どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

まだまだ 変わる

2007年02月28日 | 日記
今日もざの字で23時帰宅

世の中は 文明の進歩や科学の発達でどんどん生活が楽になり 余暇も生まれるはずなのに(私の公式では^^)

何一つ その恩恵に与ってはいない気がするのは 私が貧乏だからなのか~

人は命が終わる迄自分が仕事と思うものに関わっていられるとしたら とても幸せなことだと思う

それは主婦業だって 趣味の世界だって ボランティアだって良い

自分が仕事と思ったら それが仕事なのだから

労働とは違う

生きる事にも生活する事にもまだまだ青かった昔 時間の切り売りはしたくないなんて考えていた

その青臭さに嫌気がさして 変えた

おそらく まだまだ変わるだろう

変わらなくちゃぁ 嘘だ

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時々 考える

2007年02月27日 | 日記
朝は湧き出でる泉の如く 言葉の洪水(妄想とも言う)で溺れそうなのだが 仕事が始まるとそっちのけになる

半ば当然のような残業をこなし 空腹を抱えながら帰宅する頃には 泉は涸れ果て泡沫状態である

新田次郎は 2足の草鞋生活でそんな夜も書き続けたと ご子息の藤原さんが書物の中で語っていた

私の日記は駄文だから 比較にもならないのだが^^

駄文だからこそ書けるだろうと思われるだろうが それは違う

例え誰一人読まずとも オバカな日記であろうと酔っ払いの戯言であろうともだが

言葉には 私なりの信仰のようなものがある

ドルフィーが語ったように その瞬間にしか OR その瞬間だから生まれる音 そして2度とは掴めない音

言葉も一度(ひとたび)発すれば(まぁ ネットならUPしたらって事だろうけど)良くも悪くも取り戻せない

そんな気持ちで書いている

今迄の日記のどれ一つも削除する気も無いし 私の一部が存在することは確かだ

しかし これが全てでは無い

そもそも この本人でさえ全てを把握していない

此処に留まる事の意味を 時々 考える  
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ハリー・アップ!!

2007年02月24日 | 日記
朝の地下鉄は1,2分の間隔で走っている

乗り遅れても ホームを歩いているうちに後続の電車が入ってくる

それなのに この僅かな時間さえ待てずに閉まりかけたドアに突進する人が毎日いる

時間がどんどん凝縮されていくような気がする

ハリー・アップ!!

以前は よく手紙を書いた

時間のかかる作業だ

便箋や封筒 切手を用意し 何時間かかけて書く

ポストに入れ数日して相手に届き 更に返事は数日後になる

今は言わずもがな である

くだらないおしゃべりから文書や書類の類までを 一瞬にして送ることが出来る

受け取った事をすぐに相手に知らせなければ 失礼になる

ハリー・アップ!!

映画館でラストに流れるクレジットを見ずに席を立つ人がいる

あれが大嫌いだ

感動が消化されるまで 余韻を愉しみたいと思うのに

ハリー・アップ!!

何を急ぐ 何処へ急ぐ 

人を押しのけても我先にと車両から飛び出し エスカレーターに向かう人々が生み出した時間は 一体何に?

スロー・イズ・ビューティフル 

ところで今朝のことだが PCを起動させてまもなく 突然再起動になった

なかなか復活しない

深刻なエラーからの大脱出に戸惑っていたようだ

思わず口に出た

ハリー・アップ!!
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ピカピカの一年生

2007年02月22日 | 日記
日記を書いている途中で 姉から電話があった

書きかけの日記を消した

メールをしても返事が無い

無事な証拠とは思ったが心配だった

気にしているせいか 義兄の夢を見た

痩せたかどうか見ようとしても よく見えない

でも小康状態のようで安心した

初期の頃からPCに触っている半ばオタクの義兄が 此処暫くはほとんど触らなかったという

最近 またいじくっているらしい

それで良いと思う

誰にでも老後があるわけではない

そうネットで言った人がいた

その通りだ

だが 老後なんていう考え自体が おかしいのかもしれない

生きている間は 死は来ない

そして 死は誰にでも訪れる

いつかは親もいなくなると知って泣いた遠い昔の夜

それなのに こうして思う今 少しも悲しくは無い

よく生きるということを 学んでいる最中

ピカピカの一年生である
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やっと なんとか 木曜日

2007年02月22日 | 日記
ドタバタの週もやっと半ばを過ぎた

朝食を家で食べたのは 月曜だけだった

今朝は寝坊

完全にオーバーワークだが 友達の深夜からのメールにはこれから帰宅とあった

働きすぎの日本

そういう傾向にあるらしい

書評で見かけたので そんな本を読んでみたいが 探す時間も読む時間も無い

大好きなはずの春が 段々嫌いになるのは全てこの繁忙期のせいだぁ~

って言っても始まらない 

では 行ってきますか ざの字の旅へと
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