どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

ご機嫌だねぇ~

2008年03月29日 | 日記
土曜の朝の電車の空き具合といったら もう 天国

今朝は 多少ボンヤリだったがまだまだ冠雪の富士山が車窓から見えた

ご機嫌だねぇ~


休日出勤の仕事は夕刻に終わった

帰りに食料品を買う(冷蔵庫は 漁るものも無くなった^^)


仕事だった

今週は ずっと深夜近くの帰宅の上に…

疲れた

そう思うと 本当に嫌になる

遊んで帰ってきた

貧乏バス旅行のようなものだ

そう思うだけで 疲れもふっ飛ぶ

どちらにしたって 大した差はないのだと思う

気持ちなんて こんなものだ


ちょいとご馳走で 500+350を堪能(平均的^^)

青森県産の粒の大きい蜆を買ってきたから 明日の朝食は それと 鰺の干物

ご機嫌だねぇ~


明日は 家事

なんといっても洗濯は必須事項

ご機嫌だねぇ~

…と こればかりは言ってもいられないけれど

まっ そう悪くもない春
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ワンワンと咲く サクラ

2008年03月29日 | 日記
家事 夕時 ビール

その土曜日が消えた

明日は出勤


サクラなんか チラとも見ていない

これが 私の春


ワンワンと咲く サクラの その木の下には 死体が埋まっている?

幻想的とも思えるサクラ


見なくても 心に残るサクラは 沢山ある

目にするものが真実とは 限らない

真実は 私の頭の中にある


ワンワンと咲く サクラ

私には 見える
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おつりと利息

2008年03月27日 | 日記
遅い帰宅は続く

空腹と眠気が対等なのは まだ余裕のある証拠だ

いよいよとなったら睡魔が勝つことは 百も承知のすけ


クタクタではあるのだが 帰りは疲れたとは思わないようにしている

疲れた と言うと 本当にどっぷり疲れてしまう

まだまだ と 夜空を見上げ背筋をシャンと伸ばして明日のことなんか考えたりすると 幾らか和らぐものだ


甥は子供の頃から 疲れた が口癖

仕事もしない分際で 遊んで疲れたとは何事とたしなめることもあった(怖い叔母さんなのだ^^)

義兄のお見舞いに行った時のことだ

義兄が その言葉を口にした甥に言った

その言葉は時として まわりの人を不愉快にすることもあると

ちょっぴり疲れていても まだまだ大丈夫 

そして 言葉とは不思議なもので そう言った途端 疲れも半減するものでもあるのだ


今日のビールは500

その程度のヘトヘト加減

なにより こんな戯言を書く余裕があるのだから まだまだである

その余裕のおつりは アヤシイ雰囲気になってきた部屋にタップリと

更には 週末にはその利息が… 
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魔法の切符

2008年03月26日 | 日記
今日も帰宅は23:30

これが私の春である


朝 濃霧の為に私鉄が数分の遅れとなった

これは 問題じゃない

で 次の地下鉄だが おぉ~ 車輌故障だかでホームには人が溢れている

最低 2台は乗り越すだろうな しかも 運良く乗ってもギュウギュウだろうなと察した

足も踏まれたくはないし^^


振替乗車票をもらう

JRと地下鉄を乗り継ぐつもりだったので この一枚で良いのか判らなかった

ごった返している改札の駅員に これはなんでも乗れるのかと尋ねたら なんでもってわけじゃない と

私だってそのくらいは判ってる

これで四国八十八箇所めぐりをしようなんて思ってない

会社に行き着きたいだけだ

質問を変えて JRと地下鉄 この一枚で良いのかと尋ねた

その程度には魔法の切符らしい


無事にいつもと変わらない時間に会社に着いた

遅刻者続発の日だった


遅延証明を貰えば とりあえあず 自分に落ち度は無かったということになる

だが 大事な約束の前にそれは何の役に立つだろうか

惚れた人との初デートなら 30分や1時間前には待ち合わせ場所に行くだろう

ひとに強制はしない

約束は破られるものでもある

でも 今は 残業地獄なんだぜ

なんて こっそり思ったりもしている

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仲良し君の穴

2008年03月25日 | 日記
想像通りの日となった

23時半帰宅

2月が逃げるものならば 3月は去る

4月は知るか ってな具合

桜が咲いた 

桜が散った

へぇ~ ふと見れば 葉桜


仲良し君のご両親は 身体が弱い

母上の通院で月に一度休むのだが 昨日父親が入院

今日の午後 退社した

彼は二人兄弟だが 兄上は母方の実家の寺を継いで甲府にいる

祈祷で儲ける寺らしい^^

彼はバツイチで一人者 親の傍で暮らす責任もあり まただからこそ出来るだけの事をしたいとも思っているようだ


私はバツこそないが 数年前の自分とオーバーラップしてしまう

こっそりと 親の殺し方教えまっせ なんて冗談言ったが 親を送るのはそうは簡単ではない

私は仕事を3週間休み なにせこの時期だったし これで仕事を失ってもいいとさえ覚悟した

ただ 休む前は会社にも遠慮し 普段の夜にはなかなか病院へは行けなかった(お父ちゃん ごめ~ん)

一度走っていったら 面会時間は終わりだと言われたこともあった

仕事を代わってやってやろうって奴はいないのか って 社長が言ったこともあったけれど それも辛かった^^

この時ほど 一人身で暢気に過ごしてきた我が人生を悔やんだことはない

が それもしゃ~ないやんけ と その辺はいい加減^^

会長も 心残りの無いように と言ってくれたしね


当然かどうかは知らない世間知らずだが 私が3週間 心置きなく父との別れの時間を貰った時だが

いつもと同じ給料を貰った

もともと大した額ではないから 無くても良かった


小さな会社で 誰もが何もかも知り尽くしてしまう

その良さも悪さもある

だが 仲良し君の穴を皆で埋めようと思う

残業は辛いが こんな気分で頑張れることもあるのだ
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