MUTTER
EVEN studio
'd Fun

御前崎の市場へ。
金目鯛の価格は不漁で高騰してるらしいですが、色々な魚を見ているだけでも楽しめる。
肉もいいけど魚の好き度は上がる一方です。
漁師さん経営で、その日の漁で採れた鮮魚をさばいてくれる粋なお店で魚三昧の晩餐。
お酒の種類も豊富でした。
友人にもたくさん会えてリフレッシュできました。

一面茶畑な道のドライブも気持ちよかったです。
オーダー家具 EVEN
Bendless Bar

格子用の木取りです。
今回は色味を統一させるために同じ板を使用。
8mmの仕上がりにするため、少し余裕をもった厚みで木取りしますが、それにしてもこの幅の狭い挽き割りの場合、摩擦熱によってしばしばびよーんとバナってしまいます。
一定の湿度や気温・木目の通り具合等々、諸条件によるところもありますが、とても素直で真直ぐに割れる部位でした。
10日程寝かせたましたがほとんど曲がりやねじれが無く、1本たりとも無駄がなく、それより何より統一した仕上がりが実現できる事が最高のメリットです。

細かいので仕上げや塗装・拭き取りも大変でしたが、それに見合う美しさです。
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Challenge

ペンキを塗っている訳ではありません。
染料を含んだオイル塗装です。
材質を活かした着色に挑戦したいと予てから思っていました。
サンプル材で試した結果、素地の仕上げが粗いと色むらが起こるので、着色とはいえ透明なオイル仕上げ同様の丁寧な仕上げが必要だと解った。
拭き取りまでの放置時間や重ね塗りの回数など、サンプルで数回の試しを経て実行しました。
…ちょっと話がマニアックになりがちですが、それぞれの工程によって仕上がりの見え方に違いが出てきます。

拭き取り後の仕上がりが左側です。
塗装の仕上がりはイメージ通りに出来ましたが、右のいつものオイル塗装と単品として比較すれば、素材感としてやはりかなわないなぁ…とも思うけど、空間によってはマッチするケースもあると思う。
1つのオプションとして大いにアリです。
ともあれ、このスツールのフォルムが気に入っています。
上の写真はロータイプ(H310)で座面形状は長方形。下の写真はH410で,座面は正方形です。
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Feel Monkey

今日は午後に時折雪が舞いましたが、実はほとんどの時間は晴れでした。
「岐阜」というと雪のイメージが強いと思いますが、土岐は県の南端なので決して多くは降りません。
年末以来、積もらないので助かります。
今夜は星がきれいです。

父が友人と来たので、建物に近い竹を切ってもらい、屋根に被さった樫の木の枝も切った。
久しぶりに木登りをして直径10cm程の枝を落としたのですが、竹伐り用ノコだったので固い樫を切るには大変で、木の上で汗だくになりました。
この枝は乾かして、年末には薪になる。
空が見えるスペースも広がって、すっきりです。
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