どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

教訓!

2006年07月30日 | 日記
上京する予定の姉を驚かしたくて そして 凄いじゃない やったね って言われたくて

今日 ミニブッシュの庭へ突撃した

実は昨日も少し始めたのだが 曇天だった

これは 蚊の大のお気に入りの天気

半袖で暢気に始めた私は 僅か30分で4箇所も刺され 這這の体で逃げ出したのだ

今日は晴天 やるしかないと決意した

捨てる予定だった父の長袖のシャツを着込み 母のお気に入りだった帽子を被り Gパンに長靴

気分は ベトナム戦争に送り出される兵士のよう

知ってる訳じゃないが 暑いし 虫も怖いし 何しろ相手はミニブッシュだから^^

とにかくやった やっているうちに止まらなくなった

群生した笹だの 棕櫚だの 勿論雑草も落ち葉も みんなみんな 片っ端からやっつけてやった

枯葉剤こそ撒く気は無いが 仇討ちのように伐ったり 根こそぎ引き抜いたりした 

セミの抜け殻を見つけた

毎年 父が 何個見つけたか報告してくれていたっけ

途中で一度 水分補給とバナナ1本を食べ まとめたゴミは袋に7つ

もうクタクタです

シャワーを浴びたら お使いに出る気力も残っていない

背中が痛いし 暑さ負けしたのか頭も痛い

確かに 売家の立て看板が似合う風貌から 人の生活の匂いのする家へと生まれ変わった

しかし こんなに疲れるのでは 人の生活しない家になっちゃうよ~ 

教訓! 

庭のある家には 決して一人で住んではいけない 
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今日はやりまっせぇ~

2006年07月29日 | 日記
いつもの時間に起床したまでは良かったが どうしても睡眠不足が取れない

無理はしないのがモットーだから 再び眠る事にした

気が付いたら9時で 次は10時半だった

汗をダラダラと流しながら しかし気分爽快の自分が居た

慌ててシャワーを浴び 家に風を入れ 洗濯を始める

2週間後には姉が上京の予定

決して お説教がましい事は何一つ言わない優しい姉だが それ故一層きちんとしておかなければ

心配するなと言って嫁に出し いつでも帰れる実家を守ると言ったのだから

睡眠不足もすっかり解消したことだし 今日はやりまっせぇ~

久々本日の一曲目 いや アルバムは デュアン・オールマンのアンソロジー

何度 夏の夜に聴いたことか

ねぇデュアン 何でバイク事故なんかであっさり逝っちまったのさ
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知ったこっちゃ無い

2006年07月28日 | 日記
今日は定時に上がった 脱出したと言ってよいかもしれない

駅前のスーパーは深夜零時迄の営業だが 帰宅の遅い日は 遅れて出席したバイキング状態

目ぼしいものは何も無い

私の愛飲するビールでさえ並んでいないことがある(憤慨!)

だが 今日は違う

美味しいか不味いかは判らないが 私は自分の作ったもので呑むのが一番好きだから

スーパーの買い物袋をぶら下げて帰宅

まず 部屋の窓を全開にした

いつもはすぐにエアコンのリモコンを握っているけどね あ~風が心地良い

それからPCを起こし 誰の仕業かぐちゃぐちゃの部屋を簡単に片付け 食事の支度

最高の気分に浸っていたら 電話が鳴った

なんと…コンピュータが勝手にかけてるらしい

先日も一度あった

電話一本で商売をしようっていう輩にもむかつく私なのに 相手は人間じゃないときた

アンケートか押し売りかは知らない

ひょっとしたら その後に貴方は超ラッキーな方です 百億円が当たりました なんて言ってたかもしれない

だが 人間の匂いのしない相手と会話をする余裕は無い

金曜日で 久々の早い帰宅で 美味しい手料理でイッパイやろうっていう人間が たかが百億で

相手が人間ならば多少の言葉もあるが 今日は無言ですぐに切った

時代は流れ 人も進化?する

こういう社会になっていくのだろう

私は 良い時代に生まれたと心底思う

だが 未来の人間はそれに適した時代を満喫して欲しいと思う

それは 実を言えば 私の知ったこっちゃ無いのだ


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生きていくのに必要なものは…

2006年07月28日 | 日記
残業で22:00帰宅

早いね~って…言ってる場合か^^

体調も回復の兆し有りで 後は梅雨明けを待つばかり

週末も近くなれば 部屋は謎の侵入者で乱れ放題(決して私の仕業じゃない!)

庭は既に 売家の立て看板が似合う風貌

姉に話したら 電話の向こうで大笑いしていた

だからってね…命取られるわけじゃなし

生きていくのに必要なものは…全て西部劇で学んだ(これ…若干パクリ^^)

あとは 実践あるのみ
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本日も残業

2006年07月26日 | 日記
今年の梅雨と同じくらいに長引く残業に 

呪いの言葉を吐きたくなって

そして みっともないと慌てて飲み込んだ帰り道

代わりに 夜空を見上げながらいつもの呪文を唱えた

家のポストには 父宛の

今年一番の暑中見舞いの葉書が一枚

かつての父が 母宛のつまらぬDMを仏壇に上げたように

私も 同じ事をした

差出人の中では 父はまだ生きている

最近 父や母の存在の有無の境目が 溶け合い始めている

強く記憶に残っている人は 今までの人生の中でも数多くいる

学校の先生であったり 友達であったり 

旅先で知り合った名も知らぬ人であったり

何の変哲も無い ありきたりの日常の中で出会った人であったり

勿論 作家や芸術家といったこちら側からしか知り得ぬ人々もいる

鬼籍に入った人もいるし 再会することの無い人々もいる

魂の世界が在るとか無いとかではなく

この世に居るとか居ないとかが問題ではなく

出合った事や 共に過ごした時間の記憶が

その人々の存在の有無を超越した永遠の命を感じさせる時

私は何もかもひっくるめて 生きる事の悦びをしみじみと感じる

白洲正子は 晩年 この年になってもまだ死にたいと思う事があるのよ と語った

私は 死を怖れていたのかどうか 一度も死にたいと思った事が無い

私の心境としてはこうだ

まだこの年だけれど 死んでも まっ、良いかと思う事があるのよ

但し 過労死は避けたいし 事件や事故による死も避けたい

出来れば 豪華旅行の末の流行り病かなんかであっさり客死

なんてのがいいなぁ~と

こりゃ当分先の話になりそう 
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