春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

Kathrin Schaererさんの絵本。

2016年03月28日 | 気になる本・映画・ドラマ
昨日は多読祭りでした。
懐かしい方々にたくさんお会いすることができましたし、
盛りだくさんのプレゼンもあり楽しいひとときでした。

久しぶりに韓国語もちょこちょこと読んでみたら、
うさぎとか帽子とか、ちょこっと分かる。
並んでいる絵本を見たら、久しぶりに読みたくなったりと
いろいろ刺激されました。

英語多読を同じくらいの時に始めた方のプレゼンもお二人から。
そのうち、お一人がキツネ絵本を集めているとおっしゃって
いて、スイスの作家さんで、カトリンさんだったか、そんな
お名前の方が、キツネの絵本いっぱい描いていて・・・と、
しっかり説明できなかったので、まとめてみました。

その作家さんはKathrin Schärerさん。(サイト)。

温かみがあってお茶目な絵を描かれる、大好きな作家さんです。
キツネは出てこないのだけど・・・ブタの女の子の
「Johanna im Zug」、勇敢比べの「mutig, mutig」などが
中でもお気に入り。

原書(ドイツ語)で、私が読んだ中でキツネが出てくるのは・・・

Wenn Fuchs und Hase sich Gute Nacht sagen
Kathrin Schärer
Atlantis Im Orell Fuessli


Pippilothek??? - Miniformat: Eine Bibliothek wirkt Wunder. Miniformat
Lorenz Pauli+Kathrin Schärer
Atlantis Im Orell Fuessli


So war das! Nein, so! Nein, so!
Kathrin Schärer
Beltz Gmbh, Julius


邦訳本も結構出ています。(上にあげたものの邦訳は)

ちょっとまって、きつねさん!
カトリーン・シェーラー
光村教育図書


としょかんのよる
ローレンツ・パウリ+カトリーン・シェーラー
ほるぷ出版


直訳だと、「ど、どじょかん???」みたいになるのにな~。
なんかちょっともったいない邦題(英題もですね。)

ちなみに、英訳本は邦訳本より少なくて三冊だけのよう。

You Call That Brave?
Lorenz Pauli+Kathrin Schärer
North South Books


The Fox in the Library
Lorenz Pauli+Kathrin Schärer
North South Books


All Aboard With Johanna!
Kathrin Schärer
Officina Libraria
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Munro Leaf+Robert Lawson「The Story of Ferdinand」

2016年03月28日 | 英語書写
The Story of Ferdinand
Munro Leaf+Robert Lawson
Grosset & Dunlap


これも、何度か読んだ本ですが、今回は書写。

他の牛とはちょっと違った雄牛Ferdinandのお話。

文章も、物語もお茶目でのほほんという感じで書いていてとても楽しかった。




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Don Freeman「A Pocket for Corduroy」

2016年03月28日 | 英語書写
A Pocket for Corduroy
Don Freeman
Puffin Books


これも何度か読んだ本ですが、今回は書写。

くまのぬいぐるみCorduroyは、ある日コインランドリーで・・・。

"I must go find something to make a pocket out of."

などはマーク・ピーターセンの本を思い出した文章。

こういう文は、自分で書こうと思っても出てこないと思うので、
思わず繰り返し書きました。

内容よりもついつい文章に目が行ってしまったかも。
とらわれ過ぎると、駄目ですね。

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Marjorie Flack「Ask Mr. Bear」

2016年03月28日 | 英語書写
Ask Mr. Bear
Marjorie Flack
Aladdin


「英語書写」というカテゴリを作ってみました。
最初はLLLを書き写していたのですが、ブログには残していなかったので、
ブログに残し始めた絵本から、このカテゴリです。

だんだん、書写100万語とかも出来るような気がしてきました。
書き写すことによる変化あるかな?ということで実験的に楽しみです。

お母さんの誕生日、素敵なプレゼントを贈りたいのだけど・・・。

この本は何度か読んでいる本です。
繰り返し構造がリズムカルで、書いていて楽しいです。

改行の間、ページを捲る時の間が書いている方が伝わってくるような
気がしました。
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Suzanna Davidson+Paul Hess「Aschenputtel: Pop-up-Maerchen」

2016年03月28日 | ドイツ語多読
Aschenputtel: Pop-up-Maerchen
Suzanna Davidson+Paul Hess
Knesebeck Von Dem Gmbh


アラビアンナイト風なのが面白いシンデレラのポップアップ絵本。
もう、何度目だろうと思うくらいの再読です。

この表紙が印象的で素敵だなと思います。

シンデレラの靴をこんなふうに表すなんて、面白いですよね。

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ジョン・シェスカ+レイン・スミス「あぁとくんをみかけませんでしたか? 」

2016年03月28日 | 本(美術書)
あぁとくんをみかけませんでしたか? (RIKUYOSHA Children & YA Books)
ジョン・シェスカ+レイン・スミス
六耀社


表紙を見て、この絵は!と手に取りました。
レイン・スミス好きなんです。

シェスカ&スミスの本にしてはおだやかな?MOMA案内本。
絵本なのですが、立派な美術書。とても楽しかったです。

原書はこちら。

Seen Art?
Jon Scieszka+Lane Smith
Viking Books for Young Readers



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ツバメ号とアマゾン号

2016年03月27日 | つれづれ
ひょんなことがきっかけではじまったツバメ号とアマゾン号オフ。
二冊ずつ進んでいて、今回は三回目なので五巻、六巻と進みました。

オオバンクラブ物語(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)
アーサー・ランサム
岩波書店


ツバメ号の伝書バト(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)
アーサー・ランサム
岩波書店


私は日本語で読んでいるのですが、
英語では、「オオバンクラブ物語」がシリーズ最難関で、「ツバメ号の伝書バト」は
読みやすいのだそうです。

ダウジングの話、デサンドグローリ号のこと、子どもたちの年齢は?、
ジョンのペギー化などなどいろいろな話が出ました。

ちなみに、このシリーズについてはこちらのサイトがすごく詳しいです。

そして、(前回と同じものもありますが)シリーズ関係でご紹介いただいたもの。

Coyote No.46 特集:ホンマタカシのたのしいポートレイト写真
クリエーター情報なし
スイッチパブリッシング


かなりしっかりとしたランサム特集ページがあります。
(ゆっくり見たくてぽちっちゃいました。)

イギリス 湖水地方を訪ねて
高柳佐知子
河出書房新社


湖水地方に行く時には、読んでおくといい本だそう。

The Children's Classics Collection - Swallows and Amazons/The Railway Children [Import anglais]
クリエーター情報なし
メーカー情報なし


映画版。おぉ、お安い!でも、ティティのイメージがだいぶん違うそう。
ティティ好きとしては、見てみたいような見てみたくないような・・・。

Swallows And Amazons Forever! (Coot Club & The Big Six)

こちらも映画版。今回の本と関係あるのはこちら。
(オオバンクラブ物語の原題がCoot Clubになります。)

おまけで、以前書いたシリーズ関連本についてのブログ記事をリンク

シリーズと離れては、上橋菜穂子さんの本の話をいろいろしました。
上橋菜穂子さん(守り人)オフもやりたいね~と。
みんなで熱く語り合いたいですね~。

そして、素敵な絵本も見せていただきました。

Mr. Mistoffelees With Mungojerrie and Rumpelteazer
T. S. Eliot+Errol Le Cain
Harcourt Childrens Books (J)


ル・カインの本って結構読んでいるのですが、この本はたぶん読んでいないと
思います。こんなおちゃめな顔の猫の絵も描いているのですね~。

邦訳見っけ。

魔術師キャッツ―大魔術師ミストフェリーズ マンゴとランプルの悪ガキコンビ
T.S. エリオット+エロール ル・カイン
ほるぷ出版


「キャッツ」では、こちらは読んでいます。

キャッツ―ボス猫・グロウルタイガー絶体絶命
T.S. エリオット+エロール ル・カイン
ほるぷ出版
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カランダッシュ エクリドール リコシェ

2016年03月27日 | 文房具
この間、丸善でカランダッシュの方に、
849とエクリドールは重さが違うので書いたときの感じが大分違う
ということを教えてもらいました。

書き比べさせていただいたら、たしかに違う。

ネットショップで重さを見てみたら、
849は16gくらい、エクリドールは27gくらいと10gくらい違うんですね。

でも、エクリドールは1万円台半ばから3万円台くらいだし・・・
と思っていたら6千円くらいである。

リコシェ


クレノ


普通エクリドールは、クリップが一体型だけど、この二本は849と同じ仕様
なんですね。だからお安いのかなぁ・・・。
でも、重さは他のエクリドールと同じだし、きれいな彫りがあるのも他の
エクリドールと同じ。

このお値段でエクリドールならということで、二本の中からリコシェを選びました。

やっぱりこの重さがいいなぁ。849よりも一段上の感じだなぁとすっかりお気に入り。
ラボヤはあまりのかわいさに使えないでいるのですが、こちらはかばんのポッケにポン
と入れてあります。

カランダッシュのボールペンは、ペンケース無くてもいいなと思えるところも好きです。
一本目の849も、かばんのポッケに、ノートにクリップで留めて、ペン立てに他のペン
と一書に立ててと言う感じなのですが、そういう使い方でも、大丈夫と受け止めてくれる
ペンだなと感じます。
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カランダッシュ 849ポップライン トータリースイス ラボヤ

2016年03月26日 | 文房具


ネットで見て、かわいいなぁと思っていたカランダッシュ849シリーズのラボヤ。
文具店で実物を目にすることができたのですが、予想以上にかわいい。

何本目か持っている849なのですが、実物を見てしまったら買うこと決定。
全849の中でも一番のデザインだと思う!

買うのはネットで注文して、今日届いたのですが、ほんとにかわいい。
白地に牛飼いの様子が黒の切り絵風に描かれています。
ペンは使うもの。と、どんなペンでもどんどん使おうと思っているのですが、
このペンだけは、もったいなくて使えそうにない。

あぁ、心射ぬかれました。。。

保存用にもう一本買って使おうかなとか、馬鹿な事を考え始め・・・。
いやいや、冷静になろうよ。少しくらいは・・・。



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北森嘉蔵「ヨブ記講話」

2016年03月26日 | 和書
ヨブ記講話
北森嘉蔵
教文館


聖書の中でも有名な「ヨブ記」。

善良な人がなぜ苦しむのかといったようなテーマと共に語られることも
多いので、あらすじくらいは知っているのですが、実際には読んだことが
ありません。

案内にと、まずこの本を読んでから、「ヨブ記」に進もうと思いました。

とても丁寧な案内で、面白く読むことが出来ました。

そんなわけで、続けて「ヨブ記」を読み始めました。
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