週刊!Mac miniのある生活

テクノロジーのお話がメインです。何かお役に立てそうな情報を、紹介できたらいいなと思います。

古いスマホをサイクルコンピュータ(フィットネス・トラッカー)にするバンド

2015年06月20日 | テニス等スポーツ全般

これは、ガチでオススメです!

ナイトアイズ」は、面白いアウトドア小物をいくつか作っているメーカーなのですが、この『ハンドルバンド』は実にシンプルで、そしてガッチリ仕事をしてくれるアイテムですよ。

 

NITEIZE(ナイトアイズ) ハンドルバンド ブラック
スマホをステムにガッチリ固定できる
NITEIZE(ナイトアイズ)

 

自転車をフィットネスに利用している方、カロリー消費量とか運動時間とか走った距離とかを記録しておきたいと思いますよね。

そのためのスマホアプリもいくつかあることですし、古いスマホを引っ張り出してきてサイクルコンピュータとして活用するために、この『ハンドルバンド』を活用いたしましょう。

もちろん、今お使いのスマホでも構わないのですけど、常時点灯させて走行中にも表示を確認できるようにしたい向きだと、バッテリーの問題とかでてきますから、これ専用のスマホを用意できたらベターということです。

 

 

この写真だけ見ても、何だかよく分からないでしょうけど...

 

 

頑丈な金属製の芯には左右にフックが付いていて、それを覆うように固めのラバー台座と、それにつながるバンドが見えるでしょう。

バンドには、フックに掛ける部分が2ヶ所あって、それぞれステムに固定するところと、スマホを固定するところになっています。

 

 

まず、ステムに固定して。

 

 

スマホをセットします。

非力な人だと、固定するのにかなり頑張らないといけないくらい強力なゴムですので、道路のバンプでガタガタしても、スマホが落ちそうな気配は微塵も感じません

以前、もっとメカメカしい作りで、スマホを左右から挟むタイプのステーを利用していたことがあったのですが、これだと路面のバンプが激しいところで脱落してしまったことがあったんですよね。

最後には、固定するためのツメが効かなくなって使えなくなりましたし。

その点、この『ハンドルバンド』は非常に強力にスマホを固定してくれて、安心なのです。

 

 

ただし自転車のステム形状によっては、ガタガタしたときにスマホがステムと当たってしまうことがあります。

スマホを傷つけたくない人は、クッションなどを貼り付けて傷の予防をしておきましょう。

 


 

ちなみに、自分がサイクルコンピュータとして使っているアプリはこちら。

 

無料版もあります。

 

以前「タブロイド」に書いたレビュー記事もありますので、詳しい使い方を知りたい方は、こちらからどうぞ。

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錦織惜しかった!と、普通に思えるようになったことが凄いのですよ

2015年06月03日 | テニス等スポーツ全般

※トップ画像は、米国Yahoo!の全仏オープン特集より。

こちらから、さらにたくさんの写真が見られます。

 

いやしかし、錦織のタフネスぶりがガチハンパないです。 

本当に強くなったなあ、という印象ですね。グランドスラムだというのに、ついつい「ベスト8くらいで転んでちゃダメでしょ」なんて言ってしまいたくなるレベルですから。

いや、グランドスラムベスト8なんて夢のまた夢の世界なんですけどね、日本男子テニス界にとっては今でも。錦織一人を除いて。

 

自分的には、球足の遅いクレーコートは錦織に向いてそうな印象を持っているんですけど、ツォンガのサーブの威力とアウェイの空気にやられてしまいましたね...

やっぱり現代のトッププロのテニスでは、サーブの持ってる比重が大きいですね、やはり。

錦織も、というよりチャンコーチもそれを充分わかっているので、かなりサーブの改良に力を入れているということだし、ウィンブルドンでも健闘を期待いたしましょう!

 

サーブといえば、今年から錦織が使用しているウィルソンのラケット『BURN』は、ファーストサーブの威力を増すために、固くトップヘビーな味付けがされたラケットですね。

錦織のファンなら欲しいと思う錦織モデルだと思いますが、しかしちょっと待った!

もし、あなたが競技者レベルのテニスプレーヤーじゃなく、一般プレーヤーなのだとしたら、錦織モデルの『BURN 95』ではなく、面が広く、さらにストリングスの目が荒いスピン強化バージョン『BURN 100S』を、ぜひ候補にしてみてください。

サーブでガンガンエースを取れる人じゃないなら、ストローク(ラリー)でミスをしない事こそが、勝利への最短ルートですから、よりトップスピンが掛かるウィルソンのSラケシリーズは、本当にオススメできますよ。

ちなみに自分は、ウィルソンの『BLADE 98S』を使っていますが、やはりこの『BURN 100S』が気になっています。

 

それに合わせるストリングスは何がいいのかというと、自分的にはゴーセンの『テックガットマルチCX17』をオススメしたいです。

非常に細いストリングスなので、打球感が柔らかく、故にコントロール性も高く、スピンラケットであるウィルソンSラケと組み合わせることで、ぐりぐりスピンも掛かる

しかもストリングスの表面に、熱に強い材質のコーティングを施してあるので、これだけ細いのに耐久性も高い

トッププロが使っているという謳い文句に惹かれて、ポリ系のストリングスを使っている人も最近は増えましたけど、アレはちょっと長く張っていると直ぐに硬化してしまうので、一般プレーヤーにはオススメしにくいんですよね。

ぜひゴーセンの『テックガットマルチCX17』使ってみていただきたいと思います。

 

ウィルソン(Wilson) BURN(バーン) 100S WRT72542 GUNMETAL/ORANGE
錦織圭コンセプトモデル
Wilson(ウイルソン)

 

ゴーセン テニスガット テックガット マルチCX 16/17 GOSEN TECGUT MULTI CX 16/17 (TS660/TS661)
ソフトな打球感(コントロール性)と耐久性を両立
ゴーセン(GOSEN)
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進化したロディックと、15度目のグランドスラムを手にした帝王

2009年07月06日 | テニス等スポーツ全般























タイブレイク中のミニブレイクを除けば、Andy Roddick(アンディ・ロディック)は最後までブレイクを許さなかった。
彼の強力な武器である弾丸サーブは、帝王Roger Federer(ロジャー・フェデラー)の野望を打ち砕くに充分な力を持っていたし、進化と呼ぶに相応しい「ニュー・ロディック」は、フェデラーを上回る二度のブレイクに成功した。

Wimbledon2009の男子決勝は、ファイナルセット第30ゲームまでもつれ込み、最後の最後にブレイクを成功させたフェデラーによって幕が下ろされた。

個人的には、ロディックのようなテニススタイルはあまり好きではない。
ボリス・ベッカー以来、サービスの強さに比重の偏り過ぎた男子のテニスは、まったく淡白な試合展開を生み、ゲームを観戦する方としては、面白みに欠けてしまっているからだ。
しかし、そうだとしても、ロディックの努力を否定するべきではない。
最大限にビッグサーブを生かして、フェデラーを追いつめた彼は、素晴らしかった。

11枚目の写真は、第2セットのタイブレイクで、セットポイントを取り損ねたロディックのバックハンドハイボレー。
このポイントが、勝敗を分けたような気がする。
14度のグランドスラムタイトルを誇る男が相手だったからこそ、このミスは生まれたように思う。
第一セットに続き、第二セットをロディックが取っていれば、あるいは、結果は違っていたかもしれない。

それにしても、フェデラーの強さは信じ難い。
技術の優秀さは今さらの話であるが、何より精神的なタフさは恐ろしいほどだ。
ナダル戦で時折見せる不安げな仕草を思い出すに、この決勝戦を観て改めて「ナダルの凄さ」を再認識させられもした。

フェデラーは、今年も帝王だった。
史上最高のテニスプレイヤーであり続けた。
数多のテニスプレイヤーは、彼が重要なポイントで見せる、同じ人間とは思えない集中力に、ただひれ伏すことしかできない。
現役プロスポーツプレイヤーの中で、最高の紳士とも称されるフェデラーは、コートの中では冷徹だ。

今年のウィンブルドンも、素晴らしい決勝戦だった。
その余韻を楽しみたい。
フェデラー、ナダルの2強時代に、ロディックが、再びトッププレイヤーとしての輝きを取り戻すことを願いつつ。
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Wimbledon 2009 女子決勝

2009年07月05日 | テニス等スポーツ全般











セリーナが6年ぶりにチャンピオンに返り咲き。
今年も姉妹対決となったウィンブルドン2009。
今決勝のセリーナは、終止安定感があり、素晴らしいテニスを展開していた。

最後のゲーム。
ヴィーナスは3度セリーナに握られたチャンピオンシップポイントを跳ね返したが、セリーナの圧力についに屈してしまった。

画面を通じて見えてくるヴィーナスの心が、自分の胸を突いてきて、何か切ない気分にさせられた。
1stセットを落とし、2ndセット2-5ダウン。
この状況でギリギリの精神力を発揮し、苦しみながら、もがきながら、頑張り抜いたヴィーナス。
どういうわけか、それにばかり気が向いてしまい、最後ヴィーナスのボールがネットにかかった瞬間は、セリーナを祝福するというより、ヴィーナスの気持ちを追いかけるように、彼女の姿を探していた。

セリーナを祝福すべきなのだ。
去年のリベンジを果たしたセリーナは、実に素晴らしいテニスを展開したのだから。

しかし、どういうわけだろう。

姉妹対決というのは、多分本人たちが一番辛いはずだ。
だからかも知れない。

どちらかというと感情を表に出しやすいセリーナと違って、大人しく妹思いのヴィーナスに何か判官びいきのような感情があるのかも知れない。

よく、わからない。
自分だけだろうと思うが、何か寂しさの残る今大会の決勝だった。
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Rafael Nadalは、やり遂げた

2008年07月08日 | テニス等スポーツ全般









フェデラーにしてみれば、今年のウィンブルドンの芝と、そしてロンドンの気まぐれな天気が恨めしく感じられるかもしれない。

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男子のサーブは、すでに時速200kmを超えて久しい。
ボリス・ベッカーが鮮烈なデビューを飾った年から、ウィンブルドンはすっかりつまらなくなってしまったのだ。
少なくとも自分にとっては。
サービスエースか否かという淡白な試合展開は、サービスのスピード競争を観ているのと大差ない。
そのことは、ネットの高さを高くする等の議論を呼び起こすこととなったが、結局現在に至るまで規則の改定は行われていない。

ただ、ウィンブルドンは、芝の長さを長く刈ることとしたのだ。
ここ数年、僅かずつではあるが。

理由は一つ、球足を遅くするためだ。
フェデラーのサーブが衰えたのではない。
芝の王者は、今年も紛れもなく「王者に値する者」だった。
あの試合を観た者が、そこに疑問を差し挟めるだろうか。

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バックハンドストロークは、打点をポイントで捉える。
フォアハンドに比べて、稼働関節が少ないために、スイングの起動がより曲線的なためだ。
このことは、風やイレギュラーに対する即座な打点調節が難しいことを意味する。
しかも、シングルハンドはダブルハンドに比べてストローク量が大きい。
スイングの開始は、よく早いタイミングでなければならない。
シングルで打つフェデラーにとっては、今年の強風はやっかいだっただろう。

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しかし、そんな問題は全く些細で取るに足らないことに思えてしまう。

ナダルの激しく獰猛なプレイの前に、沈着冷静な王者は遂に力尽きたのだ。

それ以上、この試合を語る言葉など要らない。
ナダルは、やってのけたのだ。
全仏でしか通用しないという声をよそに。
「クレイの帝王」という言葉の裏にある、格下というニュアンスを撥ね除けて。
走り、強くラケットを振り、ボールを破裂させんばかりに叩き、フェデラーが立つコートに突き立てたのだ。

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「ナダル時代」という空気は伝わってこない。
誰も、フェデラーの時代が終わったなんて思っていない。
フェデラーは、今までと変わらず王者の風格を保ち、それは色褪せてはいない。

ただ、ナダルは凄過ぎる。
激烈で、刺激に満ちている。
テニスプレイヤーなら、この男に魂を揺さぶられたことだろう。
心の奥の方から、沸き上がってくるような歓喜の感情。

本当に素晴らしい試合だった。
試合の中継が、途中で教育テレビに切り替わってしまい、3度目の中断以降は録画に頼ったばかりに、ラファの感情の爆発を見逃してしまったのが、悔やまれるのだけれど。
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ラファ!赤土の上で彼は強すぎる

2008年06月09日 | テニス等スポーツ全般





Rafael Nadal(ラファエル・ナダル)が、全仏オープン4連覇を達成した。
試合の内容を表すのは、一言でいい。
「強すぎる。」
決勝もストレートで、今大会1セットも落とさず。
何とか全仏を制覇して、生涯グランドスラムの栄冠を手に入れたい「王者」Roger Federer(ロジャー・フェデラー)を、まったく寄せ付けなかった。
まったく、この男のクレーでの強さは異次元のレベルだとしか思えない。
「凄い」という言葉から想像できるプレーを超えている。



フェデラー。
人格と、ここ一番の強心臓を兼ね備え、すばらしいフィジカルを持つこの男は、歴代のランキング1位プレイヤーと比較しても、文句無くトップレベルだろう。
テニスコートにおいて、彼はまさに王者の風格を漂わし、観るものを魅了してやまない。
ただ、パリの赤土の上で、ナダルに対峙する時を除いて。

いまこの時代に、フェデラーとナダルの試合を観るとこができる全てのテニスファンは、それだけで生きている価値があると思えるに違いない。

ロジャー。次はロンドンの芝だ。
ラファは、そこでもあなたを叩き潰しにくるだろう。
あなたの「庭」に踏み込んで。
そこで、再び「土」にまみれることになれば、人々はきっと「時代の変化」を大声で叫ぶことだろう。
2週間後、あなたにとって、そこは正念場なのかもしれない。

ラファ。もう「赤土の帝王」の称号は揺るぎない。
ランキング2位の返上が、ロジャーの衰えによって降って湧くのは本望じゃないはずだ。
「王者」たるためには、格式高く、最も歴史あるウィンブルドンでチャンピオンとなる必要があることは、充分に承知しているはずだ。
勝利の余韻に浸っている時間的余裕はない。
きっと、あなたもそう考えているだろう。

6月23日。
ウィンブルドン。
今から楽しみで仕方がない。
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Maria Kirilenko

2008年04月21日 | テニス等スポーツ全般
今年も、そろそろやってきます。
Roland Garros(全仏オープン)の季節です(^^)

テニス好きな自分なんですけど。
4大大会のうちで、一番好きなのが全仏でして。
赤土で真っ赤になったシューズに興奮を覚えるわけです。

この時期は、各選手とも全仏に照準を合わせて、クレーコートの試合に出場してきます。
そんな中。
久しぶりにトップニュースに出てきてくれたこの人(^ー^)






Estoril Openで、優勝してました。
Maria Kirilenko(マリア・キリレンコ)です。
ロシアの選手なんですが。
ロシアでMariaといえば。
・・・・・ご存知このお方(笑)



て、いうわけで。
微妙に「もうひとりのMaria」状態なんですけど。
でも、強いですよ、キリレンコ(^^)
てゆか、美しい系のテニスをします。
観ていて楽しいテニス。
シャラポワや、ビーナスみたいなパワーテニスがつまらないわけじゃないんですけど。
素敵なテニスプレイヤーの一人です。



どうやら、足の具合が良くないらしいんですが。
なんとか全仏で活躍できるよう、回復を祈ります。

てな感じで。
記事にするのにセッセと画像拾っている最中に。
誰かに似ていると思っていたのが、誰か思いつきました。
いとうまい子に似てると思いませんか?(笑)




・・・・・。
いとうまい子、知らないとか言われそうで、ちょっと怖いですけど~(^^;)
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Wimbledon 2007 感想戦

2007年07月12日 | テニス等スポーツ全般


今年は、屋根の無かったセンターコート。
来年は、開閉式の屋根付きに変わるんだそうで。
そんな、ちょっと景色の違う今年のWimbledonでしたが。
去年より、断然面白かったような気がしました。







Roger Federer

やはり、何といっても史上2人目のウィンブルドン5連覇達成。
芝の王者、Roger Federer(ロジャー・フェデラー)
最後、ウィニングショットが決まった時の、まさに泣き崩れるという表現がピッタリくるほど感情的なフェデラーを見て、ちょっと感じるモノがありました。
どちらかと言えば、冷静に、オールラウンドに、あらゆるプレイをこなすフェデラーですから、余計に際立っていた感じがありましたね。






Rafael Nadal

そして、ローランギャロスに続いて、伝統の大会をも制覇すべく、ロンドンの芝に乗り込んできたRafael Nadal(ラファエル・ナダル)
本当に「惜しくも」昨年に続き、準優勝に終わってしまいました。
しかし、優勝者インタビューで、フェデラーが言った言葉。
「ラファが、全ての大会(グランドスラム)を制してしまう前に、このタイトルを取っておけてよかった。」は、全くお世辞じゃなく、本音のような気がします。
ボレーに磨きをかけてきたナダルでしたが、まだまだ荒削りな感じで。
未開拓のポテンシャルを感じさせてくれたように思いました。



Venus Williams



Marion Bartoli

Venus Williams(ヴィーナス・ウィリアムズ)の復活。
そして、Marion Bartoli(マリオン・バルトリ)の台頭。
ヴィーナスは、怪我さえなければ身体能力的にもまだまだ一線級なのは、まあ当然として。
バルトリには、少し驚きを感じました。
準優勝する器だったとは、見抜けていませんでした(^^;)
また、注目すべきプレイヤーが一人増えました。


Ai Sugiyama,Katarina Srebotnik

忘れちゃいかんのは、やはり杉山、スレボトニクペアの、全仏に続いての準優勝。
やっぱ、杉山スゴいわ(^^)
二人とも、ダブルス専門じゃないんだけど、シングルスよりダブルスの方に力入れてるんじゃないかとすら思えます。



Justine Henin

そしてバルトリに、今年でのキャリアグランドスラム達成の夢を断たれたJustine Henin(ジュスティーヌ・エナン)
ナダル同様、クレーの女王という称号を持つ彼女。
しかし、全豪も全米も制し、ランキング1位でもある彼女にとっては、余りありがたくない称号というのは言い過ぎとしても、どうしてもウィンブルドンのタイトルを取って、グランドスラム達成者の称号が欲しかったに違いない。
残念な結果ですが、まだ来年チャンスがある。
若手が下から伸びて来ていますが、もうひと頑張りして欲しいですね。

あとは、とりあえず画像大放出(笑)
結局、開催中に記事書かなかったんですけど、画像だけはちょこちょこ拾ってまして。
とりあえず、見てってください。


Nicole Vaidisova




Maria Sharapova


Marat Safin


Serena Williams


Andy Roddick


Akiko Morigami


Amelie Mauresmo


Jelena Jankovic


Ana Ivanovic


Martina Hingis


Lleyton Hewitt





Daniela Hantuchova

ハンチュコバの画像だけなぜ4枚もあるのか?
そんなこと聞かなくてもよろしい(笑)

でも、まあ。
セリーナに敗れて、ベスト8を逃した彼女ですが。
女子の世界もパワーテニス全盛のこのごろ。
彼女のようなスタイルは、ちょっといい感じするんですよねぇ(^^)

スタイルったって、テニスのプレイスタイルですよ。
プロポーションの方も、かなりのレベルなのは確かですけどね( ̄~ ̄;)
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Wimbledon 2007

2007年06月24日 | テニス等スポーツ全般

Roger Federer


Amelie Mauresmo


Rafael Nadal


Justine Henin


Maria Sharapova

いよいよ、現地時間の明日。
ウィンブルドン(全英オープン)が始まります。
画像は、去年のウィンブルドンでのモノ。
伝統の白基調のウェアがなんとも言えず、ウィンブルドンの雰囲気を感じさせてくれますね(^^)

さて今年のウィンブルドン。
男子シングルスの注目ポイントといえば、やはりRoger Federer(ロジャー・フェデラー)が、Bjorn Borg(ビョン・ボルグ)の持つ大会5連覇の記録に並べるかどうか、ということでしょうか。

ちなみに、ちょっと話は脱線しますが、最多優勝はWilliam Renshaw(ウィリアム・レンショー)とPete Sampras(ピート・サンプラス)の7勝ということになってます。
ただし、レンショーの時代には、前年度優勝者は、その他参加選手たちによるトーナメント優勝者と最終決戦をするという試合形式なので、1993年から2000年までの8年間で、1996年を落としたのみというサンプラスが、実質の最多勝記録保持者と言っていいでしょう。

さて、話を戻して。
ローランギャロスでは、Rafael Nadal(ラファエル・ナダル)の前に屈したフェデラーですが、得意のグラスコートでのプレイが楽しみなところです。
で、そのナダル。
前年準優勝で、芝でも通用することを証明しましたが、今年はどうか。
ちなみに、第2シードになっていますので、フェデラーとあたるとすれば決勝戦で、ということになります。
他には、2004年、2005年とフェデラーの前に準優勝に終わったAndy Roddick(アンディ・ロディック)も要チェック。
といったところでしょうか。

女子シングルスでは、前年優勝者のAmelie Mauresmo(アメリ・モレスモ)は押さえておきたいところですが、やはり悲願のウィンブルドン制覇なるか、第1シードJustine henin(ジュスティーヌ・エナン)に注目でしょう。
ウィンブルドンに優勝すれば、生涯グランドスラムを達成することになります。
グラスコートでの前哨戦ということで、Eastbourne Internationalに参戦し、モレスモを7-5 6-7 7-6という接戦で下して優勝したエナン。
気合い充分といったところでしょう。
あとは、お約束でMaria Sharapova(マリア・シャラポワ)も当然要チェック(^~^;)
いやいや。
忘れちゃいけません。
紛れもなく、2004年のチャンピオンなんですから。

しかしもう、今から楽しみで仕方ないですねぇ(^ー^)

何と言っても、ウィンブルドンは今年もNHKが放映権持ってますから。
問題なく観れるわけです、我が家でも。

寝不足との戦いの日々がやってきますね(苦笑)
多分、観るのに必死で、ローランギャロスの時みたいな毎日の記事UPはしないかも知れません~(汗)
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ウィンブルドンに向けて

2007年06月14日 | テニス等スポーツ全般


Maria Sharapova


Jelena Jankovic


Daniela Hantuchova



Rafael Nadal


Nikolay Davydenko


Novak Djokovic



Andy Roddick


Lleyton Hewitt


Marat Safin

自分的に、注目の選手たちはグラスコートの大会に出場し、ウィンブルドンに向けて最後の調整中です。
シャラポワ、ヤンコビッチ、ハンチュコバは、dfs classicに。
エナンは、16日開幕予定のInternational Women’s Openに。
ダビデンコは、Gerry Weber Openに。
ナダル、ジョコビッチ、ロディック、ヒューイット、サフィンは、The Artois Championshipsに。
(フェデラーは、出場予定だったGerry Weber Openを欠場してます。)

なんですが。
ヒューイット、いきなりJo-Wilfried Tsonga(フランスの選手らしいですが・・・)に6-7 6-7で敗退してます。
この人、何て言うか、ねぇ(^^;)
ウィンブルドン優勝した翌年に、センターコートのオープニングマッチで初戦敗退してみたり。
ムラがあるにも、程がありますよね・・・。

初戦敗退と言えば、先頃終わった全仏オープンで初戦敗退したA-Rodも、得意のファストサーフェスってことで気合い入ってるようです。
ちなみに、A-Rodていうと、メジャーリーガーAlex Rodriguez(アレックス・ロドリゲス)のニックネームってことになってますけど、実は、テニスプレイヤーAndy Roddick(アンディ・ロディック)もそう呼ばれてたりします。

・・・・・。
はい?
シャラポワの1枚目の画像だけインタビューの様子なのは何故かって?
そりゃ、かわいいからに決まってるじゃないですか(爆)

てゆか。
ハンチュコバのインタビュー画像はないの?
むしろ、そっち希望なんですけど~( ̄▽ ̄;)
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