ネコ好きSENの洋画ファン

ワン4ニャン8と共棲。趣味は洋画とイラストを描くこと。ライフワークは動物愛護と金融投資・動物保護シェルター設立をめざす★

レイレイ2

2017-03-03 15:24:19 | レイレイがFeLVに...

 

みなさん、こんにちは。

 

 

春めいた日々をいかがお過ごしでしょうか。

我が家の庭では白木蓮の花が咲きかかっております。

(咲いたら写真をUPしますね

 

 

まあ、なんでしょう。

なんだか腹が痛くて

痛い~~~って激痛ってわけじゃないんですけど、

朝と昼と胃腸薬を飲んで

飲んで何とか

痛くても伏していられず、

かろうじて予定をこなしております。

 

 

まあ、夜は大好きな野球が始まったり、

明日の土曜は久しぶりに大松氏と映画を観たりと、

今年になってようやく、と言いますか

気分転換をしてこようと思います。

 

 

今月締め切りの小説にも応募しようかと。

 

 

まあ、3月から絵画教室が始まりますんで

ジムにも通わないと(←検診で医師に言われました、ジムに行けと)

 

 

 

 

そんなこんなですけど

 

ああ、確定申告もありましたね。

まだです。

日曜に書きます。

のつもり。

 

 

さて

レイレイの初七日も過ぎ

闘病の2か月間をまとめてみようかと思っています。

 

 

助からないと宣告されてから(白血病・ガンだとわかってから

ほぼ二カ月でしたねえ。

たったの二か月。

 

あっという間です。

 

 

 

レイレイにとってはどうだったでしょう。

 

毎日毎日

レイレイはもう虹の橋に向かって走っているようでした。

 

早かったです。

 

目に見えるようです。

あっという間でした。

 

 

 

今も、もう後悔ばかりです。

 

あすればよかった、こうすればよかった、と毎日後悔しています。

 

 

 

しかし

感じたことも多く

医師との対応のまずさなど

 

いろいろあったこと

 

 

 

そんなこんなを

愛猫がFeLVに罹ってしまった人がいたら

哀しみと混乱の中で

ぼくが味わったものなどを伝えて

 

少しでも参考になればいいな、と

 

その思いから

思うところを、レイレイの写真を添えながら

書いてみようと思っています。

 

 

 

 

 

 

子ネコの頃

 

 

 

 

 

病気がわかったころ

 

 

 

 

そして今日。

他の子たちもレイレイを想い出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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レイレイ

2017-02-23 10:34:00 | レイレイがFeLVに...

 

返す返すも、レイレイが、

なんだか急に肥ったとき、

いきなり丸くなったとき

あれは9月

違和を感じて動物病院に連れて行ったとき、

「ただの食べ過ぎですよ、肥満です」と言われたとき、

ああ、そうですか、と安心せず、

もうひとつ他の病院に診せなかったのか。

心から悔やまれる。

 

 

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ぼくレイレイです。みなさん、心配かけてごめんね。

2017-02-21 15:13:42 | レイレイがFeLVに...

 

 

みなさん、ぼくはレイレイです。

 

心配かけてごめんね。

そして、本当に本当に、ありがとうございました。

ぼくは今朝、2月21日の5時に虹の橋を渡りました。

 

 

 

でもぼくは頑張ったんですよ!

 

SENが泣いてばかりいるから

生きていよう、まだまだ生きていたいって

痛い注射もがまんして

苦い薬もがまんして

ぼくはまいにち本当にがんばったよ。

 

 

 

12月16日のあぶないとき(←獣医の先生がそう言ってた)も乗り切って

1月4日の検査で

これも先生が言ったことだけど「よくて1週間か2週間」だって

それだって乗り越えたんだよ。

 

 

 

そして2月に入って

庭で咲きこぼれる美しい桜を見ようって決めたんだ。

 

 

 

だから入院したときも

週に2~3回の通院も

痛いけど

嫌だけど

暴れて手を煩わせるようなことはしなかったよ。

 

 

 

 

ぼくはほんとうにいい子だったよ。

 

 

 

でも

先週になって

足がふらふらしてきちゃったんだ。

 

 

 

 

 

窓辺にあがって庭を眺めるのが大好きだったけど

それもできなくなっちゃった。

 

 

 

窓辺にいたら落っこちてしまってね。

 

 

 

 

 

胸が苦しくて、うまく息ができなくなっちゃったんだ。

 

 

 

 

 

2月の16日だっけ、

先生は「もう尽くす手はない」ってセンに言ってた。

 

 

センったら病院で泣いちゃって、ぼくの方が恥ずかしかったよ。

 

 

 

 

 

それで、

センは先生におしえてもらったサプリメントを買って

それ、ぼくに飲ませるんだ。

必死で。

 

 

笑っちゃうよね。

もうだめだって言われているのに。

 

 

 

 

苦くなかったけど

もう、うまく飲めなくてさ。

 

 

 

 

せめて1月くらいのときに飲ませてほしかったよ。

 

あのころだったらちゃんと飲めただろうし。

 

 

 

 

効き目が出るまで、飲み始めてから1週間はかかるっていうしさ。

 

 

 

 

 

 

それで

 

毎日チュールを10本くらい食べていたんだけど

 

 

18日には

もうなにも食べられなくて

 

 

水も飲めなくなって……

 

 

 

 

 

 

センにお願いされたけど

もうなにも飲めなかったんだ。

 

 

 

 

ぜいいぜいい

ぜいいぜいい

って……ごめんね。

 

 

 

 

 

 

 

それで、

じっとセンを見つめた。

 

 

 

ばかなやつだなあ、ってぼくが思っていること

あいつわかってたかなあ。

 

 

 

 

でもセンは

ぼくの死に顔がきれいだと言った。

 

 

 

目だれもはなみずもでていたけど

虹の橋を渡っていた頃のぼくは

 

それもなくなって

 

すごくきれいだって。

 

 

 

 

 

 

もう心配しなくていいよ。

 

心配しないで。

 

 

 

 

 

緑の新地で、アビィお姉ちゃんとピートおじいちゃんが待っていてくれたから。

 

 

 

アビィおねえちゃんが「大切に育ててもらったのだから

ちゃんと感謝しなさい」って言ってた。

 

 

 

 

 

ありがとう

みなさん、ありがとうね。

 

 

 

でも、まだまだ生きたかったよ。

ほんとうに楽しかったから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家に来たばかりのレイレイ。

かわいいこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいな子で

女の子と間違えて「レイア」という名前をつけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面倒見がよくて、わけへだてなく、誰とでも仲がよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年12月 病気がわかったころ

 

 

 

 

 

ひざの上でもだるそうで

 

 

ただの肺炎だったらよかったのにね。

重い重い病気。

 

治らない病気。

 

なんでレイレイが

なんで

 

 

 

 

 

 

 

 

外を見るのが大好きだった。

サクラを見せたかったな。

なくなる2日前のレイレイ。

 

 

 

 今は骨壺を

窓辺に置いている。

いつもレイレイがいた場所に。

 

 

 

 

 

 

ありがとうレイレイ

また逢おうね!!

すぐに生まれ変わってくるんだよ!!

 

 

 

没年 2017年2月21日5時

享年 3歳10ヶ月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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メリークリスマス★

2016-12-25 15:11:24 | レイレイがFeLVに...

 

メリークリスマス!!

 

 

みなさん、こんにちは!!

クリスマスを楽しんでいますか??

 

 

今年もいよいよ

あと一週間ですね。

 

早い~~~!!!

早いものです。

今年はめちゃめちゃ忙しく、

さらに年末になってレイレイが病気になり

まあ、きびしい1年でした。

 

 

というわけで

クリスマスツリーを出したのが23日。

今年は出すのやめようかとも思いましたが

レイレイに見せてあげようと

もしかしたらレイレイにとって最後のクリスマスになるかもしれないからと

出すことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

さっそく遊び始めるオッチュ

 

 

木登りするオッチュです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

レイレイは12月19日に退院できました。

 

 

 

投薬を5日分いただき、自宅に連れて帰ることに。

 

 

 

今はまだ、ほかのネコたちと接触ができないため

ぼくの書斎をレイレイの部屋として提供しています。

 

 

 

 

 

ホットカーペットを敷き、ネコハウスを置いて温度を保つようにして

レイレイ用の食事場、爪とぎを兼ねたキャットタワー、清潔なトイレ、

などを用意しました。

 

 

まあ、レイレイには苦労なく、不自由なく過ごしてもらいたいです。

 

 

 

 

 

ぼくのひざにのって甘えるレイレイかわいい!!!

 

 

 

 

 

ごろごろニャ~~ン

 

 

そして

21日にオッチュとチョリンの健康検査→陰性&6種のワクチン

24日にチュンやベルリッチ、他の子の健康検査→陰性&6種のワクチン

25日にレイレイ、様子検査&抗がん剤投与

 

今年のクリスマスは病院通いデシタ!!

 

みんな元気でいてくれたらそれでOK!!

 

 

さらに

今後の予定

28日年内レイレイの最終検査

29日ネコ&ワンの世話係が自宅にくる

30日朝、京都に出発(京都で家族と新年を迎える

あけて

2日に京都から帰り

4日年初レイレイの再検査(予定

 

とぎっしりです。

 

 

本当は正月3日から3泊4日の旅行に出る予定でしたが

まだどうなるかわかりません。

28日の検査の結果が出てから、旅行に行けるかどうか決まることになります。

 

旅行に出ると

4日のレイレイの再検査に行けないので

その再検査を延ばしていいかどうか、先生と相談することになりました。

 

まあ、いまのところ7割がた、今回の旅行は取りやめようと思っています。

 

 

 

 

こちらは現在のレイレイ

表情も良く

元気だぞ!!!

 

 

 

 

レイレイにメリークリスマス!!

来年も

再来年も

レイレイとずっといっしょにクリスマスを!!!

 

あ、

みなさんにもメリークリスマス!!

よりよき未来になりますように!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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レイレイがFeLV(猫白血病ウィルス性感染症)に2

2016-12-20 13:03:06 | レイレイがFeLVに...

 

 

世の中おそろしいですねえ。

本当に殺伐とした時代になりました。

高校球児がアナグマを撲殺したと……

それも球児にとって神聖であるはずのバットを凶器に使って。。。

 

そいつの教師や監督はどんな精神修養を与えてきたのか。。。

もっと命の大切さを養っていただきたいものです。

そしてこんな無慈悲やろうには甲子園にくるな! と言ってやりたいです。

 

 

脱線してすみません、腹の立つニュースを見たもので。

 

 

 

12月15日に、とりあえず安心して帰った後、

17日土曜にふたたびレイレイの見舞いに動物病院に行く。

 

この日は、個室ではなく、レイレイを診察台に連れてきてくれた。

 

連れてこれることで、レイレイは快方に向かっているのかと思ったが、

レイレイは元気がない。

ぜいぜいと息を荒くして

つらそうな顔には死相が感じらるくらいだ。

 

すぐに状況は良くないのだと察した。

 

対面もそこそこにレントゲン室に案内され、撮ったばかりの映像を見る。

(もともと17日にレントゲンを撮り、白い影が消えていたら退院する予定でした)

 

 

しかし

白い影は消えているどころか、さらに広がっていて

患部が侵され、体液が漏れ始めている、という悲惨な状況だった。

 

 

ここで先生から衝撃的な言葉が―――

 

「これは肺炎ではありません。別の病気のようです」

 

「ではなんですか」

 

「まだはっきりしたことは言えませんが、液が出始めていることから

リンパ腺の腫瘍の可能性が強いです」

 

 

事が大きすぎてピンとこないのだ。

しかし、こう訊いた。

 

「腫瘍ってがん? がんですか??」

 

「ガンとは違います」

 

「ガンではない腫瘍ですか」

「FeLVの可能性があります」

 

 

ええ、えふ……なんだかよくわからない。

 

すると医師が

「猫の白血病です」

 

白血病……わわあ、まずい、

まずいぞ、かなりまずい!!!

しかし渡辺ケンが患った病気ではないか。

ケンは治っている。

いまでは治る病気だ。

 

 

 

「命は助かりますか?」

「助かっても短いです」

「ええっ!?? ど、どれくらい」

「1年半くらいです」

 

 

まだピンとこない。

1年半???

 

1年半という期間がすごく中途半端に感じたせいか。

 

それとも瀕死のレイレイを前に、1年半という期間をくれて

ありがたかったのかもしれない。

 

「その間に新薬が開発されて何とかなる」

とも思った。

 

 

 

呆然としているおれに

先生がネコの病気を図解したイラストを広げ

ていねいに説明してくれた。

 

 

いやはや

聞けば聞くほど

知れば知るほどおそろしくなる。

ものすごい危険な病気だ。

だが年一の3種ワクチンで防げるはずの病気でもあった。

 

 

 

いろいろな説明の後

「FeLVかどうか、血液検査をすればわかります」と言われる。

 

「すぐにその血液検査をしてください」

 

 

 

 

5分くらい後に

「やはりFeLV の反応が出ていますね」

 

見せられた試験紙には「FeLV」の痕があった。

 

 

もう完全にその病気だ。

まちがいなく

可愛いレイレイはそのおそろしい病気にかかってしまったのだ。

 

 

 

先生が言う

「まだはっきりわからないので、もう少し様子を見てみますか」

 

なにをいまさら。

 

 

しかし

ここまで先生が慎重なのは

FeLVでも、低分子とか高分子とかで治療法が異なるそうだ。

そして、的外れな治療をしてしまうと副作用があるらしい。

 

「それともFeLVだとして、すぐにその治療を開始しますか」

 

 

はじめて、ほんのわずかではあるが、ずっと信頼してきた、この獣医師に違和を感じた。

 

獣医師がこれまで話した中から自分で決定しろと言うわけだ。

リテラシーに照らして自分で決めろと。

 

 

おれより知識を数段持っているはずの医師が自ら決められないのだ。

 

あの試験紙の結果を見た後で、でもだ。

 

 

先生が悪いのでない。今はこういう世の中なのだ。

 

モンスターなんとか、とか

ばかげたクレーマー、のせいで

提供する側が委縮してしまっているのだ。

 

裁量や自由度を、受ける側がみずから規制してしまっているのだ。

 

だから先生の慎重な立場はよく理解できる。

 

おれは迷わず

「すぐにFeLV の治療を始めてください」と言った。

 

 

 

 

リーレイレイ、子供の頃。

 

 

 

 

 

面倒見が良くていつも他の子とくっついていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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