難聴を発症してから10日ほどになるだろうか

良くなる気配は無く このまま一生を終えることになる可能性大

病院をあちこち回り あらゆる治療法を試せば あるいは完治することもあるかもしれない

ただ 私にはそれだけの体力も時間も無い

まぁ これも私ということだ

長く生きながらも無傷でありたいなどというのは 土台虫のよい話だと思っている

この日記を『突発性難聴罹患ブログ』にするつもりは無いので 病状や治療について詳細に書く予定も今のところ無い

とはいってもそれが私の一部になってしまった以上 まったく無かったことにするわけにもいかず 時折は顔をのぞかせることもあるかもしれない


さて この連休 病気でなければまずは大掃除の予定だった

といってもガラス窓を全部拭くなどということはしない

いつもより幾分綺麗にするという程度のことだ

だが服用している薬のこともあってか 慣れない病気に体が戸惑ったのか 安静を要求するようで 結局最低限の家事をして過ごすことに

何を見てもこの病気には安静が大事とあるのに 医者に生活上で注意することは何かあるかと尋ねたら 何も・・・とそっけない返事

ヤブ医者なのか この病気に詳しくないのか 大したことではないと思っているのか そういうものなのか 私にはわからないが それならそれでよい

病は気から なんていうが それだけではなく 気は病から ということもあるしね


おそらく多くの人がそうだろうが 今週の金曜が仕事納め

年末年始の休暇が始まる

私の仕事人生も もう先が見えてきたとはいえ ゴールのテープはまだ見えてはいない

だが こんなゴールのテープはどうでもいいこと

本当のゴールへの道のりは 帰属の多くから解き放たれて(関係性を捨てるものではなく)本来のたった一人の自分で走るものにするつもりだ

今年の休暇はその練習でもしてみるか

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生きていると

2013年12月14日 | 日記
生きていると 思いもしなかったこと まさかと思うようなこと あるいは突然の 時には理不尽のアクシデントに見舞われるといったことが起こるものだ

さぁ これからご飯だと 熱々のお味噌汁が入ったお椀をテーブルに置こうとした瞬間に手がすべり 中身のすべてをぶちまけてしまい それをふき取らなければならないといったことから(経験あり)

電子レンジで温めた肉じゃがのジャガイモを口に入れた途端 口内火傷をして病院に行くはめになるとか(経験あり)

楽しみにしていた家族旅行の前日に子供が熱を出して キャンセルせざるを得なかったとか(経験なし)

大会社に勤めていても ある日突然肩たたきにあうとか(これは今 我が社のクライアントで実際に起こっていることだが)

一瞬にして まさかの怪我をするとか(やや経験あり)

信じていた愛に裏切られるとか(経験してみたいような^^)

愛する人の重篤な病を知ったり(確かに経験あり)

喜ぶべきこともあれば 悲しみにくれるようなこともあるだろう


昨日のこと なんとなく片耳がぼ~っとする

気圧の変化でよく起こるような あんなものだ

洟をかんでも 時々起こる

普通は唾をのみ込んだりすればポンと抜けるのだが なんだかそれが残っているような感じがする

始終気になるというわけではなく ふと確認すると やっぱり違和感がある

滅多なことでは病院へは行かない私だが 何かおかしいと思い 今日 病院へ行った


健康診断でも聴力検査はするけれど 今日の検査はさすがにもうちょっと上をいくものだった

個室に入って ヘッドフォンをあてる

健康診断では高音と低音だかの二つだけだが 今日のは違った

周波数の違う音が少なくとも5つはあった

そのあと 今度は骨から音を聞くという検査もあった

未経験なことに ちょっとわくわくした


通常聴力は左右同じようなもののはずなのだが 私は違和感を感じる左の方の聴力が劣っていた

ぼ~っとするという自覚は ちゃんと数値となって画面に表れたのだ

血圧のせいということもあるだろうし そろそろ老齢ということか 更年期ということもあるかもしれないし まだ正確な診断は出てはいない

一番疑わしい病名は突発性難聴

実はそれであったら早期治療が大事だというのをネットで見て 滅多なことでは病院には行かない私が 今朝すぐに病院に行こうと決めたのだ

原因も理由もわからない場合 痛みや症状がはっきりしている場合に限っては 保険証を手に駆け込むことにしている


薬の処方箋をもらって薬局に行った

お酒は飲んでも大丈夫かと確認した(あぁ そんな人っているだろうか・・・)

問題は無いとはいえ 薬剤師としては勧められないと言われた

絶対に避けなければいけないというのでなければ まぁ いいよね

ってなわけで 髪を切り 食料の買い出しをしてから えへへへ 呑んだ

定年で辞める正当に聞こえる理由も また一つできたというものだ

どう転ぶのか 今後の展開に期待している
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ドタキャン

2013年12月08日 | 日記
来るはずになっている植木屋が来ないので電話をしてみた

ところどころ聞き取りにくい上に話があちこちへと飛んでよくわからないが 早い話具合が悪くて仕事ができないということらしい

それなら一報くらいしろと言いたいところだが 相手は統合失調症

そういったことができなくなってしまうのも 病気ゆえだ

植木を伐らなければ日常生活に支障をきたすというわけでもなし 

とはいえ これで一年が無事に終わると思っていた私もいささか拍子抜け


一駅 二駅先のスーパーを梯子して 日用雑貨などを見て歩く

親が生きていた頃は毎週のように覗いていたこうした売り場も いつの間にか見なくなり ひとりになると生活も変わるものだと実感する

本と食材を買って家に帰る

昼下がり 私までやる気が失せてイッパイやって寝てしまった


件のホームレスの女性

急に気温が下がってから見かけないと思っていたが まだ同じ場所に居ることがわかって少しほっとした

なんと その女性を先日 地下鉄の入り口までの通路で見かけたのだ

帰宅途中の 時間にして夜7時過ぎ

斜め前を歩く人の頭が 彼女に似ていると気が付いた

ゆっくり歩く彼女を追い越しながら 私はそっと横目で顔を見た

間違いない

いつもの沢山の荷物は無く 小さな袋を二つほど持っていただけだった

あの荷物はどこに預けてあるのだろうか

彼女は毎日こうして歩いているのか

コインロッカーにでも預けて 仕事でもしているのか

それとも 大事な人が入院でもしていて・・・ あれこれ事情を想像し 追い越した彼女が気になって少し待ってみたが もう姿を見つけることはできなかった

色々な人生があると 当たり前だけれども わずかな自分のまわりの人に限ってでさえ そう思わざるをえない


さぁ 今日は心を新たにして年末に向けて突進
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