善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
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下呂温泉の旅(5)・幸乃湯
温泉
/
2012年06月01日
幸乃湯は飛騨川の右岸にあり、下呂温泉病院の隣にある公衆浴場で、同名の旅館の経営です。
噴泉池から徒歩で数分の場所にあります。
タイル張りの立派な入り口は公衆浴場にふさわしくないのですが、旅館の入り口としては理解できます。
ただ、実際の旅館の入り口がどこか良くわかりませんでした。
(幸乃湯)
脱衣場はコイン式ロッカーがありました。
利用料金は10円玉。下呂温泉の他の共同浴場に比べて良心的と云えます。
(脱衣場)
メインの浴槽はタイル張りで円形の浴槽です。
そのうちの一槽はジャグジー風呂です。
(メインの浴槽)
脱衣場に突き出すようにうたせ湯があります。
これも白鷺の湯には見られない施設です。
(うたせ湯)
露天風呂は軒に沿って設置された檜造りのお風呂です。
他に水風呂・ボディシャワー・サウナ・家族風呂などがあります。
(露天風呂)
お湯は無色透明のアルカリ性単純泉です。
刺激性がなくやわらかなお湯で、湯上がり肌がツルツルになると評判だそうですが、カルキ臭が気になるほどでした。
大型の温泉地なので、どうしても循環使用のお湯になってしまうのですね。
詳細は下記のホームページからどうぞ
ひろさんの旅枕
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Top→全国秘湯巡り→平湯温泉、飛騨高山と下呂温泉
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下呂温泉の旅(4)・噴泉池
温泉
/
2012年05月30日
下呂温泉の名物は何と言ってもやはり噴泉池でしょう。
噴泉池は飛騨川の河川敷にある露天風呂で、脱衣場はもちろんなく、衆人環視の中の露天風呂です。しかも、人通りの多い下呂大橋のたもと近くなのです。
(噴泉池−川原の露天風呂)
噴泉池の近い側には、幅5〜6メートルのよしず張りがありますが、これは目隠しにはなりません。
訪問日は数日来のゲリラ豪雨でお風呂の底に泥がたまり、噴泉池の入浴は出来なかったのですが、様子を見に来た露天風呂同好会の人の話を伺いました。
噴泉池はどこの共同浴場よりもお湯が良い(つまり手を加えていない)ので人気が高い。最近は水着着用が義務づけられたが、昔は平気で素っ裸で混浴を楽しんでいたとのことでした。
(噴泉池)
注意書きにも水着着用と書かれていました。
(注意書き)
詳細は下記のホームページからどうぞ
ひろさんの旅枕
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Top→全国秘湯巡り→平湯温泉、飛騨高山と下呂温泉
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下呂温泉の旅(3)・クアガーデン露天風呂
温泉
/
2012年05月27日
クアガーデン露天風呂は白鷺の湯の一筋下の道に面しています。
この道は飛騨川に沿っており河鹿通りといわれています
クアハウス露天風呂の道路に面したフロアはクアガーデンの四階に相当し、レストランがありますが、クアガーデン露天風呂の入り口に行くには階段を二階分下に下りなければなりません。
(クアガーデン露天風呂の建物)
(クアガーデン露天風呂の入り口)
入り口の右側にフロントがあり、脱衣場も同じ階にあります。
脱衣場にはコインロッカーがありますがここも白鷺の湯と同じ有料のコインロッカーでした。
他の温泉場のコインロッカーは使い終わるとコインが戻る方式のコインロッカー(つまり無料のコインロッカー)が多いのですが下呂温泉はやや違った感じです。
(脱衣場)
脱衣場からスロープで露天風呂のある場所に下ります。
飛騨川の河川敷と思われますが眺望は全く良くありません。
下りたところにはやや広い石敷きの場所があり、右正面に大きな露天風呂、その奥にうたせ湯、手前に洗い場があります。
(露天風呂1)
左側はも大きな露天風呂とつながって泡風呂があります。
この露天風呂に橋が架かっており橋を渡ると円形のお風呂が三槽並んでいます。
(露天風呂2)
お湯はアルカリ性単純温泉でややぬるめです。
掛け流しと宣伝していますがお湯の鮮度が落ちているのかぬるすべ感はありません。
成分分析表は白鷺の湯と同じものが掲げられています。
経営も白鷺の湯と同じ下呂温泉株式会社でした。
詳細は下記のホームページからどうぞ
ひろさんの旅枕
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下呂温泉の旅(2)・白鷺の湯
温泉
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2012年05月24日
白鷺の湯は下呂温泉の中心を流れる阿多野川のほとりの下呂温泉神社の角を折れ、200メートルほどだらだら坂を上った所にあります。
白い瀟洒な洋館の建物で、入り口には「日本三名泉発祥之地」の石碑があり、また、ビーナスの足湯もあります。
(白鷺の湯)
(ビーナスの足湯)
洋館のバルコニーの下から中に入ると、券売機などがあり、入浴券を受付に渡すと目の前の階段を上るように案内されます。
なんと、脱衣場が二階にありました。
(脱衣場は二階)
脱衣場の中は、有料のコインロッカーがあり、裸になって浴室を探すと、なんと、浴室は一階にあるのです。
(コインロッカーは有料)
(浴室は階下)
急な階段を下りると浴室です。
浴槽の大きさは10人程が入れる大きさで檜造りです。
飛騨川河川敷と飛騨大橋を望むことが出来、下呂温泉噴泉池(川原の露天風呂)もよく見えます
(浴室からは飛騨川がよく見える)
(湯口も檜造り)
お湯は無色透明のアルカリ性単純泉でさっぱりした浴感です。
わずかにつるつる感があります。ただカルキ臭も結構あって、温泉場にある共同浴場としては期待はずれでした。
建物が瀟洒な洋館であること、脱衣場だけが二階にあること、コインロッカーが優良であること、お湯が結構カルキ臭も強いことなど、外湯軽視と云うのでしょうか?。
日本を代表する下呂温泉の共同浴場としてはちょっと残念な気がしました。
詳細は下記のホームページからどうぞ
ひろさんの旅枕
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下呂温泉の旅(1)・大江戸温泉物語
温泉
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2012年05月22日
飛騨高山から下呂温泉まではほんのわずかな時間です。
下呂温泉駅に着くと駅舎の延長線上に下呂温泉観光案内所がありました。
(下呂温泉駅)
観光案内所はドーム状の奇抜な建物です。
大江戸温泉物語に行く方法を尋ねると、シャトルバスが特急列車の到着時間に合わせて出るということなので、シャトルバスを捕まえてもらいました。
(下呂温泉観光案内所)
シャトルバスは小型乗り合い自動車で、何軒かのホテルを客の要望によって巡った後山の中腹の大江戸温泉物語に着きました。
途中のほてるで降車した人は無料で、最後の我々は一人100円でした。
何らかの決まりがあるのでしょうが、ともかくタクシーよりは割安です。
(大江戸温泉物語)
大江戸温泉物語は国道41号線に面していて見晴らしの良い場所にありました。
大江戸温泉物語は、温泉ホテルの価格革命を志す大江戸温泉物語グループの中核ホテルだそうです。
なんでも、経営に行き詰まった保養施設をホテルに転用したとのことです。
チェックインをすませ、共同浴場巡りに出かけました。
下りだからかなり楽な散歩です。
下呂温泉の町並みは、JR飛騨線に沿って飛騨川が流れており、その両側に温泉街が発達していますが、飛騨川に流れ込む阿多野川も温泉街に風情を添えています。
大江戸温泉物語はこの阿多野川の上流に位置するのです。
(下呂温泉神社)
阿多野川が飛騨川に合流する近くに、阿多野川に面して下呂温泉神社があり、その辻をを曲がれば最初の共同浴場「白鷺の湯」は間近かです。
詳細は下記のホームページからどうぞ
ひろさんの旅枕
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