書き下ろ詞☆歌こよみ 1110篇の詞(ウタ)が陽の目を待っている♪ あの歌手あのARTISTにこの詞を!       

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「ふるさと航路」 徳永ゆうき

2016-10-16 | 明日のヒットはこの歌手・この人!
夜の晴海を 出てゆく船は
星をたばねて 博多まで
ふかい理由(わけ)など なんにもないが
二年ごぶさた あの娘の顔を
見たさ逢いたさ 恋しくなって
潮路はるかな ふるさと航路

辛めの地酒と 水炊き鍋を
たんと作って 待つという
都会ぐらしも 慣れてはきたが
味はまだまだ ふるさと好み
あいよ わかって おりますなんて
うれしがらせる ふるさと訛り

自慢ばなしと 土産の数は
しゃれにならない 反比例
今に見てろよ まだ先ゃ長い
錦小旗を あの娘のために
揚げてみせたい 振らせてみたい
夢はひとすじ ふるさと航路


ひとこと:徳永ゆうきサンは2013年のデビューでこの11月がくると
3年が経過する。奄美独特のこぶし回しと朗らかな明るい歌声を持つ
「本格派」歌手とのことだから歌でのヒットを望んでいるが
風貌やトークの軽快さなどから映画や舞台などでも活動している。
趣味は鉄道写真でこれには一目おける。そもそも2012年
『NHKのど自慢チャンピオン大会』でグランドチャンピオンになった
のをきっかけに歌手になったがその時の番組を見たとき あぁ優勝は
この人だろうと直感した覚えがある。明るいキャラクターは歌声にも
表れているだけに今回彼を想定した書き下ろ詞も肩の凝らない等身大
の詞です。遠く離れたふるさとにいる恋人に会いに行く男の
元気印いっぱいに唄える詞になった。       (画像をお借りしました)
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