春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

Grimm「Der Froschkoenig oder der eiserne Heinrich」初版で楽しむグリム童話

2011年10月31日 | ドイツ語多読
聞いて読む初版グリム童話―ドイツ語朗読CD付
吉原高志+吉原素子
白水社


グリム童話のオーディオブックは色々あって、聞いてみたいなと思っているのも
あるのですが、初版を楽しめるというのはなかなか無さそうなので、
初版を楽しんでみたくて手に取りました。7話分入っています。

今日読んだのは、
「Der Froschkoenig oder der eiserne Heinrich」

やっぱり初版は短くて率直ですね。
原型って感じです。

手直しされたものよりも、この力強さみたいなのが好きです。
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Jeff Kinney「Diary of a Wimpy Kid」子供に大人気みたいですね!

2011年10月31日 | 英語多読
Diary of a Wimpy Kid
Jeff Kinney
Puffin


本屋で見かけて面白そうかもと思い、
その後かなり人気みたいと知ったこのシリーズ。
古本屋で見かけて2冊ゲットしたものの、
5ページより先には進めず・・・。
なんどもそんな感じだったのですが、
よいしょっと超えてみたらすんなりと。

ときどきくすっと笑えてなかなか楽しかったです。

題名のとおりGregという男の子の日記じゃなくて雑記!
イラストたっぷりで、手書き風の文字がいい感じです。

そのまま、2冊目に進んでいますよ~♪

そうそう、以前、本屋で外国人の親子連れがいて、子どもがこの本を
見た瞬間
 Winpy Kid!! Winpy Kid!!
と飛び跳ねていたのが印象的でした。
そこまで面白いのかなぁ・・・子どもにとっては。
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何を選ぶかが問題ですね。

2011年10月31日 | つれづれ
週末は本を100冊くらい手放しました。

手に入れたのは1冊。
あとは、ドイツ語のオーディオブックを3ボックス注文。
ドイツ語、フランス語などは、まだしばらくは増やす方に
なりそうですが、これはしょうがないですね。

とりあえず「安易な方法を求めない」ことにしました。
本で言えば、英語で持っているのに時間がかかるからと
日本語の本も手に入れて読むような・・・。
そういうのが多いから英語読書が進まないのですよね。
後は、虎の巻みたいなものに頼らないこと。
(結局は読まないのに、こういうのがあると便利かもと
手に入れた本も結構あるような・・・。)

「余裕を作るために効率のいい方法を求める」というのは
もちろんありということで、ただ単に怠け心で安易を
求めないということです。
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里中満智子「アポロンの哀しみ―マンガ・ギリシア神話〈2〉」

2011年10月31日 | 和書
マンガギリシア神話 (2) (中公文庫)
里中満智子
中央公論新社


アポロンの悲しい恋など、恋の話が多めでした。

花の由来、植物の由来となっている話も多いです。

「英雄」も登場して、今後は人の活躍も増えてくる
のかなぁと楽しみです。
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Uschi Flacke+Nina Chen「Prinzessin Annabell」Ogottogottogottが何回か出てきます。

2011年10月31日 | ドイツ語多読
Pixis Schatztruhe
Uschi Flacke+Nina Chen他
Carlsen Verlag Gmbh


BOXセットの中から、
Uschi Flacke+Nina Chen「Prinzessin Annabell」

誕生日のプレゼントに、何よりも子犬がほしい王女アナベルですが・・・。

この本は、前に読んだときは背伸び読みだったので気持よく
読めるようになって嬉しい。
中に、「Ogottogottogott」って言葉が出てきます。
小さな王さまシリーズでも出てきました。

英語だとたぶん「Oh, god!×3」なんだろうなぁ。
くっついてるのがドイツ!って感じ。
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Hedwig Munck「Der kleine Koenig: Das Doktorbuch」

2011年10月31日 | ドイツ語多読
Der kleine Koenig: Das Doktorbuch
Hedwig Munck
Tessloff Verlag Gmbh + Co


病気についての本を読みながら、病気かもと思う小さな王さま・・・

この本は、ちょっと難しかったです。
表紙がなんかあっかんべーみたいでおかしい。
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Arnold Lobel「Frog and Toad Are Friends」頭の中にドイツ語が・・・。

2011年10月31日 | 英語多読
Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)
Arnold Lobel
HarperCollins


独訳ばかりではなくて、原作も読もうと久しぶりに読んだのですが・・・
あまりにも独訳を読み過ぎたみたいで、ドイツ語が重なって聞こえて
くるよぉ・・・。

どうしよう・・・。

そうか、Lobelさんの朗読CDがあるから、LRで読めばいいんだ!

そっかそっか。それはいいかも。

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Else Holmelund Minarik+Maurice Sendak「Little Bear's Friend」

2011年10月31日 | 英語多読
Little Bear's Friend (I Can Read Book 1)
Else Holmelund Minarik+Maurice Sendak
HarperCollins


とっても久しぶりに読みました。

小さなくまさんのシリーズ。全5冊あります。
Sendakの絵が嬉しいですね!

今回は新しい友だちのお話。

このシリーズは、「A kiss for Little Bear」が一番お気に入りですが、
この本もちょっぴり切なく、楽しくて好きです。

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Cynthia Rylant+Arthur Howard「Mr. Putter & Tabby Spill the Beans 」

2011年10月31日 | 英語多読
Mr. Putter & Tabby Spill the Beans (Mr. Putter and Tabby)
Cynthia Rylant+Arthur Howard
Sandpiper


久しぶりのPutter&Tabbyシリーズ。

Putterさんと飼い猫のTabby、仲良しご近所のTeaberryさんと飼い犬のZekeが
メインキャラクターです。
お気に入りのシリーズなのですが、この巻はそんなでもなかったかな。

老いやさびしさのようなちょっと悲しい気持ちがある巻の方が、
じんわりとした話になることが多いようなので好きかな~。

この巻は、ちょっとドタバタな感じでした。
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Cynthia Rylant+Mark Teague「Poppleton Everyday」

2011年10月30日 | 英語多読
Poppleton Everyday
Cynthia Rylant+Mark Teague
Blue Sky Pr


雷嵐との本は結構読んでいるのですが、Poppletonシリーズは2冊目だったかな?
この本は初めてです。

表紙では分かりませんが、何故か上半身しか服を着ていないのが微妙に気になります。
3話入っているのですが、「The New Bed」というお話は好きですね。
ベッドを買う話なのですが、こんな風に買えたら、それはもう満足でしょう。
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