1時間では読めなかったので、途中で止まっているのですが、
この本は結構当たり!だと思います。
というのは、ドリルはやったのですが、それからたまにしか
ハングルを読まないので、えーと、あいうえおくらいはよめても、
これはさだっけ?かだっけ?とか、ちょっとばかり表を見てからで
ないと読めないのです。
パラパラと見て、これなら忘れないかもと。
読み止まって結構経つのですが、ほんとに忘れていないです。
さくらんぼとかカマとかイメージで子音を説明して、
いろいろな看板や食物の袋などを見てみようという写真たっぷりの本で、
ドリルは一切ありません。
これはさくらんぼだからさ行という風にイメージで覚えられるし、
看板などが実際に読める感覚は楽しいです。
初めてという人にもよさそうだけど、
ドリルはドリルで結構有効だと思うので、ドリルやったのだけど
忘れちゃったよ・・・という人向けもいい感じ。
ハングルは(だけはと言ってもいいかもしれませんが)読めるだけで、
結構便利なんですよね。
カタカナ言葉は、日本のカタカナと同じような音が多いですし、
漢字の音読みと似ている言葉も多いので。
仕事で、web翻訳も参考にハングルで書かれたニュースを見ていたとき、
前も、〇〇社と提携というような内容で〇〇社がヨーロッパの
会社だったので、ハングルが読めて確認ができたという時もありました。
そんな時に、いつもちょっとハングルの表を眺めてから読んでいたのですが、
この本をちゃんと読んだら、そこから卒業できそう。