春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

ユーモアのある絵が好き。

2011年05月31日 | ドイツ語多読
Manuel & Didi
Erwin Moser
Beltz Gmbh, Julius


またManuelとDidiに会えました。
いろいろな冒険具合がとても楽しかったです。
とうもろこしの車は楽しそう。
紙飛行機の話も、こんなコトしていいの?と思いつつも
とても楽しそうでした。
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自由で寛容な本。

2011年05月31日 | 英語多読
Angels, Angels, Angels
Andy Warhol
Bulfinch


何度か読んでいる本なのに、こんなにメッセージ性があったんだとちょっとびっくり。
読んでいると、絵だけじゃなくて文も「Angels, Angels, Angels」だなぁと感じられます。

読んでいてとても気持ちが良かった本です。
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何色の気持ち?

2011年05月31日 | 英語多読
My Many Colored Days
Dr.Seuss
Knopf Books for Young Readers


色々な気持ちをいろいろな色で表した絵本。

本に合わせて、楽しく音読してみました。
ぐるるるるな感じとか、ぶずずずずな感じとか、
とても楽しかったです。

色がきれいで、元気になる絵本です。
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自信を持ってこの文はこういう意味と分かるかどうか。

2011年05月31日 | ドイツ語関連書・参考書など
ドイツ語の易しめの読解の本があったら読んでみたいなと思ったら、

大学1・2年生のためのすぐわかるドイツ語 読解編
宍戸里佳
東京図書


こちらが発売されたので、

大学1・2年生のためのすぐわかるドイツ語
宍戸里佳
東京図書


この本と合わせて手に入れました。

20万語超えたしということで、今日はちょっとお勉強モードで
ドイツ語読書を減らしてこちらを見ていました。

この読解の本はストーリー仕立てで結構楽しく読めそう。
辞書読み二冊は、特に問題がなかったのだけど、
三冊目は絵がないと辞書を引いても全然文が分からないなぁという感じ
だったのです。
辞書があれば多少複雑な文でも読めるくらい文が見えてくるようになると
いいなぁと思うのです。

そんな訳で来月は、ややお勉強月間にしてみることにしました。
毎日一冊は、何も気にせずドイツ語読書。
読解の参考書をきちんとやり終えて、ある程度辞書読みで一文が理解してみる。
そんな感じで進めてみようかなと思います。
憧れ本、間違って短縮版も買ってしまったので、それを読んでみてもいいなぁ。
読めるようになったら全文版を読むぞーと思いつつ短縮版を読むのはちょっと
楽しそうかも。
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結構大胆な絵が多い気がするのだけど普通なのかな?

2011年05月30日 | ドイツ語多読
Conni spielt Fussball
Liane Schneider+Eva Wenzel-Buerger
Carlsen Verlag Gmbh


Conni im Krankenhaus
Liane Schneider+Eva Wenzel-Buerger
Carlsen Verlag Gmbh


Conni geht zum Arzt
Liane Schneider+Eva Wenzel-Buerger
Carlsen Verlag Gmbh


Conni und der Osterhase
Liane Schneider+Eva Wenzel-Buerger
Carlsen Verlag Gmbh


Conniちゃん4冊。
Conniちゃんは語数にばらつきが多いようなので、中間くらいをとって
800語ということに決めました。みんな読み終われば誤差が少なくなる
だろうから、まぁそんなところでいいかなと。

Timくんに比べると大人というか、スポーツをすればものすごく練習しますし、
しっかりしているConniちゃんです。
Timくんと比べると難しい感じがするのですが、慣れてきたら少しずつ読み慣れて
くるようで、同じシリーズを何冊か読んでいると少し読みやすくなる気がします。

ドイツ語は、英語よりは知らない言語なので、読んでいると色々と発見があるの
ですが、理解度が低い本はじっくり読むよりも、ざっくり読んで数日おいて再読
というのを繰り返したほうがいいみたいです。
(すぐ続けて再読よりも数日おいての方がいいみたい)
Conniちゃんも、再読していくうちに理解度が上がってくれるといいなと思います。

眠くなってきたので、他の本は明日に・・・。
おやすみなさい。
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知らない絵本画家をいろいろと知ることが出来るのも楽しみ。

2011年05月30日 | ドイツ語多読
Mutig, mutig!
Lorenz Pauli+Kathrin Schaerer
Beltz Gmbh, Julius


おはなしはちょっと難しくて未消化な感じなのですが、
絵を眺めているだけでも楽しいです。

味があるいい絵ですよね~。

子どもが読むための絵本(TimくんやConniちゃんみたいな)の方が読みやすいですが、
絵本の快楽が味わえるのはこういう絵がなんとも言えずいいなぁって本ですよね!

ドイツ語圏だと・・・Lisbeth Zwergerさんとかいいですね~。

絵だけでもいい絵本も読んでいきたいな。

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手が大きめだし・・・。

2011年05月30日 | ドイツ語多読
Pixis Schatztruhe
Julia Boehme他
Carlsen Verlag Gmbh


今日で20万語通過しました。
気持よく進んでいるのが嬉しいです。

まずはPixiのBOXセット。
10センチ×10センチという小さな本が8冊入っています。
(文庫本の横幅が11センチくらいです。)
難易度は結構ばらばら。

割と簡単に読める本もあれば、かなり難しめの本も。

小さすぎてちょっと読みにくいかな。
でも8冊でこのお値段はうれしいですね。

ラプンツェルが入っていたのだけど、こんな話だっけ?
グリムは全部読んだのだけど、覚えがなかった後半。
これはグリムも読み返さないと。
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ちょこっと英語も読んでみようかと。

2011年05月30日 | 英語多読
Creepy Susie: and 13 other tragic tales for troubled children.
Angus Oblong
Ballantine Books


これはすごく嫌な気分になる本ですね・・・。

不幸とか残酷とかを集めて漫画のようなタッチの絵本。

ストーリー的にはゴーリーに似た感じもあります。
ゴーリーは好きなんだけど、こちらは似て非なるもの。

やっぱり絵のセンスというか、ゴーリーにはどこか優雅さとか遊びとか
センスを感じるものがあるのですが・・・、
この本にはそういうものが感じられず、ただ不幸で残酷で嫌な気分になる
のですよね・・・。
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歌と地の自然さがぜんぜん違うもんね。

2011年05月30日 | 英語多聴・多視聴
マイ・フェア・レディ スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
ジョージ・キューカー
ワーナー・ホーム・ビデオ


今日は、酒井先生のところの薀蓄オフで、「マイ・フェア・レディ」二回目。
特典映像いっぱいのDVDを持っていると話したら、
オードリー・ヘップバーンの歌が入っていたらぜひ聞いてみてと。
入っていたので聞いてみました。

ところどころ歌うのがきつそうなところもあったりして、
吹き替えの方がもちろん歌はうまいのですが、
声や歌い方は絶対こっちだなって思いました。
教育前のイライザと、去って行く時のイライザの歌。
吹き替えよりも5倍くらい場面に似合っています。

ただ、教育中というか、教育がうまくいったあとのラバリーな歌には
合わないのだろうなぁとも感じました。

今の時代なら、
録音後の歌の修正も可能だし、ヘップバーンが歌ったんだろうなぁ。

薀蓄オフは、次回もちょっぴり「マイ・フェア・レディ」続きます。
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目標が見えてきた!

2011年05月29日 | ドイツ語多読
Manuel & Didi
Erwin Moser
Beltz Gmbh, Julius


この著者の本は合本を三冊持っています。
これも合本ですが、ソフトカバーで大きさも日本の単行本くらいの
大きさでちょうどいい感じです。

英語でも感じたのですが、合本は安くて嬉しいけれど、
電車の中で読めないサイズだと、あまり読まないし、
重たくて、家でも置き台がなくては・・・という本もあるのですよね。
安さにつられて結局読まないようではもったいないです。

家ネズミのManuel(赤茶色)と野ネズミのDidi(灰色)の話です。
今日読んだがまくんとかえるくんの話と似た感じかも。
行動派でだいたんなManuelとちょっとおとなし目のDidi。
下にも絵があってサイドストーリーが楽しめます。

さて、この本ちょうど一年前くらいにおはなしを幾つか読んだのですが、
その時は絵しか分からない状態だったのですが、
おはなしも少し分かるようになってきました。
ただ、3歳以上向きの本の中では、ちょっと難しい感じがします。
何冊か読んだ感じだと、今は3歳以上向きが合っているみたい。

今月に本格的に読み出してからここまでに読んだ本をざっと数えてみたら、
186150語になりました。
ものすごく大ざっぱで、
幾つかのブログやSSSの書評を参考にさせていただいて、
Timシリーズは1100、Benny Bluシリーズは1300、
Das magische Baumhausシリーズは5100という風に
決めちゃって数えています。

今月で20万語は行くと思うので、この調子で読んでいければ、
あと3ヶ月くらいで100万語行くかなぁ・・・。

もともとドイツ語多読を始めたのは、コルドンの未翻訳本を読みたい!
と思ったからで、そこからすこしずつ読みたい本が増えてきているの
だけど、コルドンの未翻訳本は300万語くらい読んだら読めそうな
気がしています。

100万語の目標はDas magische Baumhaus位の本がかなり分かるように
なること。

コルドンの本、未翻訳本一冊の他、ベルリン三部作やケストナーの伝記も
憧れ本として、手元においてあります。
ベルリン三部作の前の三部作も読みたいなぁ。

300万語超えるくらいまで行ったら、フンケ、イーザウやコルドンの本が
気持ちよく読めるようになっているといいなぁ!
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