善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 





(山梨湯巡り2017を一時中断し鎌倉身辺雑記を掲載します。)

今年の梅雨は空梅雨で、いつの間にか暑い夏に突入していました。

オニユリは夏の花です。
ちょっとでも触るとおしべの花粉が身体や衣服についてどう洗っても落ちようとしないので困ってしまいます。

(オニユリ1)
 


(オニユリ2)

昨年は、オニユリを現代アートの落とし子に見立てました。

(オニユリ3)

今年もカメラを向けるとこの花の姿態や配色がアートに見えてきて困ります。

(オニユリ4  雌しべ(右)と雄しべ)

で、オニユリの花の構造は、6弁の花弁、6のおしべ、その中心にめしべがそそり立っています。

(オニユリ5 雌しべ(左)と雄しべ)


(オニユリ6)

見れば見るほどそそられる花です。



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