春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

山下裕二+橋本麻里「驚くべき日本美術」

2016年01月31日 | 本(美術書)
驚くべき日本美術 (知のトレッキング叢書)
山下裕二+橋本麻里
集英社インターナショナル


いろいろな意味で、山下裕二の日本美術という感じ。

タイトルはちょっと違うような。

他の著作を読んだことがあって読んでみようと思う人なら、
楽しめる本かなと思います。

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なぞるなぞる

2016年01月30日 | 文房具
ぺんてる 使いきり万年筆 プラマン 黒インキ JM20-AD
クリエーター情報なし
ぺんてる


プラマン黒が到着しました。

最近、書くのが楽しくなってから、絵も楽しいかもと思ったりして、

心やすらぐ仏像なぞり描き
クリエーター情報なし
池田書店


もなぞったりもするのですが、少し細かい絵をプラマンでなぞってみると
いい感じです。

線が少ない絵は、筆ぺんの細いのでなぞってます。

プラマンも筆ぺんも、線の太さが書き方によって変わってくるのが、
なぞりにもほどいい感じで出ている気がします。

ちなみに、仏像なぞり描きは、仏像の特徴を知るにはすごくいいですね!
楽しいです。



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エドモンド・デ・アミーチス「クオレ 愛の学校 上・下」

2016年01月30日 | 和書
クオレ 愛の学校〈上〉 (偕成社文庫)
エドモンド・デ・アミーチス
偕成社


クオレ 愛の学校〈下〉 (偕成社文庫)
クリエーター情報なし
偕成社


四年生の少年エンリーコが、ノートにいろいろと書きためていたものを、
学年の終わりにお父さんが、できるだけそのままの言葉で、考えを変えないで
本にして、四年後、エンリーコが当時のことを思い出しながらさらに書き加えた
ものが、この本という設定になっています。10月から始まり7月まで。

エンリーコ少年の言葉だけではなく、お父さん、お母さん、お姉さんから
エンリーコへの手紙(だいたいお説教ですが)と、先生からの毎月のおはなし
も載っています。

5月のおはなしとして書かれているのが「母をたずねて三千里」のおはなしです。

小さいころに、もっと短くした抜粋版みたいなのは読んだことがあるのだけど、
完訳版は初めて読みました。

とくに毎月のおはなしは、愛国心を訴えるものが多く、全体的にとても教育的
だし、命を犠牲にしても国や家族に尽くしたり、誰かに親切にすることの尊さ
というのが、一番のテーマなのかなと思う。

正直、(今の時代の日本で読むと、)そういうとことは少しどうかなと思って
しまうのだけれども、少年たちの交流は読んでて気持ちがいい。

エンリーコと同じく、ガルローネが大好きになりました。

すべてが優れているデロッシもうぬぼれなく、優しくて気高い。
商人ガロッフィも、ちょっとコミカルでたくましく楽しいキャラ。

他の男の子たちも、みんな生き生きとしていい感じです。

「ちゃんの看護人」(2月のおはなし)
「聾唖の少女」(5月のエンリーコの雑記)

が特に好きだな~。
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ジミー「地下鉄」

2016年01月29日 | 和書
地下鉄
ジミー
小学館


ジミーの絵本は好きなので、10冊以上読んでいるのですが、
中でも一番大好きで、何度読んでも心が震えるようなのがこの本。

全部がつまった本という感じ。
さびしさも、悲しさも、むなしさも、せつなさも
楽しさも、明るさも、喜びも、希望も。

ジミーの他の作品のキャラクターがこっそり隠れているのも
ちょっと嬉しい。

何十回も読んでいるけれど、何十回も大好きだなぁって思う本です。


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岡田淳「ふしぎな木の実の料理法 (こそあどの森の物語 1)」

2016年01月28日 | 和書
ふしぎな木の実の料理法 (こそあどの森の物語 1)
岡田淳
理論社


日本の児童文学作家で誰が一番好き?と訊かれたら、
迷わずに岡田淳さん!と答えます。

こそあどの森シリーズは、もっともっと他の国にも広まったら
良いのになぁと思ってしまいます。

久しぶりにこそあどの森シリーズを読みました。

博物学者のバーバさんと一緒に暮らしているスキッパー。
今はバーバさんが外国に行っているので一人暮らし。
ある日、バーバさんから荷物が届いて・・・。

著者自身の絵も、すごく素敵で大好き。
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吉田篤弘「それからはスープのことばかり考えて暮らした」

2016年01月28日 | 和書
それからはスープのことばかり考えて暮らした

吉田篤弘
暮しの手帖社


何度目かの再読です。

映画とサンドイッチとスープの物語。
時計と教会もちょっと。

こういう地味で静かな「物語」好きですねー。

うん。この本は小説というより物語だな。
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倉橋燿子「カミングホーム-わたしのおうち」

2016年01月28日 | 和書
カミングホーム-わたしのおうち (講談社青い鳥文庫)
倉橋燿子
講談社


6年生の桜子、お父さんと二人のお姉ちゃん、弟と暮らしています。
みんな血がつながっていないのだけど、仲良しな家族。
ある日、桜子に自転車に乗った少年がぶつかって・・・。

家族って、どんな存在なのかなということに向き合ったような作品。

お父さんのプーさんがいい感じというのもあって、
ほのぼの~な雰囲気です。
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パイロットの使いきり万年筆

2016年01月27日 | 文房具
パイロット Vペン 細字 ブルー SVP-20NS-L / 10セット
クリエーター情報なし
パイロット


プラペンの横においてありました。
パイロットのVペン。

「使いきり」と「万年」筆って、なんだか並べられないようなと思ったり
するのですが、こちらはスチールのペン先で、万年筆のタッチのペンです。
Petit1とどっちがいいかなぁ。Petit1かなぁ。
でも、インク補充の方法はこちらの方が万年筆タイプのようです。

このところ、インクの色や種類をいろいろ試してみましたが、
しっかり使い切っていきましょう。

あ、でもプラペンの赤は試してみようと思います。
青は二本くらい常備しようと思います。黒と赤もよければ常備したいです。
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池上英洋「かわいいルネサンス」

2016年01月27日 | 本(美術書)
かわいいルネサンス
池上英洋
東京美術


この薄さで、このお値段は正直高い。400円くらい安くして欲しい。
と思いつつ、池上英洋さんだし、ぱらっと見てほんとかわいくていいなぁ
と思ったので手に取りました。
(と書きつつ、一番の理由は表紙のラファエッロの天使たちかも。
この天使たち大好きなんです!)

ルネサンス中心ですが、前後の時代も少し含めて紹介されているので、
大好きなムリリョの絵も二枚!

グイド・レーニのバッカスの絵は、前に見たことがあるけれど、
このふてぶてしいかわいさはたまりませんね。

「小椅子の聖母」も載っていました。大好きな絵です。

ボスやブリューゲルのかわいさって、またちょっと違って楽しい。

やっぱり、かわいいのっていいなぁ。と、心地良く満足。
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プラマン

2016年01月27日 | 文房具
注文したのは、黒でまだ届いてないのだけど、丸善日本橋店ならあるかも・・・
と、やっぱりありました!

二種類あるようなので二種類ゲット。

ぺんてる 使いきり万年筆 プラマン 青インキ JM20-CD
クリエーター情報なし
ぺんてる


こちらは使いきりペンタイプ

ぺんてる 水性ペン トラディオ プラマン TRJ50-C 青
クリエーター情報なし
ぺんてる


こちらはリフィールを取り替える方式

といっても、リフィールはこういうのなのでほぼ全体交換ですね。

ぺんてる トラディオ・プラマン用カートリッジ 青 【10本セット】 MLJ20-C
クリエーター情報なし
ぺんてる


これは、初めての書き心地。
ボールペンとも、万年筆とも、マジックとも違う・・・。
印象としては、むしろ筆ぺんと似ているような気が。

少しくにゅっとして感じるやわらかいペン先です。
でも、筆ペンのように深く曲がるわけではないので書きやすい。
このペンだと、疲れずにいくらでも書けそう。

きれいな字を書く練習をしても、このちょっと筆ペンっぽいタッチが
効いて、ポイントを押さえやすいです。

バリバリペンを使っていた学生時代にこのペンに出会っていたら、
二十本くらい買い置きしたかも。

すご~く気に入りました。
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