今日の書き下ろ詞vs明日への作詞 ♪いつも心に詞(うた)を置いて。        あのartistに この詞(うた)を!

♪恋の歌・愛の歌 おとこ唄・おんな唄 ♪毎日が書き下ろ詞 ★附曲歓迎! 歌詞&タイトルの無断使用を禁じます。

「戎橋夜話」魚住智美

2017-08-13 | かかわりのある歌手
★今日の書き下ろ詞は 「戎橋夜話」想定した 歌いびとは 魚住智美 さん!

大阪・戎橋界隈を舞台にした純日本調の小粋な歌で暑気払いでも
してください、ですが・・・この書き下ろ詞にはヒネリがあります。
ひとこと欄にお楽しみ!

戎橋夜話            

今日はこのまま・・・
心にもない 断わりを
夜風 川風 なぜせかす
 胸のうずきを こらえて帰る
 おんな 哀しや 戎橋
 花のつぼみも 春まだ知らず


ここらあたりは・・・
端唄 小唄か 三味の音も
酔うて浮かれた 名残り花街(まち)
 今宵 船渡御(ふなとぎょ)どんどこ船に
 おんな 恋路を  戎橋
 乗せて流すも ひと夏あわれ


三歩遅れを・・・
裾のもつれの せいにして
いつか詮無い 仲になる
 忘れなはれと 遣らずの小雨
 おんな うたかた 戎橋
 醒めてはかない 夢ものがたり


ひとこと:前回7月の書き下ろ詞「Le Petit Bonheur ― 小さな幸せ ―」
多くのアクセスをいただき、今回も登場してもらいます。

魚住さんのSNSでの多くの投稿記事を目にされる人はお気づきだろうが
すべてにおいて日々、ネガティブな人で「いいこと」を常に考え
「いいこと」に出会える暮らしぶりと、大阪音楽大学 声楽専攻を
生かしてマルチに活動する 歌いびと です。つい先日には
《三味線ライブ》までされたようで(三味線を習っていることは知って
いましたが)アッパレです! 

というわけで今回の書き下ろ詞は純日本調、演歌チック、和好み に
仕立てました。各節出だしは小唄ふうに、4行目からは浪花情緒たっぷりと。
さて、三味線を片手に彼女ならどう唄い、表現するでしょうか…
次回のLiveでは粋な和服姿でぜひ唄ってほしいです!
追:東京の作曲家が、附曲したいと飛びつきました!             
              (画像をお借りしました)
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