火について。

2017-06-13 21:12:10 | Weblog

鉄砲とか爆弾とかの兵器、つまり「火器」も、

クルマ社会に欠かせない動力、「エンジン」も、

突き詰めて考えれば「火」の応用・・・ってことになるのだろう。


火薬だって火をつけなければ爆発しないし、

ガソリンエンジンの内部ではスパークプラグという部品によって

一秒間に何回も(!)「点火」が行われている。


そして、直接「火」は関係なさそうな「刃物」だって、

製造過程では高温の「火」が、絶対的に必要不可欠だ。

(炭火の高温で鉄鉱石を溶かして鉄を抽出する、もしくは砂鉄を集めて高温で溶かす。)


「火」というものの発見と、その「取り扱い方(発火法とか)の普及」が、

いかに重要な、重大な、人類文明の飛躍であっただろう。


・・・・・・・・・・・こーゆーのって学校で習ったのかな?

恐らくは「社会科」で?それか、「理科」かな?

むむむ。

でも、もし習っていたとしても、「社会科」の時間も、「理科」の時間も、

俺は国語の本を読んでた(もしくは寝てた)(もしくは落書きに夢中だった)ので、

全然覚えが無いよ。・・・まあいいか。


でも

考えれば考えるほど、「火」って不思議。

そんなこと言い出したら、空気も空も水も氷も海も、全ての生物も、時間も空間も、全ての事象も、ましてや宇宙も・・・・

「不思議じゃないもの」なんて、ない・・・・のだが。


それでも「火」って時々、(思考に)引っかかって来る。

「火」って・・・「炎」って、一体何なんだろう?


「火」ってつまり、「燃焼」という現象のことを指すと思うのだけれど、

言い方によれば、

生物の身体の中でも「燃焼」ということが起こっている、という。

それはつまり、取り込んだ栄養を分解してエネルギーに転換している、ということなのだが

それならば、

火が燃えていることと、生物が生きていることは同義なのだろうか。


我々は知らずして、

炎を上げて燃えているようなものなのか?



それではまるで・・・

星飛雄馬ではないか、「巨人の星」の。



・・・・・・・・・・・・ああ、やっぱり例えが古いよ(タメ息)。




暗転













追記

「火」、または「炎」を上げて燃えているものの代表格は

我々の頭上に燦然と輝く「太陽」であろう。

我々の命の源になるエネルギーは、ほとんどこの「太陽」から・・・のものなのだ、実際。




そしてそして。

夜空を見上げた」ときに見える「恒星」もすべて(「惑星」を除くすべて)、

太陽と同じように燃えながら存在している。






このことは、何か、意味深な気がするよ。

















わかんないけどね。












・・・・・・・・・・・・・・・こーゆー話って、退屈なのかな。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 人間は巨大 | トップ | 現状報告 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL