子宮筋腫再発で子宮全摘開腹手術の記録

子宮鏡下手術から二年後 子宮筋腫再発でついに子宮全摘を決意、左の卵巣の腫れが発覚して片側の卵巣も摘出することになりました

退院診察

2017-04-21 09:10:32 | 日記
9時前に婦人科病棟のナースステーションに呼ばれる。
ナプキン一枚持参と言われる。
ちょうど内診の時間にシーツ交換。
ナースステーション横の内診台へ。
カギをかける。
超音波で中を確認、消毒をして膣剤の抗生物質を中に入れられる。
イソジンのような消毒液なので、黒いシミがつくかもしれませんが大丈夫です。
ナースステーションで説明を聞く。
残った左の卵巣は14.2ミリと26.8ミリ、2センチ前後で正常範囲内。

退院後の診察はゴールデンウイーク明けで手術の1カ月より前でしたが予約が取れました。
5月8日からの仕事復帰でオッケーです。
傷を綺麗に治したいと話すと傷口に塗る塗り薬と飲み薬を処方してもらいました。
ついでにアレグラも。
今傷口に貼っているなんとか(名前忘れた)って貼りっぱなしのシートが剥がれたら、病院の売店で売っているエフシートを貼っておくと良い。4,850円
高いけど綺麗に治るなら致し方ないかな。
エフシートはシャワーの前に剥がしてシャワーを浴びたら、傷口に一日一回塗り薬を塗り、また再度貼ることが出来るそうです。

ケロイドになるのを予防する効果もあるそうです。

ケロイドは1カ月から半年経ってなることもあるそうです。

おへその下の内部が痛むと言ったら中でおへその下から恥骨の上まで縦に切っているので痛むのは当たり前だそうです。
横の傷と同じだけ中で縦に切ってあるのでそこはしばらくは刺激しない方がいいです。

生命保険の診断書は病院の会計にいつでもいいので出しておいて控えをもらって後日取りに来てくださいとのこと。
下に持って行くと退院時に出してくださいと言われ、受け取ってはもらえませんでしたが預かり証をいただいたので記入しておけばスムーズかな。

後、入院時果物のアレルギーの話を栄養士さんにして細かく献立を考えてくれたのですが、梨の缶詰なら大丈夫と話したら、在庫の関係で仕方ないのでしょうが、献立にちょくちょく出て来る
いくら火を通してあれば大丈夫と言ってもアレルギーがあるので身体が反応して見るだけで痒みが出て来るような気がしてくる
看護師さんに相談しておいたら翌日病室まで来てくれました。
りんご、ナシ、モモ、タケノコ、ナスがヤバめかな。
今後は省いてくれるそうです。
なんと厄介な患者
ご面倒かけます

週一回くらい?3回めのシーツ交換
やっぱり気持ちがいいな

お昼は和風パスタ
ちょっと期待しすぎたかな
和風の焼うどんみたいだった。

夜はかに玉、薄味だけど優しい中華


今日は朝からロキソニンを飲んでいないが、ちょっと痛いかな〜って程度で飲まなくても休んでいれば耐えられるレベルです。
飲もうか?飲まないでいこうか?
やっぱり心配なので午後4時と夜寝る前に飲みました。
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