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Bookend



ブックエンドの製作です。

最小限のサイズでも倒れにくくするため、底板の内部にステンレスの板(6mm×3)を仕込む。

完成型として、仕込んだ形跡がわからないような工法を選択しています。




こちらは扉の鏡板。
25mmの板を16mmまで平面を出すように削って、3週間程シーズニング(クセ出し)。
天然乾燥材なので、特にこの過程が必要になります。

幅が広いこともあって、結構クセが出ました。
途中からクッと曲がってるのがわかりますかね…。ねじれも生じていました。

これを再び12mmに削って再びフラットを出してから、ようやく加工に。

無垢材は湿度や気温に影響され続けるので、これだけ時間と手間を掛ければ問題ないとは言い切れませんが、少なくとも加工中の安定感は随分違い、その成果を感じられます。

で、愛着も余計に湧いてしまいます。




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Joint Method



御山桜による製作に入っています。

いわゆる箱物としては久しぶりの組み手にて。
慎重に、集中して加工に挑みました。

この木の持つ艶は他の樹種には例えられないほどで、正直驚いています。
木目にもゾクッと感じる要素がある。

これから扉を仕込む工程へ。
また、気持ちを落ち着けてから慎重に…。




オーダー家具 EVEN




















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Hate Wild Pig



数年前に育てた時(父が)は、葉が立派になっても何故か実が大きくならなかったズッキーニ。

今年は続々と大きな物を収穫。
採れたてはオリーブオイルで炒めるだけで芋のような風味で、塩も要らない位ホクホクと食べれる。

…テンション上がって初物を撮ったこの写真は4,5日前。

今週は連続して猪に畑を荒らされまくり、結構な被害を。 
このズッキーニも放り出されていました。
彼らは地中のミミズを狙うらしく、野菜はただ邪魔なだけの存在のようで。

ご近所さんと話すと、年々猪の被害は増えているそうで皆、頭を悩ませているそうです。

荒れ果てた畑を目の当たりにしたときの衝撃は、結構な落胆をもたらします。

放り出されたところから、最後に数本、悲しみの(?)収穫をしておきました。





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Sider , bamboo



杉の座面です。

針葉樹の座繰りは初めてですが、柔らかいのでサクッと完了。
…のつもりでしたが、柔らかすぎて鉋で横擦りするとガサガサになるし、サンドペーパーをかけても表面が波打つしで結局、かなりの神経を使う作業となりました。




今日からどうやら梅雨入りしたらしいですが、この2週間程、昼は暑くても湿度が低くて汗をあまりかかず、草刈や仕事にはもってこいの気候でした。
夜はそれなりに冷えて布団かぶって熟睡できたし。
年間を通しても一番好きな時期でした。

今日、ようやく筍の初物を発見。

今年も真夏が来るまでの間の、戦いが開幕です。





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Under The Sun



「商店と工芸」、終了しました。

普段あまり扱わない小物中心でしたが、直接の反応を、より偶発的でランダムに見聞きできる機会なり、発見も多くありました。

足を運んでいただいた方々、買っていただいた方々には本当に感謝です。

様々な作家さんとの交流や出会いの機会も久しぶりでしたが、難しいことは抜きにして、単純に楽しめた3日間となりました。

打ち上げでは少々、飲み過ぎました…。







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