どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

生活のルーチン

2017年09月08日 | 日記
まずまずの天気の中 本を返してくる

今日は駅前の窓口なので 本を借りることはできない


ラジオを聞いていたら 一人暮らしが長くなると自分なりの生活のルーチンが出来上がってしまっているので そこから誰かと暮らすのは難しいという話をしていた

よくわかる

とても小さなこと たとえば 使ったコップをそのままシンクに置くか 軽くすすぐか水を入れたままで置いておくか それとも必ずすぐに洗うのか  

洗濯物の干し方にしても 靴下はゴム口の部分を上にするか 下にするか

食べ終わったあとの食器を 油ものだろうが気にせずにどんどん重ねてしまうか 別にするか

更には それをシンクに置く時の置き方とか


生活となったら もうそれは数えきれないほど色々ある上に どれが正解だとは言えないことも多く 昔はこれが嫁姑の争いのもとでもあった

他人事の時は笑って見ていられるけれど いざ自分が渦中の人物となると どちらかが妥協し 達観しない限りは 不満は溜まっていく

もっとも 年齢を重ねるとともに段々と鷹揚になっていける人どうしであれば 問題は無いのだろう

誰かと暮らす事のほうが 自分のルーチンを守るよりも大事だと感じるならば またお互いに相手のルーチンを尊重しようと思えれば うまくいくのだろうけれど

でも ここまで自由を堪能してくると どんなに親しい間柄であろうともう無理だなあ というのが私の結論

もっとも思い起こせば ルーチンなどまだそう無かった時だって 誰かと暮らしたいとは思わなかったんだっけ~~^^ がはははは
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