いのちのかたち Shape of life  

画家 亀井三千代 記
「身体曼荼羅」春画と解剖図
michiyo kamei diary

始まりました。anamnēsis,anamnēsis…

2016年10月19日 10時17分27秒 | EXHIBITION

『アナムネシスの光芒へ-幻視者の蒐集匣-』始まりました。


人人会創立メンバー故大島哲以作品出ています!!

↓ 亀井三千代作品(右『声』、左上『春』下『頭部』

私の作品は、掛け軸とその左隣りの上下2点です。 
掛け軸『声』は昨年準大賞をいただいた作品
画廊での展示は初めて。

版画家5人に加えて鉛筆、油絵、アクリル、日本画、
全9人の作家が出展しています。

尊敬する大御所作家、実力のある若手作家に挟まれて
良い刺激を受け、これからの制作に生かしていかなくてはなりません。

出版記念パーティ(2016.10.15)
著者の相馬俊樹氏スピーチ(不忍画廊撮影、FB公開画像より)




集合写真(不忍画廊撮影、FB公開画像より)

ご来場いただいた大切なお客さまと共に。
後方から(以下敬称略)、
お世話になっているポルトリブレ平井勝正、
人人会の郡司宏、古茂田杏子、渡辺つぶら、
本を出版して下さった芸術新聞社編集者の方々、

前列右から若手版画家 箕輪千絵子、著者 相馬俊樹、亀井三千代(ずうずうしい位置ですみません。
2列目右から尊敬するレジェンド4名、山本じん、多賀新、建石修志、瀬戸照
3列目多賀新の後に若手版画家 二階武宏、瀬戸照の後に若手版画家 池田俊彦

敬愛するレジェンド4名のうち多賀さんは以外は初めてお目にかかりました。

紳士で謙虚、誇り高くお洒落でかっこいい。
何故か全員気さくだし、お話しもめちゃくちゃ面白かったです。
私など足元にも及びませんが、
心の片隅では「このように在りたい」という…これはもしや ”憧れ” でしょうか?

(憧れ??男性作家に憧れ?(@_@;))
人に憧れを抱かせるって凄い!!

この展覧会に出展させていただいたことを、心から光栄に思います。
なによりこの縁を下さった相馬さんに感謝いたします。

これから約3週間の長丁場、11月5日(土)まで
皆様是非ともお越し下さいますよう
宜しくお願いいたします(サイン本も売っています)。
★『アナムネシスの光芒へ-幻視者の蒐集匣-』展ー不忍画廊

展示風景 右より山本じん、建石修志、大島哲以



人人大先輩、成田朱希作品

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