北インドは今、寒波で六十数名が死亡、最近焚き火にあたっている住民の写真がよく新聞の載るようになったと思ったら、やはり。
首都デリーは、東京並みの寒さである。
当オディッシャ(Odisha、旧Orissa、最近改名)州も奥地の山間地ダリングバディ(Daringbadi)というところはマイナス一度で、雪が1センチほど積もったらしい。
当地プリー(Puri)も、最低気温15度前後で、朝晩肌寒かったが、今日は比較的暖かい一日だった。
しかし、厚い毛布が必要である。
インドは常夏の国と思われているが、短期間ながら冬もちゃんとあって、熱波のみならず、寒波の犠牲者も毎年のように出る。
とくに路上生活者には厳しい風土だ。
毛布なしでこの冬、過ごせというのは苛酷なもの。
暑さへの耐性は割りにできていても、寒さは苦手な民族かもしれない。
かくいうわが亭主もこの時季になると、よく風邪を引いている。
私は毎夕食後ガーリックを3、4ケとっているせいで、ここ数年は風邪知らず。
引き始め時に、ぬるい塩入り湯で食後うがいすると、二、三日で退治もできる。
風邪には手洗いとうがい敢行である。
いよいよ、全土的に本格冬に突入した。
首都デリーは、東京並みの寒さである。
当オディッシャ(Odisha、旧Orissa、最近改名)州も奥地の山間地ダリングバディ(Daringbadi)というところはマイナス一度で、雪が1センチほど積もったらしい。
当地プリー(Puri)も、最低気温15度前後で、朝晩肌寒かったが、今日は比較的暖かい一日だった。
しかし、厚い毛布が必要である。
インドは常夏の国と思われているが、短期間ながら冬もちゃんとあって、熱波のみならず、寒波の犠牲者も毎年のように出る。
とくに路上生活者には厳しい風土だ。
毛布なしでこの冬、過ごせというのは苛酷なもの。
暑さへの耐性は割りにできていても、寒さは苦手な民族かもしれない。
かくいうわが亭主もこの時季になると、よく風邪を引いている。
私は毎夕食後ガーリックを3、4ケとっているせいで、ここ数年は風邪知らず。
引き始め時に、ぬるい塩入り湯で食後うがいすると、二、三日で退治もできる。
風邪には手洗いとうがい敢行である。
いよいよ、全土的に本格冬に突入した。












今夜(12/22)から26日にかけて日本は荒れそうです。23日24日は福井でも雪模様でしょう。 M31
でも、インドでもこの時季、山間地では雪が降ります。エアコンがいまだに冷房のみで暖房に対処できてないのは不便。山間地でも、ヒーターは完備されていないので、空気が冷たくて、厚い布団にくるまって体がぬくまるまでぶるぶる。以前、息子がティーで有名な避暑地ダージリンの寄宿舎に通っていたので、頻繁に現地訪問したんですが、冬季は寒くって閉口したもんです。
ほんと雪国育ちで、冬でも素足で平気だった私のはずが、すっかり寒いのが苦手になってしまいました。
ご家族ともども、風邪にはくれぐれもお気をつけください。