愛犬ミック(Mダックス)と親ばか夫婦の物語です。
Mick Family's Diary!
ケーキだ!

昨日は強風で雨の降るあいにくのお天気の中…
3月中のみ有効のお誕生日特権を行使すべくららぽーと横浜へ!
ミク子さんもすっかり一枚きりのドレスでおめかし。
※注意:ミク子プロデュースはママの趣味です。嫌いじゃないけど(^^;

ランチメニューは“ハンバーグステーキ(Sサイズ)”です。

ミク子さん、美味しそうに召し上がっておりました。

そして、お誕生日特権のバースデーケーキ!
JOKER出身のミック…もとい、ミク子さんはJOKER'S DINING で毎年プレゼントしてもらえます♪

一ヶ月前には祈るような気持ちでオペを受けましたが、こうして今年も無事にバースデーケーキを頂くことが出来て幸せです。
笑った口から、生き残った歯がこぼれていました。
ちなみにケーキはお持ち帰りで、毎日少しづつ食べてます(笑)。
ケーキはないけど、Happy Birthday !

お友達が撮ってくれたお気に入りの写真
お気に入りでリビングに飾ってあるフォトグラファーのお友達が撮ってくれた写真。
歯を見せて笑うミックがいます。
「残っている歯の数の方が少ないです。」
これが、オペ後に抜いた歯の数を質問した時の先生の答えでした。
この答えを聞いた時は流石にショックでした。
落ち込んでいる気分でブログに報告記事を書いていた自分に、
「歯ぐらいで落ち込まないで!」
との皆さんのコメントにとても勇気付けられました。
本当にありがとうございます。
今日でミックは12歳の誕生日を迎えました!
おかげさまで術後の検診を受け、問題もなく経過は良好です。
縫い糸が外れる心配もないようです。
ママとのケアが上手くできたようで、これでやっと一安心。
無事に今日の誕生日を迎えることができました♪
今年の誕生日は生まれて初めてバースデーケーキがありません。
でも、バースデーディナーは社長の大好物のフードをママが食べやすくほぐした特別メニュー♪
元気で食欲旺盛な社長の様子をお届けしたく、今回は動画を掲載してみました(笑)。
いつもはハウスでないとご飯を食べませんが大好物は違いますね。
左上の犬歯は抜歯のため、食後は唇が上がっちゃいます。
これが今のミック、大切な家族です。

お友達のフラワーアレンジメントの先生からは素敵な花束のプレゼント♪
ミク子に超お似合いでしたね。今年は変身できなくて少し残念(笑)。

妖精(笑)のお友達からは「若いモンに負けないで!」との力強いメッセージとプレゼントが♪
1ヶ月ちょっと前に同じく12歳を迎えた子と暮らしているママさんです。
皆さん、長いお付き合い。一緒に暮らしているワンちゃん達も幼なじみです。
これからも一緒に素敵な時間を重ねていきたいな。
今は歯茎がまだ治り切っていないため、歯磨きは禁止、一ヶ月はふやかしたフードです。
でも、それを乗り切ったら美容室でミク子になって、改めてバースデーケーキを食べてもらおうと思います。
社長、ケーキ大好きですからね♪
おかえり、ミック!

「だだいまぁ〜。お腹すいちゃった!」
皆さま、温たかく見守ってくださり、本当にありがとうございました。
ミックは本日、無事に退院しました。
お迎えに行くママは、今朝の思いもかけない雪に車をやめ、バス、電車、タクシーを使ってミックを連れて帰ってきました。
自分はその努力に感謝すると同時に、ママのミックへの思いも再認識しました。
自分も早くミックに会いたく、家路を急ぎました。

自宅に着いて安心したのか、ミックはかなり眠そうでした。
これで、夜の食事やお薬が飲めるのか?ちょっと心配でした。

ママと相談し、消炎剤のお薬は大好物のチーズの中へ。

すると、目つきが変わり「モグモグ」とあっという間に服用完了。
続けてご飯いっちゃいますか!と柔らかめのふやかしたご飯を出すと、サークルの中へ!

すごいです!ハッキリ言ってご飯は今日は無理だと思ってましたが…
食欲旺盛のミックを見て、生きる力を感じました。

一粒残さず完食でした。

病院では担当した二人の先生からCTや歯茎の結果の説明を受け、
「抜歯した歯をご覧になりますか?」と歯を見せてくれたそうです。
その後、持ち帰るために綺麗にケースに入れてくれました。
ミックを治療してくださった先生方、そしてその道を開いてくれたミックが子犬の頃からお世話になっている動物病院の先生、励ましてくれた皆様に心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。
痛み止めや消炎剤のお薬を服用して来週には術後の通院もあり、しばらく目が離せない日が続きます。でも、春には元気にお散歩しているミックが見えるようです。
これからも、ミックと一緒に3人で歩いて行きます。
充実した一日でした

「今日もたのしい一日だったなぁ〜」
今朝はママの提案で、かかり付けの動物病院に行ってきました。
爪きりとお尻絞りをお願いがてら、大学病院の診察の報告を先生にしてきました。
先生はミックの顔を見るなり「明後日だね」と…
報告のつもりが、大学病院の先生から全てお話がされていたようです。
この先生同士の繋がりに、安心感を覚えます。
いつも通り、先生にお尻を絞ってもらった後、ミックのセッカチな要求に「わっかた、わかった」と先生。
看護師さんからご褒美のクッキーをもらい満足気な社長。
「当分外食できないから」とミックにお留守番を頼んでランチ。
とんかつの和光で、“病気に勝つ!”と2人で再認識。ちょっとコジツケ(笑)。
夕方は小さな通り雨が過ぎるのを待って、3人でお散歩。
いつも通りの平凡で、でも当たり前と思ってはいけない幸せな風景がそこにありました。
大学病院で診察を受けてきました

会社に休暇を申請して、今日ママと一緒に大学病院までミックの診察に行ってきました。
かかりつけの先生から紹介を受けた大学病院まで車で約1時間。
平日の朝なので、余裕を見て8時には自宅を出ました。
自分が想像していたイメージより明るく綺麗な病院でした。
診察室が8つもあり、
「XXXミックちゃん、7番診察室へどうぞ」
と言った人間の病院のような呼び出しでした。
色々な問診の後、検査のためミックを預けました。
血液検査、レントゲン、エコーなどなど。
検査を終えて診察結果を先生から聞くまで1時間ちょっと。
その間、カフェで一休み中にも携帯電話に追加の質問がありました。
診察の結果はかかりつけの先生がおっしゃっていた事とほぼ同じ内容。
歯茎の炎症が根の組織を壊すほど酷く、鼻へも影響して逆くしゃみの原因になっているとの事。
全身麻酔によりMRI検査を受け、問題となる歯を見極めて全て抜き、綺麗にする治療が根本的解決。
但し、抜歯にはかなりの時間を要し、一泊入院になるかもしれないとのことでした。
「この子はまだ長生きするから、しっかりした処置を元気な今のうちに行うべきだと思います。」
判断を求められた自分達。現実に直面し、自分の心は少し揺れました。
でも先生の「この子はまだ長生きするから…」の言葉から勇気をもらいました。
そして、ママの目を見て決めていたとおり、先生にミックの治療をお願いすることにしました。
見た目には腫れていない歯茎でも、検査結果では炎症反応が確認されており、少しでも元気な状態で処置を受けるために再び抗生物質を服用することになりました。
これはかかりつけの先生から出してもらったお薬と同じ物ですが、お腹を壊すなど変化があったら連絡をすることになっています。
数年前から認識していた、ミックのデンタルケア。
このような結果になってしまったことに後悔しても仕方ありません。
前を見て今できること、今後できることをやるしかありません。
ミック。今度も君の運で上手に乗り切ってね!
ミックの温もりを感じながら、そう願わずにはいられません。
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ミック♂







