どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

ORDINARY,NOT SNOB

2005年07月30日 | 日記
我が敬愛するホッファーさんは 年老いても尚 本を読み 考え そして書く事を怠らなかった

そして それを誰の為でも無く 富や名声や権力を得る為でも無く ただただ 己の愉しみとした

それは 食事やタバコや親しい友人達と同レベルに置かれた

世界は私になんら尽くす義務は無い

大切なのは自己を重要視しないこと

激しい情熱の持ち主は たいてい思いやりに欠ける人である

人生の秘訣で最善のものは 優雅に年をとる方法を知る事である

こんな言葉を読むと 彼の 普通の人 しかし俗物ではない一人の人間としての美しさを感じる

彼の日記には 仕事についての こんな言葉もある

5分間口論するより 5時間働いた方がいい

お~い 君たち 聞いてるかぁ~
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先延ばし

2005年07月30日 | 日記
今週は疲れたね~久々の残業地獄だもの まっ 文句は無いけれどね

嫌な事はしないで生きようと決めた

嫌いな人とは 嫌いな物とは 嫌いな事とは 敢えて交わらずに

自分が納得して受け入れる事が可能なものだけ

それには 何も求めず ただ自分の力の限り

出し惜しみもせず 持てる力以上の無理もせず

人が生きることに意味は無い

生まれてきたから生きている

そして だからこそ 生きていることに意味を持たせたい

それは何かと言えば 思う存分この世を愉しむ事

愉しみ方は人それぞれ 何であっても可

ただしボーダーラインはある

他人のあらゆる財産を汚さない事 

でも難しいね~

結論は まだまだ先延ばし
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おやすみなさい

2005年07月29日 | 日記
残業で クタクタ

それでも目覚めれば 力が漲る

呪文を唱えればね

他人との競争心はまるで無い

あるべきでしょうが…

己との勝負

やっと眠くなってきた

眠りに就く全ての人に

おやすみなさい…そして…

素晴らしい明日を
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台風の日に物想う

2005年07月26日 | 日記
子供の頃 台風や豪雨 強風の時 母はいつも気をつけなさいと言った…

今日みたいな台風の日は 必ずタオルと履き替え用の靴下は持たされた

強風の日は どこから何が飛んでくるか分からないのだからって

それは 母が生きている間中 言われ続けた

でも 子供心にどうしたら避けられるんだろう…無茶言うなぁ~と思っていた

どんなに気を付けていたって 避けられない災難というものはある

母は 災難に遭うのは自分の気構えがちゃんとしていないせいだと思っていたのかもしれない

けれど私は 何をどうしてたって遭う時は遭うんだってば…そう思っている

出来れば遭遇しないようにと考えて人生を送ることは賢明

しかし不幸にして遭遇してしまった時 それでも人生を創造できること

そのタフでクールでソフトな生き方こそ 母の上をゆく賢明だと思う

あらゆる災難を避けて通れれば 人生幸せ

だが 災難を受ける事を恐れず それを真摯に受け止める事が出来れば…

こう思う私は まだまだ甘いのかな~

ね~お母さん…
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私流

2005年07月26日 | 日記
残業で先ほど帰宅 疲れたというより…眠い

残業は慣れっこで しかも疲弊して眠ることを望んだ私だから文句は一切無い

シモーヌ・ヴェイユのように労働者を知ろうなんて考えたわけでは毛頭無いが 

頭で疲れるより 身体で疲れる事の方が遥かに心地良いと想像した

肉体労働では無いが 睡眠時間が削がれれば似た様なものだ

入社して9年が過ぎたが この間無遅刻無欠勤でやってきた 忌引を除いては

労働者の当然の倫理だと思っているが これを他人に要求はしない

だから 他の社員が遅刻しようが 体調不良で休もうが 私にとってはどうでも良いことだ

自分のルールを他人に押し付ける気は更々無い

今春入社した二人 若造の方ががよく遅刻する

もう一人は社会人歴十数年で 以前の会社はかなり厳しかったようだ

それで 彼はこの若造の遅刻に憤懣やるかたない

先日の昼休み 彼が若造に説教しているのを耳にした

私が居るのを知っていての事 だが日頃ニコニコしている彼がこんな口調で話すのかと 正直驚いた

私には私なりの倫理観がある けれどそれは私の思い 私は私でやっていけば良い それが私流

他人がそれを見てどう思うかは 知ったこっちゃ無い

学ぶべき点が有ると思うも良し 何も感じないのも良しである 軽蔑もまた然り

人から教えられる倫理観なんて 大して意味が無い

それは 自分が生きていく中で 掴み取るものだ

他人が言ってくれなく為ったらお終い それも確かだが 自分が自分に言えなかったら 始まりも無い

愚にもつかぬ事を考え…頭も疲弊してきたようだ

しかし 心は疲弊知らず!これもまた 私流! 
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