ミッキーの日記

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にぎやか20周年

2017-03-19 23:33:04 | 富山型デイ

にぎやか20周年記念セミナーでした
会場に行ったら 典子さんから
「ミッキー立っているだけでいいから
さおりのお手伝いをしてよ」ということで
売り子さんに
さおりを手にとる人がいっぱいでした

理事長阪井さんの挨拶として
「不自由な身体でも 住み慣れた地域で家で過ごしたい」
ということで 阪井さんの居場所もほしくて「にぎやか」という場所をつくった

上野さんの話は「世界が認めた富山型4半世紀の挑戦」として
「家にいたいのは年寄りの悲願である」
富山型の明日として
①カリスマ店主による個人商店の開店か
②システム化によるプロ集団化か
③系列化による囲い込みか(居住、医療、介護複合事業体)
最期は利用者の選択である

今 東京の杉並区で1㎞圏 自転車移動は10分以内で
在宅老人ホームができている
それは 定期巡回介護と生活支援+食事と緊急対応をすることで
自宅で過ごすことを進めている
杉並区が上手くいけば東京23区に広げたいとのこと
また公団がサ高住をつくって居住系から介護につなげたり
民間でホームホスピスをつくったりしているところもあるとのこと

在宅ターミナル(在宅ひとり死)は可能である
条件として
①自己決定(意思決定支援)
②司令塔(キーパーソン)
③システム(多職種連携)
医療や介護 居住をセットにして生活を支えること
在宅ひとり死の条件として
・自己解放できること
・他人にゆだねる力
・受援力
・弱さと依存を認めること

にぎやかに泊まり込み論文を書いた東大ちゃんが言うには
にぎやかは「我(が)の集団」
ぶつかりあいは日常
利用者にとっても職員にとっても居場所を提供
「仕事」にならないように阪井さんの作った「我(が)の集団」

上野さんが阪井さんに家族にできない介護とはを聞いたら
「やさしくなれることやね」
在宅生活を支えるのは 制度を支えるのは人であること
で締めくくられました

金沢さん 上野さん 惣万さんと阪井さんの対談では
「声を上げて 行動に起こすこと」
これにつきました

その後 にぎやかに関係している人の再会に
新しい出会いに
阪井さん ジョンさん さとみさん 聖哲ママ ねこさん めぐちゃん なっちゃん
真澄ちゃん えっちゃん 陽平と彼女と美月ちゃん やっさんと奥さん 
ちいちゃん一家 くまこ などなど
懐かしい一夜でした

にぎやか20周年おめでとうございます
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