どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

もうちょっと あと少し

2008年11月30日 | 日記
別嬪の空

身も心もとろけさす冬の太陽

老齢の域に達して技にゆとりと遊びを加えた お気に入りのミュージシャンの音

自分と相談しながらの 満載だがゆとりある家事

休日の晴天は 特別 ご機嫌になるねぇ

さぁ 地平線まで一直線の道路を ぶっ飛ばそう

そうして 午後になったら 自分のお楽しみの時間だ

もうちょっと あと少し 



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君に

2008年11月29日 | 日記
君の身体を 奇麗に洗ってあげよう

この両手で

身を固く閉じているね


さぁ 奇麗になったよ

ウォータベッドで一眠りしよう

汚れた過去は 奇麗に捨て去ってさ

気分は良いかい?

ぴったりと閉じた体が 開いてきたね

はっきりと見えてきたよ

君の素顔


さぁ 暖かい湯に浸かろう

何も心配は要らないさ

私と一つになるだけ


そして 君は私の 胃袋の中に

久しぶりの蜆の味噌汁は 最高だった

君に 感謝!
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晴れたことだけでも 感謝するとしよう

2008年11月29日 | 日記
私の留守に誰かが家に忍び込み 生活しているのではないか

私の普段の平均的家の使用時間は 週末と睡眠時間を除けば4~5時間だ

たったそれだけで 週末には落ち着いていた部屋がこんなにも荒れるはずはない

そう思うほどの荒れ模様だ

そんなわけで 土曜の朝は 最高の朝食と そして部屋の片付けで始まる


先週 クリネックス・ティシューを買った

最近 我が家に一番近いドラッグストアでもスーパーでも置かなくなった

不況を身近に感じる

わざわざ 10分ほど歩いて買いに行ったのに 買い物が沢山あったので どこかに置いてきてしまったようだ

まったくもう・・・


昨日は 目が覚めたら7:37だった

いつもならとっくに家を出ている時間だ

目覚ましのTVは タイマーでオン・オフとなる設定だが それが消えているということは・・・

(オンになっていたのは確認済みだったので) 

心臓がひっくり返るほど驚いた

急いで頭を洗って出かけた


不法侵入者が居るのではと思わせるような部屋

読みかけの本数冊

洗濯物の山

どたばたの朝

郵便物と投げ込まれたチラシの束

ゴミの選別

放置された口約束

すっかり切れた日用品の買い物リスト(ティシューもだ^^)


徘徊の時間は 今週もとても作れそうにもない

晴れたことだけでも 感謝するとしよう
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じっと手を見る

2008年11月28日 | 日記
ここを忘れたわけではないのだが 忙しかった

加えて ネットに接続した途端にすぐに落ちるという状態が続いたもので ちょっと遠ざかってしまった


社内旅行を避けたくて いつもなら夫婦旅行に誘われても断る男が この連休に京都に行った

あはははだ

京都ももの凄い混みようで(何しろこの時期だ) 我々と似たような経験をして帰ってきたらしい

誰もが言うことは 連休に連休スポットなんかには もう二度と行きたくない だった


社長の好みではないようだが 私なら東京徘徊をする

日頃なかなか足を向けない演芸場で落語をきくとか 歌舞伎を見るとか はとバスの夜の花魁コースとか

貧乏人には泊まれないシティーホテル一泊も悪くない


年末の声もチラホラ

今週末も家事に加えて 送りに送ってきた雑用をこなさねばならない

まだ手のかかる子供を持った女性に 母は そんなうちが華なのよ なんて言っていたが

元気で忙しい毎日というのは ありがたいものだと感謝するべきなのだろう

なのだろうが あ~ 今日も帰宅は22時

家事や雑用があろうとも 週末を愉しみに待つ日々は 当分続く・・・のだろうか

じっと手を見る


週末 爪を切ろう
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出張 別名 社内旅行 その2

2008年11月24日 | 日記
5時半に起きて 朝風呂に入る

先客はすでに何人かいた

まだ暗い海を前にして湯に浸かりながら 空が 海が 少しずつ時の流れにつれて変わっていく様を楽しむ


朝食は 7時からのバイキング

これは一番乗りと決めている

8時も過ぎて行こうものなら 並んで待つという

食事ごときに並ぶなんて まっぴらゴメンだ


10時の出発まで 部屋で仲間とダラダラと 仕事だの会社のことなど話して過ごす

あと12時間で解放されるね とか ね


マイクロバスでの観光は10時出発

ところが 出た途端に大渋滞

この時期の この晴天の この連休の箱根だから当然

老若男女が楽しめるお手軽な場所でもあるのだ

昼食は箱根のプリンスホテルの予定

そこでは1時間半ほどの時間をとってあった


ところが昼食にも間に合いそうもない

バスガイドと運転手は どこの道を通れば良いか相談し ホテルには遅刻の連絡

結局 なだ万のランチ懐石は30分で食べるはめになり

(それも 館内の奥にあるために往復の時間も 何もかもコミコミで)


実は ちょっとだけここは愉しみだったのだ

村野藤吾の設計で 地形を生かし 風景を損なわない美観

エレガントでもあり ワクワクするような空間

この日 バスガイドの年に数度しかないという感動の言葉で見せられた富士山も悪くなかったが

おそらく それはもっと多く使っている言葉だろうが^^

私にとっては自分で登った丹沢の山から見たものが 今のところ最高の富士山であって

だから富士山よりここのほうが感動であり もっと見たかったのになぁ


次はロープウェイだそうだ

私は ほとんど記憶の無い そう 写真に残っているだけの箱根に 家族で来たことがある

ロープウェイにも乗った と思うのだが 私もその写真を見て 格別親に尋ねたこともなく・・・

姉なら覚えているだろうか


そして ここでも長蛇の列

私個人の旅であったなら 絶対に避ける

大体が 人の多いところは嫌いなのだ

地獄谷 じゃなかった 大涌谷?

やっと行ったと思ったら 5分と居る事もできずにまた帰りの列に並ぶのだ

一体 何しに来てるのか とうんざりしてくる

もはや スケジュールをこなすので精一杯になってる

最低の旅だ もう どこかキャンセルしてさ のんびり風景楽しもうよって・・・

思うが そうも言えない

何しろ おあし無しですから^^

ただ(無料・只)ほど高いものは無い というのは本当だね


海賊船にも乗った

どうということもない

自分が設計しない旅というのは こうもつまらないものかというのを理解した

仕事なんだと言い聞かす


迎えのマイクロバスは渋滞に巻き込まれて到着不可能

我々が歩いてバスを迎えに行くはめになった

帰りは箱根湯本からのロマンスカーで一路新宿までだったのだが・・・

バスでは間に合わないという

途中で箱根登山鉄道に乗っていけば なんとか間に合うでしょうと

バスの中で熟睡していた私はその声に起こされ 15分歩いて小涌谷に着き(駅名違うかも^^)

超満員の電車に乗って・・・


早い話 めちゃくちゃだったのだ

連休に連休スポットに行くなんて 自殺行為なのだ

それもこれも 仕事の一部だと思うから我慢してやったのだ みんな・・・


全てがつまらなかったわけではない

それでも こんなことに加わらなければ社員とは認められないのか という憤慨はある

会社や仕事を大事にする気持ちと プライベートの時間を大事にする気持ちは 同等である

どちらも持ちつ持たれつだと思うけどね


入鉄砲に出女

習ったよね~ 箱根の関所

箱根は 今も そんな場所かもしれないね~

す~さんはあと5年は頑張るから 姐さんもと

関所を越えてみたい私には あと何年という約束はできない 
 
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