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舞台やテレビの話題を中心に、アンテナに引っかかった事柄を勝手気ままに書いていきます♪

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とびだせ!夕刊探検隊

2008-03-11 | ラジオ
ウチってABCラジオ聞けたのね…(笑)。
毎週月曜、午後7時から桂吉弥さんと中村智子さんがパーソナリティを務めるラジオ『とびだせ!夕刊探検隊』。昨日は『ちりとてちん』で草々役を演じている青木崇高くんがゲストということで、録音しましたよ!ピーピーザーザー雑音交じりだけど、面白い話が聞けました♪

というわけで、長文レポです。

●いいとも裏話
山本耕史くんからの紹介で『笑っていいとも』のテレフォンショッキングに出演することになった吉弥さん。お友達紹介の時の電話、あれって本番でちゃんと繋がるかどうか確認のため直前に電話がかかってくるそうです。その時、吉弥さんは喫茶店にいたそうで。携帯電話にかかってくるようにしていたので、電波が通じる所で待っていて店内にあまり人はいなかったけれども小さめの声で「いいとも~」って言ったとか。なるほど~、それで電話に出た時テンション低めだったのか(笑)。

●ニュース@マーク
このコーナーは最近気になるキーワードを分かりやすく紹介するコーナー。本日のキーワードは「波紋」。
ドラマの影響でたくさんの人が落語に興味を持ってくれたことが嬉しいと吉弥さん。“興味を持つ→落語聞きに行ってみようか”現在この第二段階まできていると。ここまで来るのが大変。チラシを配るにしても落語会で配っただけではそこに見に来てる人しか見ない、本当は映画館やコンサート会場で配ったり、ファッション雑誌や女性誌等に採り上げてもらえれば新しいお客さんに知ってもらえていいんじゃないかと言ってました。
こうやってラジオやテレビに出ることも“波紋”が広がって良い相乗効果になってるということですね(笑)。
たしかにそうですよね~、舞台やコンサートに行くとチラシをたくさんもらいますが、そこから情報を得ることも多いわけで。「へぇ、こんなのやってるのか…」と興味をそそられる演目も多々ありますもんね。気になれば足を運ぶ人だっていると思うし。私の場合はよっぽど気にならないと無理ですが…(爆)。

●桂 吉弥ドットコム
このコーナーは関西で頑張ってる人を採り上げるコーナー。ゲストは青木崇高くん♪スタジオの外には関係ない女性社員の方々がたくさん集まっているそうで(笑)。パーソナリティの中村さんもキャ~って嬉しそうでしたね~(笑)。青木くんが八尾市出身と聞いて「八尾顔には見えないですね~」と言ったのがウケた!八尾顔ってどんな顔ですか?(笑)。

落語は本当に大変だったけど後半から楽しんでやれたと青木くん。プロの落語家の間でも「草々は上手くなった」と褒めていたそう。ドラマの撮影中も吉弥さんの落語会に行って何回か舞台袖から見学させてもらっていて、青木くんに限らず他の兄弟たちも落語を勉強する態度がとても良かったそうです。
楽屋での吉弥さんはどうなのかという質問に、吉弥さんが週刊誌を何冊か買ってきて一緒にグラビアページを見てどの子がいいとか盛り上がっていたとか(爆)。吉弥さん「みんなを元気づけるためですよ~」だって(笑)。ちなみに、袋とじを開けるのは茂山くん@小草若が上手いらしいです(爆)!京阪電車のカードで上手に開けるんだって~(笑)。四兄弟でワイワイやっていると、隣りの楽屋にいる貫地谷しほりちゃんや原沙知絵さんら女性陣も「何見てんの~?」って見にきたりしてたそうです。出演者同士、本当に仲良かったんですね!

次に、いつ頃から役者に?の質問へ。ここではスタパでは語られなかった武勇伝が明らかに!!
21才の春に事務所に入り本格的に映画に出たのは22歳の時。事務所はS尻さんも所属している“天下のスターダストプロモーション”!ここってほとんどスカウトらしいのですが、青木くんは自分から「入れてくれ!」とほとんど勢いだけで乗りこんだそう。写真もバストアップと全身の2枚が必要だったのに、それだけで自分の何が分かるんじゃと思ったらしく、裸の写真(もちろんパンツははいている)を10枚くらい、だんだんカメラにアップになるように撮って送ったらしい(爆)。その後、むりやり面接(笑)。ほとんどケンカごしで「あー言えばこー言う」みたいな感じで2時間半やったらしい。当時関西弁バリバリだった青木くん(って今もですが)、「台詞は標準語が多いけどやれるのか」と聞かれ、「そんなん朝になったらしゃべれますよ」と答えたり(爆)。そこでちょっと芝居をやることになって台本を渡され、読んでみると面白くなかったので勝手に台本書きかえて演じたり(爆)。これには全員ビックリ!台本に納得いかないからと伝えるも、現場ではそういうことがあるけれどここでは台本通りにやってくれと言われ、その通りにやったそうです。関西弁で(笑)。結果、レッスン生としてお世話になることになり今に至ると。
やんちゃというか怖いもの知らずというか…(笑)、吉弥さんも言ってたけど熱意が伝わったんですね。ほんま、草々さんみたいな人だな…。

これからについて、この仕事を長く続けていきたいと。一週間で次の仕事、次の仕事みたいに切り替えはできないので、しっかり(役が)体にしみこんだ姿を見せたい。じっくり一つの作品に打ち込みたいと言ってました。
私もその思いに賛同です♪いろんなメディアに出て活躍してほしいというのもありますが(個人的に舞台出演希望!)、良い作品に出ていろんな顔を見せてほしいです。いい意味で“徒然亭草々”のイメージをブチ壊してほしいですね。当分ついてまわると思うだけになおさらね。発展途上な役者さんなので、ぎょうさん稽古してぎょうさんいろんなもんを吸収して大きくなってもらいたいです♪

ところでドラマの方ですが、小草若…平兵衛が覚えるほど稽古した『はてなの茶碗』をかけることなく月日は流れ失踪してしまいました。プレッシャーや重圧に耐え切れず。徒然亭では誰が草若の名前を襲名するかでもめてるし、鞍馬会長は仏壇に供えてある饅頭食ってるし(シリアスシーンなのに笑ってしまった)。兄弟たちの気持ちがせつなすぎます。小草若、どこに行ってしまったの~!?


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