書き下ろ詞☆歌こよみ 1110篇の詞(ウタ)が陽の目を待っている♪ あの歌手あのARTISTにこの詞を!       

♪恋の歌・愛の歌 おとこ唄・おんな唄 ♪毎日が書き下ろ詞 ★附曲歓迎! 歌詞&タイトルの無断使用を禁じます。

「見てくれてはる ~漫才コンビ 今いくよサンを偲んで~」 工藤あやの

2016-10-18 | 明日のヒットはこの歌手・この人!
ひとこと:日本の女性漫才コンビに名を残す『今いくよ・くるよ』の
いくよサンが亡くなったのは2015年5月、67歳だった。この二人の漫才は
他人に対しては褒めることはあっても悪口を言ったり笑いに使うことは
ほとんどなかった。そのため老若男女を問わず広いファンがいた。
いくよサンが亡くなったあと、くるよサンが故人を偲ぶ番組でのコメントや
映像には胸を打たれた。

自分は実在の人物を作詞のテーマやモチーフにして書くことは
1090篇をストックする中の1%もないが、この書き下ろ詞は前述の番組を
見たあとに間を置かず一気に書き上げたものだ。いつか機会があればと
思っていたが今回のシリーズや想定した歌手は、関西のラジオ番組で
レギュラー経験のある工藤あやのサンでUPしたい。
タイトルはくるよサンが追悼のコメントで発した言葉の一つから得た。
この書き下ろ詞は、くるよサンがいくよサンに捧げる気持ちの代弁そのままを
自分なりの言葉で歌の詞に仕上げた。 一ファンからのメッセージでもある。
                          (画像をお借りしました)

「見てくれてはる」 工藤あやの

信じられへん 今でもウチは
なんでウチだけ 残して逝った
花の舞台に 二人で立って
越えた涙の 四十年
 百まで頑張ろ 云うてたやんか
 ひとりやない ひとりやない
 どんなときでもアンタが 見てくれてはる

生まれついての お調子もんを
陰に日なたに 支えてくれた
くやし涙を 二人で分けて
夢を信じた 楽屋裏
 百まで頑張ろ 云うてたやんか
 ひとりやない ひとりやない
 どんなときでもアンタが 見てくれてはる

実の親より 姉妹(きょうだい)よりも
かたい絆の お笑いコンビ
それが自慢の 二人で どやさ
気張るよアンタの 分までも
 百まで頑張ろ 云うてたやんか
 ひとりやない ひとりやない
 どんなときでもアンタが 見てくれてはる
ジャンル:
歌手
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「ふるさと航路」 徳永ゆうき | トップ | 「第二のふる里」 竹村こずえ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む