春のそよ風夏の雨

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井藤伸比古「となりの国の文字 ハングルを読もう」

2011年12月13日 | 韓国語関連書・参考書など
となりの国の文字 ハングルを読もう (オリジナル入門シリーズ)
井藤伸比古
仮説社


図書館本です。
初めてハングルを覚えたのはこの本。久しぶりに再読。

小学生向けのハングル入門なのでとても易しく分かりやすいので、取りかかるには
いい感じだと思います。

ちゃんとハングルの歴史にも触れていたりするのもいいなぁと思います。

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チョ・ヒチョル「1時間でハングルが読めるようになる本」

2011年12月12日 | 韓国語関連書・参考書など
1時間でハングルが読めるようになる本
チョ・ヒチョル
学習研究社


途中で止まっていたけれど、やっと読み終えました。
この本は、私も★★★★★だなぁ。

ドリルをやって、一回はハングルを覚えたのだけどすっかり忘れてしまいました。
でも、これは形のイメージで覚えるので、忘れないです。

まずは韓国語は分からなくてもいいから、ハングルがある程度スラスラと
読めるようになりたいな。それだけでもカタカナ相当の字は読めるように
なって、便利だものね。
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チョ・ヒチョル「1時間でハングルが読めるようになる本」

2011年11月27日 | 韓国語関連書・参考書など
1時間でハングルが読めるようになる本
チョ・ヒチョル
学習研究社


1時間では読めなかったので、途中で止まっているのですが、
この本は結構当たり!だと思います。

というのは、ドリルはやったのですが、それからたまにしか
ハングルを読まないので、えーと、あいうえおくらいはよめても、
これはさだっけ?かだっけ?とか、ちょっとばかり表を見てからで
ないと読めないのです。

パラパラと見て、これなら忘れないかもと。
読み止まって結構経つのですが、ほんとに忘れていないです。

さくらんぼとかカマとかイメージで子音を説明して、
いろいろな看板や食物の袋などを見てみようという写真たっぷりの本で、
ドリルは一切ありません。

これはさくらんぼだからさ行という風にイメージで覚えられるし、
看板などが実際に読める感覚は楽しいです。

初めてという人にもよさそうだけど、
ドリルはドリルで結構有効だと思うので、ドリルやったのだけど
忘れちゃったよ・・・という人向けもいい感じ。

ハングルは(だけはと言ってもいいかもしれませんが)読めるだけで、
結構便利なんですよね。
カタカナ言葉は、日本のカタカナと同じような音が多いですし、
漢字の音読みと似ている言葉も多いので。

仕事で、web翻訳も参考にハングルで書かれたニュースを見ていたとき、
前も、〇〇社と提携というような内容で〇〇社がヨーロッパの
会社だったので、ハングルが読めて確認ができたという時もありました。

そんな時に、いつもちょっとハングルの表を眺めてから読んでいたのですが、
この本をちゃんと読んだら、そこから卒業できそう。
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