春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

「ケンブリッジラテン語講座」

2011年11月27日 | ラテン語多読・関連書・参考書など
ケンブリッジラテン語講座
関野清二
泰流社


高校の同窓生のSNSがあるのですが、そこでラテン語をかじったことがある人が
2人もいてびっくり。2人とも活用などでダウンしたみたいです。

そんな話をしていて、久しぶりにラテン語気分になったのですが、
フランス語が落ち着くまではラテン語はストップしようと思っていました。

でも、最近いろいろな多言語ブログに出会って、
やっぱり好きに接してみるのがいいかもという気になり、
図書館で何度か借りているどどーんな「ケンブリッジラテン語講座」借りてきました。
関野清二さんは訳者です。

Cambridge Latin Course Unit 1 Student's Text North American edition (North American Cambridge Latin Course)
North American Cambridge Classics Project
Cambridge University Press


このシリーズの旧版の翻訳です。
(このシリーズ今は4冊で、当時は5冊だったのかな?)

このシリーズは中学生用の教科書だそう。一巻目は持っているのですが、
ラテン語に集中するにはやっぱり日本語訳の方がいいなぁ・・・ということで日本語訳を。

図があって簡単な文が載っている。そんな絵を何枚か見たあとに、
その分を応用したような文章が載っている。
という多読好きな人向け?の本だと思います。

なんとなくちゃんとストーリーになっていたり、歴史についても
説明していたりするのも楽しいんだ~。

前に、この本についていて書いてあるサイトを見た覚えが・・・
あ、たぶんこれです。
楽しそうでしょ?
コメント (6)
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