春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

「POCOYO - Silenzio」「Barbapapa - 01 - La Nascita」

2011年11月30日 | イタリア語多聴・多視聴
「Favole al telefono」でイタリア語の朗読楽しいな~。
もっと色々イタリア語聞いてみようかな・・・。
そういえば、「Pocoyo」って、イタリアとスペインの合作だったような。

ということで、Youtubeで
POCOYO - Silenzio

関連でイタリア語のバーバパパが!
Barbapapa - 01 - La Nascita

と二作品を数日前に見てみました!

バーバパパを置いてくださっている「SuperCartoni さんのチャンネル」に行くと
短めのイタリア語アニメがいっぱい!

時々楽しんでみようかな~。

フランス語はなんだか単品しか見つからなくて、
こういうシリーズ物見つけたいな。

その前に英語か・・・と思ったりもした今日でした。。。。。
(ちょっと、英語で落ち込むことがあったのです。。。)
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レーモン・クノー(あるいはサリー・マーラ)「サリー・マーラ全集」

2011年11月30日 | 和書
サリー・マーラ全集 (レーモン・クノー・コレクション)
レーモン・クノー
水声社


友人ヴィアンが自分で書いた小説をアメリカで発禁になった小説の翻訳と言って
出版したものが売れて、クノーも薦められたということもあって、
暴力とエロティシズムを盛り込んだ売れるジャンルの本を匿名で・・・

ということで、1947年に、ダブリンに住んでいたサリー・マーラという女性が書いた
ゲール語の本をフランス語に訳した「皆いつも女には甘すぎる」という本が出版され、
1950年にサリー・マーラが17~19歳の時に習っていたフランス語で書いたという
「サリー・マーラの日記」という本が出版され、
1962年にレーモン・クノー著の「サリー・マーラ全集」が出版され、
「サリー・マーラの日記」「皆いつも女には甘すぎる」「もっと内密なサリー」
の順で3作入っている。
ところが、この序を書いているのは、サリー・マーラで、「もっと内密なサリー」は
自分の作品じゃないけど、他の二作は私が書いたものと言っている・・・。

この本を書いたのは、一体誰なんでしょう?ね?

順番に書くと、
「サリー・マーラの日記」は、うぶな女の子のにっきという設定なのですが、
フランスに帰ってしまった大好きなフランス語の先生が教えた言葉は、
エッチなものばかりだったり、本人は気がついていないけれど、周りの男は
みんな好色だったり・・・。言葉遊びや笑えるいい間違いもたっぷり、
そんなくだらなくすくすえっちな日記・・・
と思って読んでいたら、なんだかだんだん暴力的というより倒錯的になってきて、
あ、あれ?どうなっちゃうの???とぼう然。
あっけなく、あらあらと意外な結末。

なんなんだこれは?

という感じで、でも気をとりなおして「皆いつも女には甘すぎる」に進むと、
アイルランド対イギリスの戦いなんですね。1916年のお話。
アイルランドの共和主義者たちが郵便局を占拠した。
トイレに取り残され、出るに出られない女性が一人・・・。
アイルランドの共和主義者たちの合言葉が「フィネガンズ・ウェイク」だったり
して、ジョイスに敬意を払って作られた作品のよう。
くだらな暴力エロティックくだらな暴力エロティック・・・そして題名の通り。

な、なんなんだこれは?だ、脱力系?

で、「もっと内密なサリー」はシモネタギャグ集?

え、ええと、なんといえばいいか?

まとめてみると、

くだらない+エロティック+暴力+言葉遊び+文学遊び+ジョイス+くすくす+
脱力+シモネタ+ギャグ+清純な女の子+言語+手すり+ガードル+ぽかーん

って感じですかねー。ってちょっと投げやり。
面白いのだけど、掴みどころがないです。

それにしても、訳者の中島万紀子さんって、(岸本佐知子さんのように)
ちょっと変わって楽しい人って感じ。
言語系エッセイとか出してくれたら読んでみたいな~。
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レーモン・クノー「あなたまかせのお話」

2011年11月29日 | 和書
あなたまかせのお話 (短篇小説の快楽)
レーモン・クノー
国書刊行会


サリー・マーラ全集には3つの作品が入っている。
「サリー・マーラの日記」は、くすくす笑いながら
楽しんでいたら、だんだんぽかーんとなってきて、
「皆いつも女に甘すぎる」を読んでいたら、
ますますぽかーんとなって来たので、途中でカンフル剤
のように?クノーの作品を挟んでみました。

この本の前半は、クノーの死後に雑誌などで発表されて
いた作品(ショートショートのお話・戯曲といった感じ)
を集めたもの、後半はラジオでの対話が載っています。
前半も楽しかったですが、ラジオでの対談がとても
面白かった~。フランス語を知っていればもっともっと
面白かっただろうな。

ラジオでの対話を読んだら、「レーモン・クノー・コレクション」
全冊予約特典の「百兆の詩篇」がたまらなく欲しくなって
しまいました。

原書はこんな感じのようです。

まだ間に合うので予約しますかねぇ・・・。
コレクションで欲しい本が何冊かありますし。
でも、そうなると、サリー・マーラは二冊になるの???
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しのざき薫+デビー・マッコーマー「隣のパパ」

2011年11月29日 | 和書
隣のパパ (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)
しのざき薫+デビー・マッコーマー
宙出版


待ち時間に軽くコミック2冊目はデビー・マッコーマーの作品のコミック版。

息子が生まれてまもなく夫が亡くなり一人で子育てをしているロビン。
息子が10歳になり、念願の一戸建てを手に入れた。
隣の犬が息子になついたが、飼い主は冷たい感じの男性・・・。

マッコーマーの作品は、ホット度が低いし?マンガでも違和感がない感じですね。
かなり切ない作品です。

ひさびさ、マッコーマーを英語で読もうかなぁ・・・という気分になりました。
マッコーマーの本は結構持っているので、この本の原作もあるかも。
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友井美穂+ローリー・フォスター「熱い手ほどき」

2011年11月29日 | 和書
熱い手ほどき (HQ comics ト 1-6)
友井美穂+ローリー・フォスター
ハーレクイン


ガイは大学の時に、友だちのお父さんの支援を受け、そのままそのお父さんの
会社で務めている。友だちの妹のアニーは10代の頃からガイに恋をしているの
だけど、妹としか扱ってもらえない。どうにかしてガイを誘惑しようとするが・・・。

週末、古本屋で買取待ちの間に二冊。
一冊目は、ローリー・フォスターの作品のコミック版。
これは、原作も読んだことありました。
やっぱり原作のほうがしっかりなのでよかったかな。



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変てこ楽しいアクセル・ハッケ。

2011年11月28日 | 気になる本・映画・ドラマ
冷蔵庫との対話―アクセル・ハッケ傑作集
アクセル・ハッケ
三修社


だいぶん円高になったので、少しまとめてドイツ語と英語
の本を昨日注文しました。
紀伊國屋での買い物は、今年はこれで最後かな。

今回のメインはハッケ。

ドイツ語多読を始めてから、ハッケがコラムニストだと知って、
上の本を(絶版なので)図書館で借りて数話。
もったいなくてページを閉じました。
いつかドイツ語で読んで笑いたいなぁと。
すっごく変てこ楽しくて大好きになりました。

読み終えた「ちいさなちいさな王様」はすごくという
訳ではないのだけど、他の本もちょっとのぞいて
見たりして、ハッケはものすごく好みだという予感。
日本語で読みたいと思ったり、ドイツ語での楽しみに
取っておきたいと思ったり、ちょっと心が揺れます。

そうそう、パパはバードマン、英語とドイツ語と
見つけたので両方注文してしまいました。
日本語訳はすごくよかったけど、ドイツ語訳はどうかな~。
原書は、日本語訳より大人っぽいかもなんて予感。

フランス語はまだ届いてない本があるので、それが
届いてから検討して注文しようかなと。
まだまだ先ですね。たぶん来年。
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Ana Lomba「Le Petit Chaperon Rouge」

2011年11月27日 | フランス語多読
Easy French Storybook: Little Red Riding Hood (Book + Audio CD): Le Petit Chaperon Rouge (McGraw-Hill's Easy French Storybook)
Ana Lomba
McGraw-Hill


続けてもう一冊読める本を。
この本は、もうかなり読めるようになってきました。
やっぱり、三びきのくまさんの本も買おうかなぁ・・・。

このくらい読める感覚の本があるとくじけずに済むし。

この本と三びきのくまさんの本はスペイン語バージョンも
あるんですよね。
スペイン語多読をもし始めることにしたらこの本からかな。
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古石篤子+照井喜美子「金色の眼の猫ーLE CHAT AUX YEUX D'OR」

2011年11月27日 | フランス語多読
金色の眼の猫
古石篤子+照井喜美子
駿河台出版社


新しいGRを2冊くらいLRしてみたいなぁと思ったのですが、
全然読めなくて、再読に戻ってきました。

このお話は、最初よりもだいぶん分かるようになってきました。

Mayaちゃんの声が好きなんですよね~。
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林周禧「音で味わう韓国語の名文・名作」

2011年11月27日 | 韓国語多聴・多視聴
音で味わう韓国語の名文・名作
林周禧
HANA


他の本でですが、林周禧の朗読を、ヒーリングミュージックのように
レビューで書いていた方があって興味をもちました。

たしかにきれいな声。
ハングルがもっとスムーズに読めるようになったら聴き読みしてみたい
と思っていますが、今日は時々シャドウイングしてみたりしながら
音を楽しんでみました。

知らないリズムって、やっぱり楽しいな。
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「ドイツ子供の歌」

2011年11月27日 | ドイツ語多聴・多視聴
ドイツ子供の歌
マンフレッド・ロースト
キングレコード


歌とお話も少し入っているCDです。
歌声がとてもきれいですし、お話も楽しい。

日本でもおなじみの曲
こぎつねコンコン
ぶんぶんぶんハチがとぶ
などがドイツでも歌われているのだなぁというのも
なんだか楽しいです。
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