週刊!Mac miniのある生活

テクノロジーのお話がメインです。何かお役に立てそうな情報を、紹介できたらいいなと思います。

テンキーパッド欲しいけど、Appleの世界観を壊したくないという人へ

2015年10月08日 | テクノロジーについて

Apple製品となじむテンキー兼電卓【今日のライフハックツール】/ Lifehacker 日本版

詳しくは、Lifehackerに書いた記事を読んでいただければ、それ以上書き足すことは何もないのですけど...

全然更新できてないことに若干の罪悪感を感じる日々ですので、Macユーザーのために書いた記事のリンクを貼るくらいは、せめてと。

今使ってる電卓が壊れたら、迷わずこれに買い換える予定。

 

Satechi Bluetooth ワイヤレス スマート テンキー(iMac, MacBook Air, MacBook Pro, MacBook, Mac Mini用)技適マーク取得

デスク周りで、Appleの世界観を壊したくないユーザーへ
Satechi
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iOSアプリもある。Microsoft『Sway』は簡単でオシャレなコンテンツ作成アプリ

2015年08月25日 | テクノロジーについて

しゃれたプレゼン・コンテンツを簡単に。マイクロソフト『Sway』/ ライフハッカー日本版

手前味噌ですが、Microsoftオフィススイートの新しい仲間『Sway』について、レビューを書きました。

Appleの『Keynote』やMicrosoftの『PowerPoint』は、プレゼンアプリの定番ですが、そこに新風を巻き起こしています。

使ってみていただけると分かりますが、本当に簡単に作れるので、ホイホイやってしまいたくなりますよ。

 

ただしガッツリ作り込むには、やはり『Keynote』『PowerPoint』を利用する方が得策ですので、ビジュアルでバンバン見せるようなプレゼンにお使いいただければベターでしょう。

プレゼンだけでなく、ちょっとしたwebページ(ホームページ)としても機能しますので、使い方次第で面白いアプリとなりそうです。

 

iOSアプリのダウンロードはこちら

Macから使う場合にはブラウザ版

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Apple Music/AWA/LINE Musicのどれにする?

2015年08月18日 | テクノロジーについて

ライフハッカー日本版」に、記念すべき初記事が載りました。

詳しくは、リンク先を読んでいただくとして、このブログ用にいくつか追記など。

 

で、やはりAppleには邦楽にも力を入れて欲しいなあ、と。

iTunesストア内で、楽曲がダウンロード販売されているアーティスト(レーベル)であっても、Apple Musicには楽曲の提供をしていないというパターン(特にソニー系はごっそりNG)というのは、まだ話がついてないだけだと思うのですよね。希望的な予想として。

まだまだ日本は円盤至上主義ということで、障害も多いでしょうが、なる早でお願いしたいなと。

 

個人的に現状では、邦楽のためにAWAの無料版をキープしつつ、プレイリストを楽しみたいのでApple Musicを契約という形に収まりそうなのですけど。

AWAのプレイリストがもっと充実(ユーザー投稿の充実が期待できる)し、レコメンドの精度が上がってきて、ブラウザ経由でいいのでMacから再生できるようになれば、躊躇なくApple Musicを切ってしまうと思いますので。

それまでには、邦楽の品揃えが増えていて欲しいです。

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ライフハッカー日本版で、記事を書かせていただけることになりました

2015年08月14日 | テクノロジーについて

以前「タブロイド」でお世話になっていたご縁で、この度「ライフハッカー日本版」にて、ライターをやらせていただけることになりました。

「タブロイド」では、Android向けアプリの紹介を主に書いていたのですが、今回「ライフハッカー」では、ビジネスマン向けに、スマートフォンだけでなくPC(Mac)まで含めて、便利なツールやサービスなどを紹介させていただく予定です。

そんなわけで、こちらのブログはまたまた更新頻度が下がると思いますが、Apple系の記事を書く機会もあるでしょうから、こちらにご訪問いただいている方にとっても食指が動くのではないかと。

ご期待いただければ、幸いに存じます。

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Androidに極めて深刻な脆弱性が発見される(当面の対策について)

2015年07月28日 | テクノロジーについて

Androidに極めて深刻な脆弱性、MMSで端末制御可能に - ITmedia エンタープライズ

Androidに、かなりヤバいセキュリティホールが発見されたようです。

MMSを利用して脆弱性を突くようですが、OSのアップデートでしか対応できないとのこと。

Googleはすでにパッチを作り、提供済みなのだそうですが、「じゃあ安心じゃない?」とはいかないのですよね、Androidの場合。

 

■Androidの弱点

Android OSは、各メーカーが自由に改変して配布できるために、一般的には(Google製のNexus、一部のSIMフリー端末以外、ほぼ全ての場合)各メーカーによって、自社端末仕様に改変してあります。

したがって、各メーカーの方でセキュリティパッチを適用したOSの動作確認などを行わねばならず、単純にGoogleからパッチが配布されたから、直ぐにOSアップデートが届くとは限らないのです。

今年の4月には、Googleから各メーカーに配布されているようですから、それ以降OSのアップデートがあった機種については、もしかしたら対応済みかもわかりませんが、おそらくは未対応の機種が殆どとなるでしょう。

実質、各メーカーがOSのアップデートを完全に放棄した古い機種も存在しているはずですし、このセキュリティホールは、かなりヤバいと言えます。

この点、AppleのみがOSの権限を掌握しているiPhoneなら、こうしたパッチが提供されるのが早いため、このような問題には対応しやすいのですね。

 

■Androidユーザーが取るべき当面の対応

以下の対処法で全く安心できるかどうかは、Googleあるいは各メーカーからの公式アナウンスを待つより他ありませんが、当面やっておきたい対応について記しておきます。

 

設定」アプリを起動して、メニューの中から「アプリ」を選択してください。

 

 「すべて」タブの中から、「ハングアウト」を見つけます。

 

 「無効にする」をタップしてください。

 

警告ダイアログがでますが、「OK」をタップ。

ちなみに、キャリアメールに不具合が出たり、サードパーティー製のメッセージアプリに不具合が出たりすることがあるかもしれませんので、各自でテストをする必要があるかと思います。

自分の場合、auの「Eメール」 アプリについては、問題ありませんでした。

 

このような画面になれば、とりあえずOK。

その他のMMSアプリをインストールしている場合には、念のためそちらも停止(アンインストール)しておいた方が良いでしょう。

 

いまだ宗教戦争真っ只中のiPhoneユーザー的には、「それみたことか」という恰好のネタではありますが...

これは、受信しただけでアウトという、本当にヤバいやつなので、良識のある大人としてAndroidユーザにも情報提供を呼びかけていただければ、幸いに思います。

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MacBook Airの発熱が気になったら(分解作業の注意点など)

2015年07月26日 | テクノロジーについて

この季節、ラップトップPCの発熱が気になりますね。

先日「BLOG!NOBON+」にて、MacBook Airが熱くなるので分解掃除したという記事を読み、自分も触発されてしまいましたので、工具を購入して分解掃除してみました。

ちなみに、自分のMacBook Airは毎日外に持ち出され、仕事で活躍しているのですけど、おかげで外装のダメージが...

まあ、名誉のキズということで(苦笑)

 

■分解にはトルクスドライバーが必要

実は自動車整備士の資格を持っている自分ですが、現役じゃありませんから、トルクスドライバーなんてさすがに常備していません。

各種サイズを取り揃える必要性も感じませんし、ここは適正サイズの物を1本だけ購入いたしましょう。

Macbook Air用 星型ドライバー 1.2mm
MacBook Air裏蓋固定ネジ用のドライバー
Three Seven

商品名に「MacBook Air用」なんて書いてありますけど、もちろん他のトルクスネジにも利用できます。

 

■分解作業の注意点

精密機器の分解ですから、裏蓋を外すだけとはいえ、慎重な作業が求められるのは当然です。

特に気をつけておきたいのは、パソコンが静電気に弱い点。

化学繊維の衣服などは着用を避け、作業前にドアノブなどの金属に触れて放電するようにいたしましょう。

 

・ネジの再利用に際して

取り外したネジは、できればそれぞれ元の位置に再利用するようにしましょう。

普通、そこまで気にしなくても大丈夫なのですが、あえてそこに気をつけておきたい理由はこれ。

ネジ部分に青い何かが付いているのが見えると思いますが、これの正体はこちら。 

LOCTITE(ロックタイト) ねじロック 222 低強度タイプ 10ml LNR-222
ネジの緩みを防止してくれます。
ヘンケルジャパン

スプリングワッシャーなどの緩み止めを利用できない状況で、ネジの緩みを防止するのに使用されるネジロックです。

使い古しのネジロックをキレイに取り除いてから、再度ネジロックを付けて固定するつもりなら、同じ種類のネジ同士はどこにどれを使ってもかまいません。(本来は、そうするべきなのですけどね)

しかし、ネジロックが古いまま再利用するつもりなら、組み合わせを変えてしまうと締め付けが固く感じる箇所と緩く感じる箇所とが出てくるはずです。

締め付けが緩く感じられるネジは、後で脱落してしまうこともありますので、元々の位置に戻して、締め付け強度をなるべく均一に保ちたいというのが理由になります。

 

・掃除道具

裏蓋を拭き掃除するためのウェットティッシュ(毛羽立ちが少ない物)と、本体のホコリを取るためのつまようじ、そしてエアダスターを用意しましょう。

サンワサプライ エアダスター CD-29ECO
クリエーター情報なし
サンワサプライ

エアダスターが手元にない場合、自転車用のエアポンプ、そしてサッカーボールなどに空気を入れるアダプター、そしてポンプを押してくれる助手がいれば、代用できます(笑)

 

・チェックするポイント

  • 裏蓋に付着したホコリ
  • 本体基板上のホコリ
  • 冷却ファン内部のホコリ

自分の場合、それぞれ以下のような状態でした。

思っていたほどホコリが見られなかったのは、少し意外でした。

つまようじで、撫でるように取り除いたホコリがこちら。

ファンの内部や、基板上部品の隙間に付着したホコリは、エアダスターで吹き飛ばしてください。

キレイになったら、元のように組み付ければ作業完了です。

 

・熱を溜めないために

ラップトップの宿命ですが、小さい筐体に部品を詰め込んでいるので、どうしても熱はこもりがちとなってしまいます。

MacBook Airのように、薄い筐体であればなおさらでしょう。

そこで、自分が愛用しているのがこちら。

ホームセンターで買ってきた程よい大きさのステンレス板に、ラバー脚を接着しています。

これをラップトップの下敷きとして使えば、机と本体との間に熱がこもりにくく、排熱の助けとなります。

角度調整機能付き ノートパソコンスタンド(メタルタイプ) AME-NPC01
ラップトップの効果的な排熱対策に
アメックスアルファ

それ用の商品もありますので、お財布に余裕のある方は購入してみても良いかと思います。

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ウェアラブルデバイスの今後

2015年07月22日 | テクノロジーについて

Apple Watchに限らず、腕時計型のウェアラブル端末をお使いの方に共通の思いというと、以下のようになるでしょうか。

  • 通知機能がとてもありがたい
  • しかし実質、それだけのための存在でしかない
  • 結果、コスパが悪い

画面の大きさ(視認性)」も、「できること(操作性)」も、「使い勝手(快適性)」も、全てにおいてスマートフォンに劣っているために、結果的に「通知確認以外の能動的な動作」のほとんどを、スマートフォンで行うことに落ち着いてしまうのですよね。

ラップトップPCとスマートフォンとの比較においても同様のことが言えるのですが、こちらの場合には「持ち運びやすさ(携帯性)」と「電話機能(音声コミュニケーション)」という大きな利点がスマートフォンの側にあります

そして、従来型携帯電話のために割いていた費用をスマートフォンの経費に充当することで、さほど大きな負担を感じずに導入できるというのも大きなポイントだと言えます。

スマートフォンとの同時持ちが必須であり、スマートフォンを「少しだけ機能アップ」してくれるオプション端末でしかない存在である以上、いかに小さい画面内で出来ることを増やしてみたところで、一般市民に広く行き渡るガジェットとなる可能性は低いという理解で、大きく外していないでしょう。

自分のように、わずかな小遣いの範囲でやりくりしている市井の人間にとっては贅沢品以外の何物でもなく、中古で安く手に入れるのが関の山という事です。

 

■通知の利便性を追求するならば

しかしながら、一度ウェアラブル端末の通知機能を知ってしまうと、やはりこの便利さは捨てがたいと思われますよね。

したがって、ウェアラブル端末が更なるブーストを得て飛び立つとするならば、この通知機能がもっと快適であることは条件の一つとなるかもしれません。

自分としては、やはりメガネ型がその役割を果たすという思いを捨てられずにいます。

腕を捻りつつ、そちらの方に顔を向けるまでもなく、目線をチラッと動かすだけで通知を確認できるメガネ型端末の方が、「現状のウェアラブル端末の唯一と言っていい利点」においては、より優れているのです、間違いなく。

一見しただけでは一般的な腕時計と大差ない腕時計型端末と違い、すれ違う人をギョッとさせるだけの存在感を持っているという欠点もあるわけですが。

 

■スマートフォンだって「要らない」と思っている層がある

当然、頭の横に何かをくっ付けてまで「デジタル呪縛」に縛られたくないと思われる方も少なくないでしょうし、単純にメガネをかけるのが嫌いだという人もいるだろうと思います。

そんなわけで、「Googleは逃げるように『Google Glass』から撤退した」と思われていたのに、ここに来てにわかに職業人向け端末として再出発を図っているというのは、賢明な判断と言えるでしょう。

かつて、PCやiPhone以前のスマートフォンがそうであったように、今しばらくは専門的な一部ユーザーが利用する機械として、熟成を待つタイミングなのではないかと思います。

 

■Appleはその後、乗り込んでくるのではないだろうか

高級路線でウェラブルを攻めるという経験値を保持しつつ(いつものように)、Google始め、他社のメガネ型のフィールドテスト結果を待って(iPhoneがそうであったように)、Appleのメガネ型は来るのではないか

割と真面目に、自分はそんな予想をしています。

 

※トップ画像は、Googleより

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OS X 10.10 Yosemiteを再インストールしてスッキリ

2015年07月20日 | テクノロジーについて

先々週、先週とやけに忙しくて、すっかりブログの更新を放置しておりました。

しかしそんな忙しい時に限って、問題は起こるもので。

 

実は「Autometor」と「Apple Script」を使って、とある処理を自動化させようとしていたのです。

ところが、どこかで設定を間違えてしまい、ちょっと厄介なことに

記録を残しておらず、詳細を忘れてしまったので内容は割愛しますが、結果的にゴミ箱の中に「Achiveフォルダ」その中に「デスクトップフォルダ」その中に「Achiveフォルダ」その中に「デスクトップフォルダ」...以下無限ループ

というゴミを作ってしまいまして。

で、面倒なのでこれを削除してしまおうにも、「ファイルを使用中なので削除できません」とエラーを吐かれる

問題は、「デスクトップ」がコピーされてしまい、それが無限ループにハマっている部分だったのかと思われます。

「Mac OS X」上では「Finder」を停止させることができないために、「デスクトップ」は常に使用中ということ。

 

ではということで、「ターミナル」を使って強制的に削除してみたのですが...

デスクトップ上の設定(配置していたエイリアスや、Dockの内容など)がキレイさっぱり飛んでしまった(汗)

なおかつ、無限ループのゴミは相変わらず消えないまま。

 

ここに至って、プツっと頭の中で何かが切れまして。

はいはい「OSを再インストールせよ」ということですね、と。

しかし、これが結果的に色々と良かったなと思えたので、それについて書いてみます。

 

■Yosemiteのクリーンインストール

現在はMacのみならずWindowsでも、再インストール用の光学ディスクは用意されていないことが多く、本体ドライブ上の特定の領域を利用していることが多いです。

このおかげで、比較的手軽にOSを再インストールできるようになっています。

(クリーンインストールする場合の注意点補足)

有線LANボードを搭載していないMacBookなどの機種の場合、Wi-Fi経由でインターネットに繋がっている必要がありますが、企業などで固定IPアドレスを割り振って運用している場合、再インストール中にはネットワークに接続できません。

DHCPを利用して自動アドレスを割り振ってくれる環境下での作業が必要になります。

 

・バックアップ

OSの再インストールといえば、本体ドライブのバックアップを取らないといけないのも心理的な障害となっていましたが、自分の場合ほとんどのデータがクラウド上に保存されていますので、音楽ファイルだけUSBメモリに移しておけば大丈夫でした。

これも、iPod touchからiTunesへ書き戻しができれば、本来はしなくて良い作業なのですが...

もうひとつ、各自で導入したアプリケーションを、OS再インストール後に再度インストールする必要もあります。必要なアプリケーションについては、確保先を把握しておくことも忘れずに。

皆さんもこんな時のために、日常的にバックアップ、クラウド利用する環境を整えておきましょう。

 

・いきなりYosemite

自分のMacBook Airは、工場出荷時には10.9 Mervericksだったものです。

今回クリーンインストールするにあたり、てっきり「工場出荷時に戻した後、最新OSにアップグレード」しなければいけないものと思っていましたが、いきなり最新OSでのクリーンインストールが可能でした。

おそらく、インターネットに接続必須である理由は、このあたりにありそうです。

 

そんなわけで、以前までと比べて格段にクリーンインストールが手軽になっていると気がついた次第。

音楽ファイルのバックアップを取る作業時間を除けば、多分2時間程度で概ね完了したんじゃないかと。

OSが不調に陥った時だけでなく、「重くなってきたな」と思った程度でも、時間があれば実施してみてもいいのではないでしょうか。

 

Numbers・Pagesが意外に使える

会社で仕事に使っているということもあり、会社のライセンスで「Microsoft Office 2011」をインストールしていたのですが、自宅でOSクリーンインストール後、翌日会社へ行くまでにApple製Officeスイートを試してみる機会がありました。

  • xlsxファイル、docxファイルとも、もちろん完全互換ではない
  • 日本語対応機能の多さでは、MS Officeには及ばない
  • MSフォントは、MS Officeをインストールしないと(基本的には)手に入らない

以上の点に問題を感じないのであれば、Numbers、Pagesとも、いつの間にか使えるアプリになっていたのに少しビックリ。

自分の場合、クラウド上でGoogle Docsを利用しており、なおかつ印刷レイアウトなどの完全互換を求められる状況ではWindows 7上でOffice 2010を使っていることもあり、ローカルで使うファイルに関しては、しばらくNumbers、Pagesで運用してみようと思いました。

そもそも、Mac版 Office 2011も、Win版 Office 2010, 2013と完全互換ではありませんからね。

※Keynoteが「使える」アプリであることは、今さらと思って敢えて書きませんでしたが、こちらもメインが「Power Point」という方については、幾つかの問題点が出てくるでしょう。

 

日本語IMが使える

Mervericksまでは、Mac OS Xの日本語入力アプリは「ことえり」でしたが、お世辞にも「使える」とは言い難いものでした。

そこで自分はMervericks時代から「Google日本語入力」を使っておりまして、Yosemiteにアップグレード後も設定を引き継いで利用してきました。

これは、ユーザーの変換履歴、インターネット上の情報などを駆使した予測変換がとても秀逸で、オススメできるアプリです。

ところが今回、クリーンインストールを機にYosemite標準の「日本語IM」に初めて触れることに。

 

で、今さらの話ではありますが、これが「ことえり」とは比較にならないほどレベルアップしているのに驚いています。

おそらく、近いうちに「Google日本語入力」に戻してしまうだろうとは思っているのですが、もうしばらく付き合ってみようかと思える仕上がりです。

 

などなど、他にも細かい点で言いたいこともあるのですが、このあたりで。

使わなくなっていたアプリも掃除できましたし、Dockもキレイに整理整頓、怪我の功名だったなと思いつつ、快適な作業環境でいい感じになっています。

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東芝・ダイナブックと、シャープ・アクオスフォンと、ヤマ電での5時間耐久事務手続き

2015年07月11日 | テクノロジーについて

うちの実家には、もうずっとネットが引かれておらずガラケーの操作すら怪しいという両親が生活しております。

父親の方は、会計事務所で仕事をしているということもあり、PCは多少たしなんでいるものの、両親揃っての機械音痴。

「面倒な機械なんぞ要らん」というようなことでありました。

そんな中、定年後も延長雇用されていた父親が、ついに退職することに。

ただし、数名の古くからの顧客(知人)については、引き続き仕事を引き受けるらしく、仕事をするためのパソコンとインターネット回線が必要になったとのことで、息子である自分に声がかかったという経緯。

 

 

で、やって来ました、近所のヤマ電。

何しろ、無料サポセンを引き受けるのが恐ろしくなるほどの機械音痴なので、5年保証が欲しかったこと。

歩いて5分かからないほどの近所なので、両親としても地理的な安心感があるというのが、選んだ理由。

財布は親のものだし、太っ腹に買い物できますしね。笑

 

 

ちなみに、愛媛県松山市にはAppleストアがありませんので、Apple製品はこうした量販店に専用ブースを設けて販売されていたりします。

建物の設計からルックスに配慮しているAppleストアとは違い、取ってつけた感といいますか、一種独特な空気感が何ともいえない空間ですが、とりあえず何も知らない両親にも「お洒落なメーカー」なのね、というアピールは十分というところ。

 

 

などと考えつつ、Windows PCしか目に入らない父親をつれて、今回は当然こっちへ。

なんだろう、この懐かしい感じ。笑

もうずっとネット通販を利用して買い物している自分としては、こうした量販店に来るのは本当に久しぶりなのですけど、ちょっと楽しい気分に。

そうだった、電器屋さんって覗いただけでワクワク出来る場所だったよな、なんて感慨も深めで。

とりあえず何を選べばいいのか、髪の毛の先ほども手がかりを持っていない父親のために、チャチャっと選んだ機種を即買い。

ああ、なんてセレブリティな買い方。笑

 

 

で、PCとプリンターを買うくらいは、サクッと済ませてしまえると踏んでいましたが、問題はやはりここ

「せっかくIT一家に生まれ変わるんだから、スマホデビューも」的な空気をヒシヒシと感じておりましたので、ひかり電話のセット割とかにしましょうかと。

自分としては、両親は今までドコモを使っていたし、面倒だからドコモで良いでしょ、と思っていましたが。

地方都市で年寄りを相手にし慣れているであろう、経験豊富そうな店員さんがなかなかいい感じのセールスをしてくれちゃって。

月額料金は安いほうが良いという母親の声に即座に反応。「今ならY!mobileです。お客さん」と。

自分も不勉強でしたが、Y!mobileでもSB光とセットに出来るとのことで、じゃあそれで、と。

 

 

ここまでで、すでに1時間半ほど経過しており、もうすぐお昼という時間。

嫁が仕事に行っているので、子供らの食事を用意してやる都合があり、昼にはいったん自宅に帰らないといけない。

とりあえず機種を決めて、MNPの予約番号を取っておいて、諸々の手続きを進めておいてもらうことに。

ちなみに、選んだのは「AQUOS CRYSTAL Y

ベゼルがほとんどなく、スマホとしては平均的なサイズながら画面の面積が広い。両親とも画面の大きさが気に入り、意外にあっさり決定。

メモリ容量が若干小さいながら、十分なスペックということで、悪くない選択でしょう。

 

あとは、まあ何だかんだありつつ、夕方になってやっと開放された。5時間ほどは、ヤマ電にいた計算です。汗

ところで両親の方はというと、いっぺんに色々買い物したし、店員さんの説明に「うんうん」とうなずいているものの、一切理解できていない状態でしたね。笑

まあ、そんなもんでしょう。

 

 

実家に立ち寄り、ネットの回線工事がまだなので、自分のスマホでテザリングしてPCの初期設定まではしておくことに。

買ったのは東芝のダイナブックですが、型番を控え忘れた...

Corei3搭載で、タッチパネルなしの、普通のノート。苦笑

 

 

さすがに、Windows8.1を動かすには若干スペック的に苦しいかとも思いましたが、母親の目が「安いので十分だから、ホントに」と訴えていましたので、これにしてみました。

マウスが付いてくるのは、昔から変わりませんね、東芝さん。

 

 

父親としては、テンキーまで備えているキーボードがお気に入り。

テンキーボードとかマウスとか、買い足さずに済むというのも、決めた理由。

 

Windows 8.1は、初めて使ってみましたけど、いい感じでしたよ。

隠されている機能が四方八方に散らばっていて、「困ったらとりあえずメニューバー」という作法に慣れているMacユーザー的にはちょっと苦労する点もありましたけど。

でも、一度全体像を把握できれば、気持ちのよい操作ができるんじゃないかと。

このUIは、やはりノートPC向きというよりは、タブレットとの相性が良さそうですから、自分が買うとしたらSurface Pro 3かなあ、なんて思いました。

 

Macユーザー(Appleファン)として、それでいいの?って選択しちゃってますけど。

Apple製品は、最初の取っ付きはいいんだけど、長く使っていると「自分で何とかする」というスキルが要求されてきますので。

父親の仕事のことを考えても、これで良いかなという、無難な線にはなっているんじゃないかと思います。

てなことで。

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デュアルモニタとRemote Desktop Connection Client for Mac

2015年07月07日 | テクノロジーについて

■時間がない人のための要約

  • MacBookをお使いの方、デスクトップWindowsもお持ちなら、MacBookのデュアルモニタ環境を作りつつ、WindowsもMac上から利用できる環境を構築できる
  • 追加で必要になるのは「Apple Mini DisplayPort アダプタ(純正品で3,800円ほど)」と「Remote Desktop Connection Client for Mac(無料)」

 

■MBA+Windows PC環境

会社のMac Proが立ち上がらなくなった。泣

正確に言うと、諦めずに5、6回頑張っていれば、立ち上がってくれることもあるんですけど、起動の途中でプツンと落ちてしまう...

過去に2度ほど同様の症状に見まわれ、その時は電源の交換で治りましたが、もはや限界かと。

 

以前なら、さあどうしたものかと焦りもしたんでしょうけど、基本的に仕事のデータはファイルサーバーとクラウドにコピーが置いてあるので「まあいいや」とアッサリ廃棄処分することに。

そうは言っても、またMac Proを購入してもらうというのにも、気が引けるのです。

何しろ自分は印刷会社勤務とはいえ、営業部所属ですので、そもそもMacである必然性が薄い

問題なく利用できるWindows 7機を与えてくれてもいますから。

 

※真ん中が、長らく愛用していたMac Pro。墓場に眠る...

 

そんなわけで、個人用の「MacBook Air」を活用することに。

仕事で外出時に利用していたものなので、そのままデスクトップ環境に持ってきても、面倒な移行作業などをしなくて済むということもありますし。

 

ところで、なぜ大人しくWindowsを使わないのか?と、思われたでしょうか。

いや、違うのです。自分はWindowsも積極的に活用しているのです。

今回は、そのあたりのお話などを。

 

 

トップ画像が、新たに設定した自分のデスクトップ環境なのですけど、分かりやすくするために色分けしてみました。

赤色が「MacBook Air」で、緑色が「外部モニタ」、そして青色が「Windows PC」です。

 

「外部モニタ」は、プレゼンの時にプロジェクタに繋ぐための「Apple Mini DisplayPort - VGAアダプタ」で、「MacBook Air」に繋がれています。

 


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純正品より安く使えるサードパーティー製
プラネックス

MacBook用のモニタケーブルですが、純正品が高いと思われる方には、Planex製という選択もあります


 

この外部モニタ、元々は「Windows PC」のためのモニタなのですが、これを「MacBook Air」と繋ぐことで、デュアルモニタとして利用しているのです。

自分の「MacBook Air」は13インチですが、webアプリを使いつつ、ローカルの各種アプリも使うとなると、やはり画面が狭いと感じるので、デュアルモニタは是非とも欲しいアイテムとなります。

 

そうなると、「Windows PC」の画面が無くなるわけですが、それ用に新たにモニタを設置するとなると、自分の作業環境においてはさすがにオーバースペックとなります。

それぞれのキーボード、マウスが机の上にあるのも、邪魔ですし。

そこで使うのが、これ。

 

Remote Desktop Connection Client for Mac

 

Mac上で、一つのアプリのように「Windowsのデスクトップ」が表示され、全くシームレスに「Windows PC」を操作できます。

 

※画像を別窓で開くと、拡大して確認できます

 

Macの各窓の中に、Windowsの仮想環境が表示されているのがお分かりでしょうか。

Parallels Desktop」や「VMware Fusion」と同様に利用できますが、本アプリの場合には、別途動いている「Windows PC」が必要であり、画面だけMacの中に間借りしている感じですので、少し趣は違います。

会社の業務用ソフトウェアや、レイアウトを崩したくないオフィス文書など、Windowsが活躍する場面は非常に多いので、便利に使わせて頂いています。

同様の環境があり、会社に個人用のラップトップを持ち込んでも構わない方、ぜひ試してみていただければ。

 

 

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