どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

良い年にしようぜ!

2012年12月30日 | 日記
生活のほとんどが仕事と家事で終わる私のこと 気が付けばもう年末というありさま

ふと自分の日記を見れば なんてこった 殺風景なものに変身していた

更新しないでいると こんな無様な仕打ちに会うのだ

家は 人が住まなければすぐに荒れるというけれど これも同じだと痛感した 


秋からこっち 何も無かったわけではない

相変わらずの会社では そらもう馬鹿馬鹿しいような出来事に事欠かず

ある人に 笑えない漫画みたいだと言われたが まったくだ

だが それはこの国のあり様も同じようなもので 我が社はその縮図に過ぎないのかもしれない


ある年齢に達した方々の訃報は仕方のないこととはいえ 今年は痛い年になった

丸谷才一さんと小沢昭一さんのことだ

昭和は遠くなりにけり


彼自身にも欠点はあるのだが 社長のいじめの標的でもあった仲良し君が 来月退社することになった

28日の仕事納めの日にその発表があり 詳細は聞く時間も無かったが 同業他社へ再就職のようだ

来年にはジュニアも戻ってくるので また社内も少し変わるだろう


来春定年になるキス男は 再雇用と決まった

私は それとなく定年退職を匂わせている(前倒しでも構わない)

社長からは長く働いてもらいたいと言われてはいるし(そら 私は便利だろうともさ)

この先の生活(経済)のこともあるが 人生も大事だ

イエスマンでいるのにも限界がある

毎朝 毎週 毎月 毎年  あと何日 あと何週間 あと何月 あと何年と数えている


植木職人のことを書いておこう

集金にやってきた彼の話では 母上の世話で参ってしまったようだった

彼自身 4人のきょうだいの中で なぜだか自分が一番母親から気に入られ 独立しようにもできなかったとのこと

誰かがやらなければいけないことだし そうしなければ絶対にあとで後悔するからと私は言った

彼自身 そのこともよくわかっているようだった

来年は 元気な君にやってもらいたいからと伝えておいた


今年の文化財ウィークは結局どこにも行かなかった

新装開店の東京駅にもそう興味もなく スカイツリーもまだその姿さえこれっぽっちも見たことがない

私には 満員電車で運よく前にどでかい人がおらず 澄んだ冬の日に車窓から富士山をちらとでも見るほうがはるかに嬉しい

ご先祖さんが静岡出身だからだろうか


さて 今日はおせち料理を作る予定だ

昨日 買い出しをしてきた

今年も大ぶりの慈姑は高かったなぁ~

だがこの時期にしか手に入らないし 何よりも父の好物だった

煮豆が好きではない私は これだけは勘弁してもらうことにしている


日記を書かなかったからといって まるきり他の人のものを覗かなかったわけではない

いかにもその人らしい日記を拝見しては 元気でやっているなぁと微笑んだものだ

私も備忘録として もう少しは書いておこうというのを来年の抱負として

皆様 良いお年をお迎えください

ってか 良い年にしようぜ! 

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