今日の書き下ろ詞vs明日への作詞 ♪いつも心に詞(うた)を置いて。        あのartistに この詞(うた)を!

♪恋の歌・愛の歌 おとこ唄・おんな唄 ♪毎日が書き下ろ詞 ★附曲歓迎! 歌詞&タイトルの無断使用を禁じます。

「きずな羽」みやま健二

2017-04-21 | 今日が誕生日の歌手
「今日が誕生日の歌手」シリーズ、227篇め。
4/23が誕生日の歌手が何人かいて、その先陣として
今日は みやま健二サン。2月に みやまサンを想定して
書き下ろした「一酒一会」に多くのアクセスを
いただきました。

「きずな羽」

飛び立つ鳥の よろこびは
ふたつの羽(はね)が あればこそ
生まれ育ちは 違っていても
さだめという名の 巣箱から
おまえとおれも
こころよせ合う きずな羽(はね)

身を切る風に めげもせず
篠突く雨も 越えてきた
春のうす陽は 分けへだてなく
あしたという日に 幸(さち)を呼ぶ
おまえとおれは
いのちかさねる きずな羽

苦労の谷を 這い上がり
涙の川を 渡りきる
人はひとりで 生きるにあらず
旅路という名の 人生は
おまえとおれの
夢にはばたく きずな羽


ひとこと:前回も書いたことだが居住の地域に
重きを置いて頑張っている歌手にこそ書き手は
歌ごころをそそられ書きたくなる、とエールを
送った。ファンや後援する人たちに感謝し
自分の持ち歌を大事に唄い続ける姿勢が、きっと
次の作品の待望へとつながり飛躍となるだろう。

 今回の書き下ろ詞は鳥の羽を男女の絆に見立て
 心よせ合い、命をかさね、ますます二人の夢に
 はばたくあったかく力強い人生演歌。
 あえて羽根としなかったのは、はばたくイメージが
 羽のほうが人にも通用し拡がりがあると考えたから。
              (画像をお借りしました)
ジャンル:
歌手
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