桑原通夫のネットビジネス講座

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視界ゼロの運転‣・死ぬかと思った鳥海山真夜中のドライブ

2017-07-17 20:20:07 | 日記
こんばんは。


桑原通夫です。




死ぬかと思ったドライブ・・・

視界ゼロでの運転とは・・・




海の日恒例の鳥海山登山のため、昨日の夜・・

少し早目の9時に自宅を出ました・・・

途中大気が不安定の為・・雨が降ったり,止んだり状態です。




酒田についたころはすっかり路面も乾いていました・・・

これは・・明日の登山が期待できそうだ・・・と思いましたが、

八幡の家族旅行村が近づいてくると、霧が出始めました。

高度が上がるにつれ・・の濃霧になり・・センターラインを頼りに

徐行運転です。

鶴間池方面に入ったとたん・・視界ゼロ状態です。

本当にオーバーじゃなくライトを上向きにすると、霧に反射して

何も見えません。

ふつう状態に戻して・・かろうじて目の前のセンターラインをわずかに

確認できる程度です。

左側通行なんて守っていられません。

左右のガードレールの反射板を頼りに時速10キロ以下で・・・

ノロノロなんてもんじゃありません。

自分の車のボンネット付近が見えるだけ・・です。

雨が益々激しくなり・・ワイパー速度も最高レベルにして、歩くようなスピードです。

こんな運転は生まれて初めてです・・・

途中では路肩が崩れている場所があり・・・バリケードが置いてあります。




側溝に落ちないように気を使い・・ようやく5合目の駐車場についた時は

12時30分を過ぎていました。

駐車場まで登っても・・雨と風と霧はますますひどくなる一方です。

駐車場の全容が全く掴めません。

毎年、同じ駐車場を利用しているので、記憶をもとにスペースを探します。

例年なら…20台ほど止まっているはずです。

ところが・・トイレ付近の手前側に2台だけ車を確認しましたが

後は見当たりませんでした。

といっても全体を把握できるような状態ではありませんので、

寝ているだろうと思われる車気を使いながら・・ぶつからないように

少しずつ駐車場に入りました。

目の前まで進まないと車が止まっていることすら‥わからない状態です。

とりあえず・・エンジンをストップさせて、やっと一息です。。。

こんなに神経を使った運転は経験がありません。

1時間ほど・・何も見えない状態で待機してみましたが・・

以前・・雨風が激しくなる一方です・・・

とても仮眠するような状況ではありません。

途中で見つけた看板の文字が気になりました

大雨の時はこの道路は閉鎖しますでご注意ください・・と

いう文言でした。

しばらく思案した結果・・・最悪、足止めを食らうのだけは避けようと

判断してて・・家族旅行村付近まで戻って、そこで様子を見ることに

しました。

今来た道を逆戻りです・・・

一向に視界は回復しません・・

途中の分かれ道なども‥本当に見失いそうな状態です。

私は6年連続でこの道を通っていますので・・なんとか

ノロノロと・・・左右にふら付きながら戻ることが出来ました。

午前3時50分にようやく家族旅行村と登山口の分岐点に到着です・・

この時点で‥・天候の回復は望めそうもないため・・

残念ながら・・・あきらめることにしました。

せっかく2つの登山靴とそれぞれのアイゼンも用意していたのに・・




酒田港まで戻り・・港の駐車場で1時間ほど仮眠しました・・

起きてからぼんやりと停泊している船を眺めながら・・




もしかして‥と思い、遊佐の鳥海ブルーライン側に

回ってみることにしました。

下界は・・生暖かい湿った風が吹いていますが・・雨はやんでいたので

鉾立方面から登ろうか・・・と思ったのですが、

やはり・・途中まで行くときりが出始めました。。

未練一杯ですが・・断念しました。

そこで・・秋田県のにかほの温泉に入り・・・

鳥海マリモ・・が見られるという湿原を2時間ほど

歩いて…帰ってきました。

道路を走っていても、鳥海山はすそ野も見えないほど・・

厚い雲に覆われたままでした。

自然には勝てませんね・・・

https://youtu.be/J96fHu8a-L8




最後までご覧いただきありがとうございました
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