春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

ボールペンは・・・

2016年02月29日 | 文房具
とにかくうっとりする書き味なのが、S.Tデュポンの
イージーフロー。(パーカータイプのリフィルです。)

S.Tデュポン ボールペン替え芯デフィ用 BLUE M 40853
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S.T.Dupont


デフィで使うのが、重量バランスが一番いいそうなのですが、
パーカーのペンでも十分だと思います。

デュポン DUPONT ボールペン デフィ ペンコレクション 純正保存BOX 保証書 ブランド デザイン文具 高級ボールペン (ブラック)
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ラッシュモール


リフィルとしては第二位(同列でジェットストリーム、アクロボール
などが並びます)だと思うのですが、軸とのフィット感・安定性など
も合わせるとぬきんでて感じるのがカランダッシュ。

CARAN d`ACHE カランダッシュ 限定849コレクション ボールペン ターコイズ 0849-171 【正規輸入品】
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カランダッシュ


ということで、イージーフローリフィル & カランダッシュの
ボールペンが、私にとっては同列一位。
この辺が油性ボールペンではメインで使っています。

あとは、今まで持っているのを使い切ろうとときどき他のも。

デフィもご縁があればいいなと思いますが、高級でなかなか
手が出せません。

カランダッシュもエクリドールをいつの日かと思っています。

カランダッシュ エクリドールコレクション シェブロンゴールドプレートボールペン ゴールド YN0898-208
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カランダッシュ


この二本で決まり!という状況にしたいですね。

モンブランも持っています。もっと使わないとね。
出だしに時間がかかるので、つい他のペンを選んでしまうのですよね。
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トンボ ピーフィット

2016年02月29日 | 文房具
トンボ ピーフィット BC-SCP40サファイアブルー
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トンボ


ピーフィット (0.7mm)【エメラルドグリーン】 BC-SCP60
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トンボ鉛筆


ここ一週間くらい
こちらのブログを読んでから、トンボのPfitというペンが気になっています。

クリップがいいんだ。でも、短すぎて使いにくそうな気も。
実物が見てみたい・・・でも、文具店や雑貨店など何ヶ所か見てみたけれど、
どこにも置いてない。

実物を見てよさそうなら使ってみたいけど、そうでもなさそうなら
使いたくないし・・・。どこなら置いてあるのかな~。
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知花くらら「くららと言葉」

2016年02月29日 | 和書
くららと言葉
知花くらら
講談社


国際WFPについて、家族について、恋について・・・などなどが、
書かれたエッセイです。

真摯な、等身大の言葉で書かれていると感じられました。

「くららの言葉」ではなく、「くららと言葉」となっていますが、
各章は、くららさんにとっての名言で始まります。

有名な言葉もあれば、母の友だちの言葉もあり。

引用されていた中に、リチャード・バックの「イリュージョン」が。

この世には、「イリュージョン」を好きな人とそうではない人がいて、
「イリュージョン」を好きな人は、仲間というか同類というかそんな風に
感じるのです。
(ごくごくまれに、そんな風に感じる本や映画がありますが、その最高峰?が、
「イリュージョン」という感じがするんですよね~。)

知花くららさんも仲間だね~と、ちょっと嬉しかったな。
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Carolyn Keene「Circus Act (Nancy Drew Notebooks Book 42)」

2016年02月29日 | 英語多読
Circus Act (Nancy Drew Notebooks Book 42) (English Edition)
Carolyn Keene
Aladdin


英語関係書・参考書を何冊か読んでいるので、
バランスを取るために英語の本ということで、久しぶりにNancyちゃんを。

サーカスに参加しているNancyは、プードルの芸の係りでしたが・・・。

今回は、Nancyではない思いがけない名探偵が登場。
現実にはありえないけど、現実にあったら面白いなというおはなし。
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「プレラ カリグラフィ」

2016年02月29日 | 文房具
パイロット 万年筆 プレラ カリグラフィ FPRN-350R-TPCM 透明ピンク
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パイロットコーポレーション


iroshizuku入のペンがあったので、店頭で試していたら、
おっと、このペン面白いと思ったのが、カリグラフィ用の万年筆。

カリグラフィ用と言っても、それほど太さはなく、普通に字を書くのにも
使える程度。
これで書いたら楽しそうと、一本手に入れました。

これで英語を書くとすごくおしゃれに見える~。
英語書き気分がすごく盛り上がります。

と、まだちょこっと増えている万年筆ですが、
お別れになったものもあります。

ダイソーの万年筆の白は初期不良だったみたいで、プラスチックと金属の
間からインクが漏れて指が真っ青にというのが二回ありました。
(最初は、カートリッジがゆるんでいたのでそのせいかなと思っていたら、
またということで、調べてみたらどうしたって調節できないところが
漏れているようで・・・。)

そしてシルバーも、キャップの内側にしっかり閉めるための内キャップが
あるのですが、それが歪んできて、なんとかそれでも使っていたのですが、
歪みがペン先に当たって、ペン先の調子も少しおかしくなって・・・。
ということで、カートリッジを使い切ったところで手放すことに。

やっぱり、100円均一は、そんなクオリティと割り切ったほうがいいのかも
しれないですね。
シルバーの方はミニカートリッジ3本使ったので、200円の使いきりのペン
くらいは持ったと思えば、十分かな。

あと、雑誌のふろくのも調子が悪くなってきたり・・・と。

100円均一やふろくは、使い切りくらい使えたらいいなと使うなら、
Petit1やPreppyよりも、万年筆使っているという感じでいいかなと。

手放すことにはなりましたが、
とりあえず万年筆体験をしたいという人には、やっぱりダイソーの万年筆
をオススメしたいかな。

1000~1500円くらいなら、
漢字をいっぱい書く、手帳に小さい字でも使いたい:パイロットのKakuno細字、中字
A掛けとか大きめな字を書く、アルファベットが多い:子供向けのAニブのペン
(ペリカンペリカーノジュニア、ファーバーカステルスクール、ラミーabc、
ラミーネックス)がオススメです。

A掛けや10mm幅の大学ノートを愛用しているので、最初はKakunoの細字は細すぎる
と思ったのですが、複雑な漢字やB掛け、5ミリ方眼のノートに合わせて書いてみようと
思うと、なるほど、細字もいいものかもと思うようになりました。

なぜか、万年筆をあれこれ使っていくことで、自分の好みを知っていくことに
なりました。

私が筆記用具に求めているのは、第一に信頼性と安心感、第二にわくわくさせてくれる
遊び心なんだなと。

カリグラフィ万年筆はまさにそんな一本で、信頼して書けるペンでありながら、
文字に雰囲気が出るという遊び心がある。

ラミーのペンも、どれもはずれがない書き心地という信頼性がありながら、
(クラシカルな筆記用具なのに)モダンで、遊び心があるデザイン。

で、このソリッドな部分と、おちゃめな部分を合わせ持ったいろいろなものに
惹かれる傾向があるのだなと、筆記用具を離れてもそう思いました。

ちなみに、パイロットの製品は好きな物が多いのですが、フリクションは苦手。
ボールペンなのに(蛍光ペンなのに)消せるというのが信用できない感じが
して・・・(感性が古風なのかも)。

うさぎさんのブログなどをみると、こんなふうに活用している人がいるんだ。
パイロットも、うさぎさんも、他の活用している人もすごいなと思うんですが。

あ、でも、フリクションを景品に使うのは、ものすごくやめてほしいなと思います。
注意書きが入っている場合もあるけれど、入っていない場合もあるし、
うちの両親の世代は、フリクション知らない人も多いと思いますし。(母はきっと知らない。)
普通のボールペンだと思っているし。誤って使っちゃいけないところで使ってしまう
可能性もあるから。怖いなぁと思うのですよね。
二大景品はジェットストリームとフリクションのようですが、それならジェットストリーム。
あるいは、パイロットには、アクロボールという素敵なペンもあるのだから、そちらに
して欲しいな~。(あるいは、危険!くらいの注意書きをつけてくれるとか。)

※フリクションは冷やすと文字が見えるそうですが、フリクションを真似した外国製品で、
文字が消えて戻らないペンがあり、詐欺にも使われて問題になっているとかというのを
テレビで見たことがあります。ボールペンのふりしてというのが・・・、やっぱり生理的に
受付ないのですよね~。(ふりじゃなくて、特殊インクのボールペンですね。)
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ダイソーのゲルボールペン

2016年02月29日 | 文房具
ずいぶん前に、お土産にと頂いたボールペンがあるのですが、
(とある大学の校章入り)

PARKER ジョッター ホワイトネス ボールペン S11401373
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PARKER


S.T.デュポンのリフィールを入れたいがために、パーカーのリフィールを
外に出してしまいました。

そしたら、ダイソーのゲルボールペンがパーカータイプのリフィールを
使っているとのこと。参考にしたブログの一つ
(みなさん、リフィール目当てでたぶんボールペンの軸は捨ててしまって
いるようです。)

おぉ、軸だけ欲しかったの~。
ゲルボールペンなら、あっという間に使い切るから軸が使える!
ということで、軸目当てに買ってみました。

パーカーもイージーフローも使えそう。
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「ジョルジョ・モランディ―終わりなき変奏」@東京ステーションギャラリー

2016年02月28日 | 美術鑑賞(博物展も)
ジョルジョ・モランディ―終わりなき変奏」@東京ステーションギャラリーに行ってきました。

少し前になりますが、丸善で写真部門一位だったかで、

写真講義
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みすず書房


が置いてあったのです。
表紙の写真がなんだか見覚えがあるなぁ・・・と思っていたら、
須賀敦子全集に使われていると。あ、そうだ!なるほど。

須賀敦子全集 第1巻 (河出文庫)
須賀敦子
河出書房新社


そして、この写真がモランディという画家のアトリエを撮ったものだと
知ったのでした。それで、モランディってどんな絵を描く人なんだろうと
調べたりしました。

ジョルジョ・モランディ
ジョルジョ・モランディ
フォイル


実物が見られると、展示会の始まりを楽しみにしていました。

とても静かな絵。静物画もいいけれど独特の風景画もいいな。

ただみんな静かに絵と向き合う。そんな展示会でした。

ところで、去年恩地孝四郎他の「月映」展をやっていたと知って、
図録が残っていたらと思っていたのだけど、とっくの昔に売り切れの
ようで、調べてみたら今は古書も高値で出ているような状態とか。
素晴らしい図録だったようで残念。
恩地孝四郎をもう一年早く知っていたら・・・。

どこかが書籍化してくれないかな~。
展示会があればもっといいけど、さすがにやったばかりだから、
しばらくは難しそうだし、書籍だけでもみてみたい。
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清水建二「パーフェクトBOOK 語源とイラストで一気に覚える英単語」

2016年02月28日 | 英語書写
パーフェクトBOOK 語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー)
清水建二
明日香出版社


語源からの英単語集。
イラストも付いています。

語源式の本って好きです。
が、この例文・・・。
著者は、政治に批判的で、メロドラマ好きなんだろうか。
と言いたくなるような例文が多かったような。。。
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行方昭夫「英語の発想がよくわかる表現50」

2016年02月28日 | 英語書写
英語の発想がよくわかる表現50 (岩波ジュニア新書)
行方昭夫
岩波書店


日本語ではお湯って言うけど、英語ではwaterなんだとかから、
無生物主語などまで、発想の違いをコラムっぽく書かれています。

そうかと思うところもありましたし、コラムっぽいのも読みやすくて
よかったのですが、最後は解釈問題となって、いきなりポーやホーソーンを
だすかなぁ・・・と。
知っている単語ばかりだけど、一工夫が必要な現代の文章から選んで
欲しかったなと。

中に面白そうな本が紹介されていました。

Eats, Shoots & Leaves: The Zero Tolerance Approach to Punctuation
Lynne Truss
Avery


コンマひとつで、文章の意味が変わっちゃうんだよと、
ちょっとシニカルに書かれたエッセイのようです。

(おいおいという感じの日本語の使い方をちょっと皮肉を込めて
書いたエッセイみたいな本って、日本の本でもありますね。)

ちなみに、表題はパンダについての辞書の記述。

Eats Shoots & Leaves.

が正しいのに、

Eats, Shoots & Leaves.

だから、食べて撃って去っていくのです。
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石の名前のペン

2016年02月26日 | 文房具
丸善の筆記用具売り場を眺めていたら、
春色という感じのペンがありました。

パイロット万年筆グランセ 2016限定色 コンクパール F
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PILOT


パイロット万年筆グランセ 2016限定色 ドルフィンストーン F
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PILOT


パイロット万年筆グランセ 2016限定色 ローズクォーツ F
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PILOT


ドルフィンストーンってラリマーかなと思ったら、
やっぱりそうみたい。
これは、かなり本物の石と雰囲気が近いですね。
きれいな水色に白が入るところとかも。

コンクパールというのがすごいですね。
そんなにメジャーな石ではないのに。
名前を付けた人はきっとジュエリー好きなのでしょう。
でも天然石からというなら、ピンクオパールの方が
あっているかも。色合いを見ても。

ローズクオーツはピンクサンゴみたいな色合いですね。
オレンジッシュピンクの石って、他に何かあるかな~。

なんて、ペンよりも石の名前に反応してしまいました。

石ならば、
ペンというよりも、タンザナイトという色のインクで
まさにというものがあれば欲しいかも。
温かみのある赤みがかった(暖色系の)青インクを
探しているのです。

ちなみに、このシリーズ、その年の限定色は毎年春に出るの
だけど、淡い色合いが多いのだそう。ピンクは割と多い
そうで、水色は少し珍しいのだとか。
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