今日の書き下ろ詞vs明日への作詞 ♪いつも心に詞(うた)を置いて。        あのartistに この詞(うた)を!

♪恋の歌・愛の歌 おとこ唄・おんな唄 ♪毎日が書き下ろ詞 ★附曲歓迎! 歌詞&タイトルの無断使用を禁じます。

「七日旅」伊勢智代

2017-08-14 | かかわりのある歌手
★今日の書き下ろ詞は 「七日旅」想定した歌い手は 伊勢智代 さん!
大阪芸術大学 声楽専攻を生かして北島三郎・舟木一夫・前川清 他の
バックコーラスやCM、テーマパーク、市民歌・校歌等
多数レコーディングをこなし活躍しているマルチな歌い手さんです!


七日旅

心の裏窓に
見えかくれする愛に
そろそろ けじめを
つけないといけない
いくら泣いても
私はだいじょうぶ
傷つき ふるえる
あなたが怖いの

許されて 限られて
七日旅に出る
約束のない
ふたりの愛はなんだったのか
吹きすさぶ
風の旅でも
もどらない・・・
答えを出すまで

日暮れの草むらに
投げ捨てたテレフォンは
夜露をかぶって
もう二度と鳴らない
そんな非情が
私にあったとは・・・
錯乱(みだ)れて 切れそな
あなたが分かるの

求愛(もとめ)られ 束縛(しば)られて
息がつまるほど
それさえもまた
私の性(さが)がしでかしたか
目をそらす
人に会うたび
罪深い
私に気づくの


ひとこと:伊勢智代さんは、その幅広い活動から彼女には何千もの
FB友達もいるから私以上にその経歴には詳しい人が多いこと
でしょう。かねがね智代さんにも書き下ろ詞をUPしたいと
考えていました。今回二度目の登場です。 
 7日間あれば人は誰でも変わることができるかもしれない。
 人生を前に踏み出すきっかけを得るため女は旅にでる。
 失恋、別れ、忘却をモチーフにすると何かにつけて、旅で
 ひとくくりする。しかしその旅とやらの真意を詞から歌から理解
 しないといけない。悔悟もあろう後悔もあろう、恨みつらみ、
 ときには憎しみもあろう。それらすべては元はと言えばすべて
 自分のしでかしたこと。ならば相手への思いに立ち戻り寄り添える
 気持ちを持ちたい・・・ そんな女性の心象を描きたかった… 
                     (画像をお借りしました)
ジャンル:
歌手
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「戎橋夜話」魚住智美 | トップ | 「なにわ酒」川口哲也 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

かかわりのある歌手」カテゴリの最新記事