春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

アントニオ・タブッキ「遠い水平線」

2016年11月12日 | 和書
遠い水平線 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)
アントニオ・タブッキ
白水社


すごく久しぶりのタブッキ。

主人公は死体置場の番人スピーノ。
ある日、身元不明の他殺死体が運ばれてきて・・・。

これだけ書くとミステリのようですが、
少し哲学的な小説です。
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