年頭のご挨拶・二〇一七年 一月三日

2017-01-03 15:46:26 | Weblog

対症療法をいくら繰り返したとしても

問題の根本解決に至るかどうかは わからないし、

それに

それが問題なのかどうか、ということが私の中で明らかになっていないのだ。

オブセッションは確かに私に付き纏う。

でもそれは私を動かす原動力そのものでもある。

ものごとは考え方ひとつで180度、姿を変える場合がある。

そして考え方なんてこの世に何億とある。

だとすれば私の中の羅針盤が音を立てながらくるくる廻り続けるのをじっと見ているだけの日々を

誰が非難出来るというのでしょうか。

非難どころか批判さえ私には届かない。

私はただ真っ直ぐに私の創作に向けて目の色さえころころ変えながらまっしぐらに、

休むことさえなく、向かうだけなのだ。

哀しみ、そして徒労感は、とうの昔に潰えて消えました。

他にも消えたものはたくさんありますが、今はそれを挙げるのはやめておきます。

意味がないから?・・・・・いえ、意味は、あります。

マイナスの気を帯びた「意味」ではありますが、

それはそれでそこに存在する意義が、しっかりと在るのです。

この私にしたって、そうです。

アナタもそうだったのか?それは、今になっては分かりませぬ。

追憶の彼方に、残照の波間に見えなくなってしまったものは、それでいいのです。

また日が暮れ、夜が訪れては明けて行きます。

そんな風にして心静かにこの複雑な世界が通り過ぎて行くのを私は、

比喩的な草葉の陰から見守る次第。

ではごきげんよう。

あなかしこ。



追伸

本日は 千日前・「味園」に参る。
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