春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

挑戦!

2011年09月30日 | ドイツ語多読
Verbrechen
Ferdinand von Schirach
Piper Verlag Gmbh


Verbrechen
Ferdinand von Schirach
Random House Audio


「犯罪」原書で読めたらいいなぁと思ったので、
LRしてみることにしました。

まず一作目の「Faehner」を。
これは日本語でも読んでいたものなので、ギリギリお話が分かる
くらいには読めました。それでもちょっと嬉しい。
二作目も日本語で読んでいるので、この二作分を何回かLRして、
三作目にも進んでみようかなぁ。

犯罪
フェルディナント・フォン・シーラッハ
東京創元社
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

どうなんだろう。

2011年09月30日 | ドイツ語多読
Dragon Ball 06. Das Monster Nummer 8
Akira Toriyama
Carlsen Verlag Gmbh


乗っているうちに再読です。

レッド軍は、結構顔で選んでいたりして。
半分くらいは・・・かな。

ナルシストも多そうだけど。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

猫のダンス。

2011年09月30日 | ドイツ語多読
Der Katzentatzentanz
Helme Heine+Fredrik Vahle
Beltz Gmbh, Julius


再読です。

こちらも猫の話。

踊る相手を妥協するくらいなら独りで踊ったほうが楽しいという
猫の話・・・なのかな。

韻が踏んであるところもあるし、音読すると楽しい本です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

猫の夢。

2011年09月30日 | ドイツ語多読
Die Katze und der Elefant
Nicola Bayley
Insel Verlag


再読です。

ミニ絵本ですが、猫好きの人にはたまらないだろうなぁと思う一冊です。
100語にも満たない絵本ですが、絵がかわいいしおはなしもなんとなく
かわいくていい感じです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

表紙にもなっているあおむしの一生?です。

2011年09月30日 | ドイツ語多読
Die kleine Raupe Nimmersatt
Eric Carle
Gerstenberg Verlag


再読です。

この本の魅力は、やっぱりあなあななのかなぁ・・・。
小さい子なら楽しいだろうなと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

きっと、こうなると思い浮かぶ・・・。

2011年09月30日 | 英語多読
O・ヘンリ2話読みました。

The Romance of a Busy Broker

「多忙な仲買人のロマンス」などの邦題であります。
これはすごく読みやすかったです。
この後の場面を思い浮かべたりすると楽しい。
はっとして、ぎゅっとして、だーっかな?

The Defeat of the City

「都会の敗北」などの邦題であります。
田舎から都会に出て成功して、人もうらやむ結婚もした
「都会の男」が主人公です。
最後の場面が好きだな~。
こちらも、この後・・・すぐではなくこれからの人生を想像すると面白い。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クリスマスイブ。

2011年09月30日 | 英語多聴・多視聴
Dr Quinn Medicine Woman: Complete Series Mega Set [DVD] [Import]
クリエーター情報なし
A&E Home Video


ドラマ全シーズン+映画で、全7224分。
amazon.comで5000円くらい。
テレビで何回か見たことがあって、好きだったのと、
半分衝動買いしてしまいました。
(アヴォンリーへの道を注文しようと思ったら、リンクにこのドラマがあり、
こっちの方が好き!と思ってしまいました。)

他にも、いくつかドラマを注文したのですがこれだけ早くしました。

早速一話見てみました。(通常47分、1話目は倍の時間です。)

クローズド・キャプチャーもなく、英語音声字幕なしで、大丈夫かなぁ
とちょっと心配だったのですが、主役を演じているジェーン・シーモアの
英語がとてもとても分かりやすく、聞き取りやすかったです。

聞き取りにくい人もいたのですが、全体的には聞き取りやすかったかな。

最後のシーンが良かったなぁ。
サリーかっこいい!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

この巻はミステリ度は高めかな。

2011年09月29日 | 英語多読
Mike's Mystery (Boxcar Children Mysteries)
Gertrude Chandler Warner
Albert Whitman & Co


久しぶりに再読。
やっぱりBoxcar Childrenは読みやすいなぁ!
しばらく続けて読んでみようかなと思ったりしています。

この本を読むと、パイが食べたくなります。
アップルパイもチェリーパイもブルーベリーパイも
美味しそう!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

どことなく似ている三作品かも。

2011年09月29日 | 英語多読
O・ヘンリの作品で一番好きな作品がふっと読みたくなりました。

「アラカルトの春」

きっと原文がオンラインで読めるだろうなぁとさがしたらやっぱり。

Springtime a La Carte

O. Henryの英文はちょっと難し目ですが、短編なので気にならずに読めました。
たんぽぽが咲く春の物語です。
最後の一文が効いていますね!
心も春気分になります!

「多忙な仲買人のロマンス」も好きですね~。ちょびっとおバカさんな気もしますが、でも好き。

The Romance of a Busy Broker

今度はこれを読んでみようかなぁ。

「都会の敗北」も大好き。最後のシーンがたまりませんね!

The Defeat of the City

これも読みたい。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

誰の手に触れたのかによって欲しい本もあるね。

2011年09月28日 | 和書
せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)
梶山季之
筑摩書房


「ビブリア古書堂」から、こちらに。
この本、名前は知っていたのだけど読んだことはなかった本で、
こんな本だったのかぁと今更ながらに知りました。

(著者のような)作家が語り手なのですが、その作家に自分の体験したいろいろな
話を語るのが、笠井菊哉というせどり&古書店店主になっています。

とにかく出てくるのは、色々な意味での愛書狂。
壮絶な装幀の話まででてきます。
韓国旅行の話は、ちょっとほろっと来ますね。

私は、本を沢山持っているけれど、基本的に読みたくて買っているので、
蒐集癖は無い・・・けれど、全くないかといえば、この本を手元に置いて
置きたいから買っている本はあるのですよね。

手持ちの本で一番高いのは、辻邦生さんの限定820冊の番号入り署名本です。
辻邦生さんは、著作を読んでいると、気高い人なんだなぁと感じられるの
ですよね。その気高さがなんだか眩しくて、ほぼ手持ちの本は手放して
しまったのですが・・・。気高い人が手に取って署名を入れた本を欲しくて
買ったものです。読むことはあるのかなぁ・・・。無いような気が。
でも、なにかその本があることが気高いのです。
定価23000円の本を古書で、定価よりは少しお安く。
まぁ、高い本です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加