むしとり。

(´・ω・`)

アカスジシロコケガ

2012-02-05 | 



2009年12月撮影、山形県山形市。
アカスジシロコケガ(Cyana hamata hamata)のものと思われる空繭。





この、編み籠を思わせるような素晴らしい造形は、
幼虫が自らの毛を用いて紡いだもの。大変に味わいがある。
機会があれば是非、この繭作りの様子を観察してみたい(´・ω・`)。


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8 コメント

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Unknown (nom)
2012-02-05 22:04:30
たまにこのような繭を幹で見つけ、何の繭だろうと思っていました。
勉強になりました。
Unknown (micromyu)
2012-02-06 19:41:47
年2〜3化する種で、幼虫で越冬します。
ちなみに1化目の個体は2化目よりも
体が大きくなる傾向があります、何故だろう(´・ω・`)。
Unknown (ちくわ)
2012-02-07 20:38:50
寒い地域でも幼虫のまま冬を越すことができるんですね。この繭は雪よけなのでしょうか。
Unknown (micromyu)
2012-02-07 21:14:46
違うよ、中の人はもういない(´・ω・`)
Unknown (るー)
2012-02-18 01:09:29
自分の毛をむしって家にする。その現場、見てみたいです。
Unknown (micromyu)
2012-02-19 18:21:07
(´・ω・`)
Unknown (Unknown)
2012-02-29 17:48:04
いい画だ
Unknown (micromyu)
2012-03-01 19:17:33
(´・ω・`)

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