6月24日は扇町PARA-DICEでROCA'66のライヴ。

2017-06-10 19:26:35 | Weblog


考えてみたら100%自由なのである、バンドやることに関して俺は。


早くポップで売れ線な曲書け、と誰かにせっつかれるわけでもないし、

ツアーに出ろ、と強制されることもない。

10年前より4キロくらい体重増えたからといって、ダイエットを強制される事もない。

軽薄なジャーナリストに会わなくてもいいし、

スタジオに行きたくなけりゃ行かずに家で飲んでたっていいのだし、

ライヴだってやりたくなけりゃやらなければいい。

気に入らなきゃバンドだって、辞めたっていいのだ。

こんなふうに自由にバンドに関われてる事に関しては、感謝するべきだと思う。

周囲の状況とか、そういう物事に。

それで結局のところ、やりたいからやってるんであって

それ以上でもそれ以下でもないのよね。

いつか、ある日に、自分の才能に絶望したら・・・やめるさ。

まだやってるってことは・・・傲慢だが自分では駄目だと思ってないってことだ。

「すげえこと」が、まだ出来るって信じてるってことでもある。

それにしても

自分の好きにやっていいよ、って世界に放り出されることって何て素敵なんだろう。

喰うための仕事さえ、何とかカンとかこなしていれば(それはけっこうハードなのだけれど)、

あとは自由なのだ。

(秘密保護法とかテロ等準備罪ってのはしかし、自由の敵だがね。)


さて、そんな放り出された自由の中で今月、ちょっと久し振りに俺のバンド、ROCA'66の

ライヴやります。

っていうか、

やれます。

この場所でライヴやりたいぜ・・・と思えるようなハコに誘われることが年々減ってきてて寂しいのだが、

ここは現役で素敵な場所、ライヴ出演のオファーもらえてすごく嬉しいハコ。

抜群に音もいい、スタッフもやる気満々。

オオサカは扇町の「PARA-DICE]。天神橋商店街の中にあるんだ。地下一階に。

2017年6月24日。俺達の出番は最後。


まるでアラスカの荒野みたいな都会で、制約の無い環境の中、自発的に、

「何をやってもいいよ」っていう状態で俺が何をやるか?

・・・・・・・・そりゃ、オンガクを演るんだけどね、どんなのを「演る」か。

見に来てください。




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