インドで作家業

ベンガル湾と犀川をこよなく愛するプリー⇔金沢往還作家、李耶シャンカール(モハンティ三智江)の公式ブログ

「涅槃ホテル」、郷里福井の勝木書店で平積み(写真)

2014-12-28 12:08:55 | 私の作品(短編・エッセイ)
先般上梓した新著「涅槃ホテル」(李耶シャンカール、ブイツーソリューション、1200円+税)が、前著「インド人には、ご用心!」(モハンティ三智江、三五館)と共に、郷里福井の老舗の勝木書店に平積みされている写真を、元同人誌仲間のM31さんからお送りいただいたので、以下にアップしたい。





こんなに目立つ棚に置いていただいて、手作りポップアップ広告、
「福井出身の作家さんが描くエキゾチックでデーモニッシュなラブストーリー4編」
(背景はタージマハルのシルエット)
まで付けていただき、大感激している。

限定私家版のつもりでいただけに、書店に平積みされることはあまり考えなかった私だが、予想外の対応にうれしさ極まれり。

福井にお住まいの皆さん、新著「涅槃ホテル」をぜひ一冊ご購入くださいますように!
併せて前著「インド人には、ご用心!」もお買い上げいただけると幸甚です。
SuperKaBos新二の宮店は広々した明るく清潔な店内に本が見やすく配置され、在庫も豊富、本好きの方には超お薦めです。拙著購入がてら、お正月読むための他書のストックもどうぞ(政府刊行物や、文具、DVD・CD、ゲーム類も装備)。



以下、福井中心に北陸・関東と店舗を繰り広げる、勝木書店(創業1950年)について付記しておこう。

勝木書店(ウイキ)は福井県内のみならず、金沢も含めた北陸ほか、関東にも五店舗繰り広げる、福井ベースの躍進書店。
創業64年の老舗は、私が小・中・高時代大変お世話になった。当時、福井にはほかに品川、ひまわりと駅界隈に、三店舗あったが、勝木書店を一番ひいきにしており、学校が退けてからよく立ち読みに寄ったものだ。もちろん、立ち読みだけでなく、本や雑誌類ほか文房具もたくさん買わせていただいた。
わが家族の最も愛顧する書店であった。

友達との待ち合わせにも、勝木書店を目印にすることが多かった。
福井の文化の発祥地、メッカでもあったわけだ。
私の若い頃は活字中毒世代だったため、本が売れた時代で、勝木書店はいつ行っても、にぎわっていた。

残念ながら品川・ひまわり書店はなくなってしまったが、勝木書店は健在で、しかもいまや24店舗展開の大型書店、出版不況時勢をものともせず、関東近辺でも五店舗展開、躍進は目覚しい。無論、私がひいきにした駅前本店も健在ですよー。

私がお世話になった書店さんの発展・繁栄は何より喜ばしい。
今後も、末永く繁栄していってほしいと祈るばかりだ。

この文面を借りて、勝木書店の勝木伸俊社長さんならびに新二の宮店SuperKaBosのスタッフの皆さんのご支援に、篤く御礼申し上げたい。
本当にありがとうございました!!! 


(*写真をお送りいただいたM31さんにも、併せて深謝申し上げます)
ジャンル:
小説
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