春のそよ風夏の雨

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「万年筆の生活誌-筆記の近代-」@国立歴史民俗博物館

2016年04月03日 | 文房具
万年筆の生活誌-筆記の近代-」@国立歴史民俗博物館に行ってきました。

万年筆入門してまもないので、勉強になるかなぁと。
筆記具の歴史から、日本の万年筆の歴史(ちらしや看板もたくさん)、
そして、「生活誌」とある通り、万年筆で書かれたノート、講義ノート、
日記、手紙・・・が万年筆と並べて展示されていました。

戦地の兄が弟に送った葉書、楽しげな葉書でしたが、説明の戦死したという
記載が悲しい。

宮本常一のノート、字がちっちゃい!もうお一人、民俗学者の方のノートが
あったのですがこちら文字がちっちゃい。一行を半分に分けて3ミリ文字と
いった感じ。フィールドサイズなのかな。

ブレヒトの訳者、岩淵達治の原稿&ノート。
大きめノートをひっくり返しで使ってる。
大きくて伸びやかな字~。

ほんとに、生活で使われていた相棒みたいな万年筆だったんだなと思いました。

体験コーナーもあって、
パイロットKakuno、セーラーハイエースネオ、
ラミーラミーabc、ペリカンペリカーノジュニア
が置いてありました。

せっかくなので、オリジナルインク二色(人気で今再生産中)を予約して
きました。えび茶と、ターコイズブルー。
ネットで挙げている方が何人かいて、きれいな色だなと思っていたのです。
ターコイズブルーは再生産も残り僅かのようです。

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2 コメント

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みんぞく違い (はるの)
2016-04-06 22:47:20
ごめんなさい
民族じゃなくて、民俗なんです。
その違いはせひ調べてみてください(*^^*)
こんにちは。 (けい。)
2016-04-06 23:23:02
変換ミスに気が付きませんでした。
ご指摘ありがとうございました。

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